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連絡取れていますか?

ここ10日ほどは雨の日が多く、なんとなく気持ち的にすっきりしませんでした。

とはいえ、晴れたときには美しい紅葉が見られる時期ですので、私どもも来週の休みには紅葉を見に近場に出かけたいと考えています。

私的には、もうそろそろチューリップの球根を植えつけなくては・・・と気がかりになっています。

話は変わりますが、交際中の方からたまにご相談があるのが、『お相手との連絡の取り方』についてです。

連絡手段としましては、電話・メール(SMS)・LINEになるかと思いますが、(結婚相談所では交際当初はLINE(他SNS)でのやり取りはしないようにお伝えしています。LINEでつながりますと、友達追加機能・アカウントについてのちょっとした問題が起きる可能性があるからです。)

交際当初に推奨している連絡方法としましては、SMS(ショートメッセージ)と電話ですが、こちらのやり取りでご相談を受けることが多いのが、メールの『返信がない』とか『返信が遅い』ということです。

LINEのように『既読』がつかないので、送った側としては伝わったかどうかが分からず不安になってしまいます。

また、送られた側は『そもそもSMSはほとんど見ない』という方も少なくはありません。

交際がスタートしましたら、お互いに連絡方法をきちんと決めておく必要はあります。

SMSを使うことを二人で決めたら、『普段あまりみない』方でも必ずチェックするようにするのがマナーだと思います。

返信につきましても、内容を確認したらなるべく早く返信するのもマナーではないでしょうか。

職業柄、『携帯を手元に置けない』という方は、そのことをお相手にお伝えしておく必要もあります。

ただ、『返信がない』という件に関しましては、長時間(数日)続くようでしたら、先ずはお相手に電話をかけてください。

最近は電話することをためらう方も増えているようですが、解決には一番良い方法です。

それでも「電話にも出ない」ということがありましたら、すぐに相談所側にご連絡ください。お相手との中に入り、何らかの解決をいたします。

また、『返信が遅い』ことが何度も続くことがあると、交際終了となるケースがあります。

『遅い』と感じる感覚は人によって違ってきますので、このことだけで交際をお断りするのはもったいないケースもあります。

先にも書きましたように、最初の段階において二人で連絡方法を話し合っておけば、そう大きな認識の違いは起きない気がします。

何れにしましてもその方の『許容範囲』も関係してきますので、先ずはこちらにご相談していただくのが一番よろしいと思います。

因みに私は(だいぶ前ですが)子供からのLINEの返信がないと心配し過ぎて電話を何度もかけ、終いには子供の友達にLINEを送って確認したりしていました。

しかし、今では慣れっこになってしまい、数日返信がなくても平気になっています。よいことかどうか、わかりませんが・・・

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新おっさんの独り言

日毎寒さがつのります

都はるみの唄じゃないけど、日毎寒さが募ります…

ちょっと前迄は毎朝5時半頃に起きだして身支度を整えて散歩に向かったものですが、日を追うごとに布団から起きだす時間が遅くなってきて今では6時頃に起きだして散歩に出かけるようになってきました。

冬の花山手貯水池

次第次第になまけ癖がついてきているようで、このままだとそう遠くないうちに散歩を止めることになるのではないかという危機感が湧いてきています。                  それでも今はオクサンと二人で歩いていますので、一家の主としての面子もありそう簡単に引き下がるわけにはいきません。歯を食いしばって寒さを我慢しながら散歩を続けています。

勿論、まだ今は11月ですから、これ位の寒さで音をあげていたのでは皆さんから馬鹿にされてしまいます。せっせと頑張って継続していくつもりです。

それから今朝のニュースで大谷翔平君が野球の日本代表としてWBCに参加することが正式に発表されました。私達夫婦としましてはほんとに大喜び。あとは宮崎キャンプに彼が参加するかどうかが問題ですが、参加することが決まったら勿論私達は夫婦共々キャンプ場に出かけるつもりです。

全く良い歳をして何を考えてるんだろうこの夫婦は…と失笑をかいそうですが、いくつになっても楽しいものは楽しいので他人様がどう思おうと彼らの思惑には関係なくたっぷり楽しんで来ようと思っています。

翔平君が宮崎に来た場合、私達がサインをもらおうとするかどうかは現段階ではなんともいえません。            私の方は流石にテレ臭いので多分やらないと思いますが、オクサンの方は肝っ玉が据わっていますので列に並ぶんじゃないかと思っています。はてさて結果はどうなりますことやら…?                           何はともあれ、これで楽しみがまた一つ増えました。

いずれにしましても写真の方は沢山撮ってくるつもりですので、それについては別途案内させていただきます。(哲)

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歳月人を待たず

11月半ばになり、「また一つ年が増えてしまう」と誕生日前の複雑な心境です。いくつになっても、つい年齢を気にしてしまいますね。                                                    私くらいの年齢ですと、気にするのは本人だけで、それもほんの一瞬のようにも感じます。毎年この時期に何か始めたらいいのではないかと思いながら、結局何も始められないまま長い月日だけが過ぎてしまった気がしています。

婚活においても、誕生月に活動を始める方・再始動する方がいらっしゃいます。やはり、婚活するには男女ともに年齢を気にする方が多いように感じます。

特に女性の方は“妊活”のことも考えている方が多いですから・・                               しかし、妊活と言うのは女性だけのものではなく、男性側にも強く意識をしていただきたい話です。

40代に入り、ようやく婚活を始められたという男女は意外に多く、男性の40半ば過ぎの初婚の方でお子さんを希望されている方は意外に多いのです。

男性の場合、医学的には高齢になってもお子さんが授かるようですが・・・。

だからといって一方的にお相手に若い女性を求めるのはかなりの無理があります。(可能性がないとは言っていません)

これまで何度も書いてきましたが、女性がお相手の男性に求める年齢差は±5歳の方を希望する方が多いのです。(稀に、年齢は10歳以上離れていても大丈夫な方もいらっしゃいます)

ですから、年齢が上がるほど男女間においてミスマッチが増えてきてしまうのが現状です。

しかし、ここで手をこまねいていては相談所の役割が無くなりますので、個別にカウンセリングをしながらなるべくその方に合った方をご紹介するように心掛けています。

ただいきなり、女性会員さんに対して年齢差のある方をご紹介しては相当戸惑われますので、ご本人のその他の希望に配慮しながら時間をかけてご紹介するようにはしています。       その際は、それぞれの方の(婚活の)タイミングを十分に配慮する必要があります。

【問題だらけの日本?】

生産労働人口が減少し始めて30年近くにもなります。これからますます働き手が少なくなり、職場では機械(またはロボット)導入やAIの導入などが必然になってきています。

2025年問題(戦後の第1ベビーブームだった1947年〜1949年に生まれた団塊世代が75歳以上の後期高齢者になるタイミングで引き起こされるさまざまな問題)

2030年問題(2030年に日本の人口の1/3が65歳以上の高齢者になる超高齢化によって引き起こされるさまざまな問題)

医療費の増加・介護サービスの需要急増・年金受給者の急増で社会保険料の引き上げ等々

再来年の2024年問題では物流面での大きな変化が起き、私たちの日々の暮らしにも大きく影響してきます。

ただ“日本社会の失われた30年”をいまさら嘆いても何も始まりません。

各業界団体では様々な対策を取っているようですが、私達一人一人がいかに問題意識を持っているかが大事なことではないでしょうか?

問題が起きたら、一人でいろいろ抱え込まないことが一番です。

婚活においても一人で悩み続けないで誰かに相談してみましょう。

周りにいらっしゃらない方は、ぜひエントリーにお越しください。

心よりお待ちしています。

「歳月人を待たず」ですね。

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福岡に行ってきました

3年振りということになりますが、11月9~10日にかけて私の古くからの友人3人とともに福岡で同窓会を開きました。

コロナのおかげで3年間は全く身動きがとれませんでしたが、流石に塩漬け状態のこれではあんまりだということで私の日産時代の親友3君と話し合って今年こそは4人組で会おうということになりようやくそれが実現したという次第です。

久し振りの会合でしたが、古くからの付き合いなだけに直ぐに打ち解け楽しい時間を過ごすことができました。

私は最近は好きだったお酒からもしばらくの間離れていましたので呑めるかどうか若干不安な思いもありましたが、よくしたものでこういう集まりになるとこれが不思議なことに飲めちゃうんですよねえ。

メンバーは全員いい歳になってきていましたので、深酒はせず適当なところで切り上げましたが、久しぶりだったので命の洗濯ができ、楽しいひと時をすごすことがでました。

【以下の文章は6年前に書いたブログです】

それにしても大分秋が深まってきました。山の紅葉も街中(まちなか)にまで降りてきているようで、私の散歩道も晩秋の風情を漂わせ、歩いていてもなんとなくセンチメンタルな気分になってきます。

また早朝は結構冷えてきてますので、ウォーキングに歩き出す時間帯をもっと遅くに変えようかな?と思ったりついつい軟弱なところが出てきますが、それでもまだしばらくは何とかこの時間帯で頑張って続けていこうと思っています。

ところで、エントリーにというより、私たち夫婦にとってといいますか嬉しい変化がありました。

それは我がエントリーに6年前の2016年11月11日、3代目マスコットバードが誕生しましたということ。

今年の8月中旬に二代目エンジローを事故で亡くしてしまって以来、私達の胸にはポッカリと大きな穴があいたようになってずっと寂しい思いをしてきました。

かといってエンジローがなくなったからといって直ぐに三代目を飼うのはあまりにも不謹慎というかエンジローに申し訳ない気がしましたので、せめて三ヶ月は我慢しようということで耐えてきました。

その代わりにエンタローとエンジロの可愛く映っている写真を私の机の前に何枚も貼り付けてそれを眺めることで寂しさを紛らわしてきました。

それでもどうしても我慢できなくなり、11月中旬に入って直ぐに平和台の下にあるホームワイドの中に併設してあるペットショップに下見に行きそこで今度は何を飼うかを検討しました。

結局はエンジローの面影を忘れられず、同じセキセイインコを飼うことにきめました。

買うときには種類が豊富でそこのご主人が小鳥のことに精通しているS小鳥店に行って買いました。

エンタローもエンジローもそこで買いましたので、信頼をおいている小鳥店です。

よくしゃべるのはオスの方なのでオスを選びましたが、羽の色はエンジローの思い出とダブらないように黄色い羽の色をしたインコを買いました。生後2~3週間位だそうですが、黄色の中にグリーンと黒の模様が入っていて、成長するとよりきれいに見えるということでしたので即決!

肝心の名前につきましては散々迷った挙句翔太郎(ショータロー)に決めました。

エンタローの2代目をエンジローに決めましたので順番からいきますと縁三郎(エンサブロー)ということになるのですが、語呂もよくないし、スマートでないので、これは不採用!

次には英語で3番目の意味を表すエンスリーかエンサードにしようかと思いましたが、これもオクサンの反対にあって没!

それならということでドイツ語の3番目を表すエンドライにしようかと思いましたがこれもオクサンの反対で没ということになり行き詰っていました。

それならエンという字にこだわらずに好きな名前にしようということになりました。

となると、私たちが大ファンである大谷翔平の名前をとって翔平にしたらどうかということになり、一時はそれで決定しかけたのですが、親戚に似たような名前の子がいて愛称でショウクンと呼んでいますのでちょっとまずいかな?ということでこれも没!

ここで自称国語に強い私の直感が閃いて翔太郎、これにしようということになりました。

これだと縁太郎太郎に繋がるし、大谷平のも使うことになるし、更に縁太郎・縁次郎といずれも3文字だったのでそれとも合うということで呼び方も合致します。

オクサンに提案したら意外にも「あっさりと『それいいんじゃない』ということで目出度く・円満にエントリーの三代目マスコットバード翔太郎の誕生ということになりました。

『親馬鹿チャンリン』とはよくいったものです。私は根が素直(単純?)なだけにすぐ親馬鹿になってしまうみたいですが、エンジローの事故死以来長いこと寂しい思いをしてきましたので余計そうなるのかもしれません。

会員の皆さんの中で関心のおありの方には見せてと仰っていただければ喜んでお見せします。呼び名は『ショータロー』でも『ショーちゃん』でも『ショークン』でもなんでも結構ですので。

最後に、今月初めに今年の3月下旬に成婚退会された女性の方から封筒に入ったお手紙をいただきました。

姓が旧姓のままになっていましたので、7か月たっても旧姓のままで且つ、封書でのお便りということはひょっとして..と悪い予感が胸をよぎり.オクサンと顔を見合わせながら恐る恐る開封しましたら可愛らしいおしゃれな便箋が目に飛び込んできました。

あれれ?ということは予想が外れたかな?と思って急いで文面に目を通しましたら案の定幸せいっぱいの手紙で、お二人は6月から同居され、今月入籍されるとのこと。家族同士の顔合わせも無事すまされ結婚式は春頃されるそうです。

〝よかった~”オクサンと顔を見合わせて喜びあいました。

彼女の手紙には

『......彼は本当に優しく思いやりのある素敵な方で私は幸せです。出会いの場を作ってくださった内田さんに感謝の気持ちでいっぱいです。(後略)』といったことが書いてありました。お二人ともとても優しくて思いやりのある者同士ですので、そのお二人がこんな風に幸せに過ごしておられるということは私たちにとりましてもほんとに嬉しいことです。

幸い、お二人の新居はエントリーからもそんなに離れたところではないようです。今度は是非お二人で遊びに来てくださいね。いつまでもお幸せに...

婚活やの親父こと

           哲

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お会いしてみないとわかりません

先週面談にお越しの女性会員さんに、私の方で選んだ会員さんをご紹介しました。そうしましたら、その方は「お会いしてみないとわかりませんので、お相手の方がお会いしてくださるのでしたらお会いしてみたいと思います。」とおっしゃいました。                                         男性側には事前に話をしてお見合いの承諾を得ていましたので、早々にお見合い日程の調整をすることが出来ました。                        と、ここまではよくある話なのですが、その2日後に他の女性会員さんにある男性会員さんをご紹介した際にも「お会いしてみないとわかりませんので、とにかくお会いします」と同じようなことを言われました。                                                            またその翌日に、今度はある男性会員さんにある女性会員さんをご紹介しましたところ、即「お会いします」とのお返事がありました。

このように続けてご紹介した方とのお見合いが決まることは、そんなに多いわけではなく、『少し考えさせてください。後でメールでお返事します』と言われるケースはよくあります。(その後のお返事は大抵“ごめんなさい”です)                             ご紹介した後で『気に入らない人とお見合いさせられた(させられそうになった)』と思われたら、こちらとしては本意ではありません。ご紹介する際は、その方の希望になるべく沿った方をご紹介するよう心掛けています。

そして、前述の方のように「お会いしてみないとわかりません(ので、とにかくお会いします)」という心構えは、婚活において重要なポイントになるのではないでしょうか。                        私は、これまでにもお見合いのお申込みを受けた際の心構えとして、『お申し込みをして下さった方が明らかにご自身の希望に合わないもしくは会っても必ず断るというのでしたら、お見合をお断りしてもよろしいかと思いますが、そうでない場合はお会いする姿勢のほうがよろしいと思います』と話してきました。

『お会いしてみないとわかりません』は、見方を変えると『お会いしたらわかるかもしれません』にもなります。

実際にあったことですが、写真の印象が“気難しそうで暗い方”と判断していた人が、実際にお会いしてみたら“気さくで明るい方”だったということもあり、このケースの場合はその後交際に発展し、後に成婚退会に至りました。

ただし、お会いするかしないかを最終的に決めるのはご本人です。

また、以前から気になっていることは、お申込みを受けた方がお相手に“返事を出さない”ことです。私の担当の会員さんでしたら、お相手にお返事を出すように促しますが、そうでない会員さんでお返事をお相手にしないという方は少なくはありません。                      お返事をしない=お見合いお断りになるのですが、お申込みをした側からしましたら“お相手から無視された”という気持ちになり、ダメージが大きくつく方もおられます。

お申込みに対して「ごめんなさい(お断り)」をする際には、大まかな理由(年齢・居住地・写真の印象・共通点・結婚観・プロフィールの他の内容。その他)を選択してだせますので、ある程度理由をお伝えしたほうがお相手様への礼儀になるのではないでしょうか。

今年も残すところ2ヶ月を切りました。                                                婚活をしている方は、気になる方がいらしたら積極的にお申し込みをしてみてください。                                            またお申込みを受けた方は、「お会いしてみないとわからない」ことを念頭に置いてお返事をして下さるようお願いしますね。

チャンスは与えられるものだけではなく、受け入れることも大切なことだと思います。

そして、婚活をためらっておられる方は、「その内、その内ではなく、今、行動!」と考えてみたらいかがでしょうか。

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エントリーからのお知らせ

メディア掲載情報

いよいよ今年もあと二か月となりました。

エントリーでは年内結婚を目指して活動されている方はもちろん、今年の結婚を目指す新規会員様からのご相談も幅広くお受付しております。

ご相談が早ければ早いほど婚期の早まる可能性は高くなります。

相談のみであれば無料ですので、入会をご検討中の方もそうでない方も是非、一度ご利用ください。

まずは無料相談から。

「早めに相談しておいて良かった。」と思っていただけるようスタッフも全力を挙げて皆様の婚活のサポートをさせていただきます。

11月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

本気で結婚してほしい!

エントリーはもちろん皆様のご家族もそう考えられているのではないでしょうか?

エントリーではご家族の皆様からのお問合せもお受付しております。

ご兄弟、ご親族の皆様、ご本人様でなくてもお気軽にご相談ください。

エントリーの予約・空き状況確認はこちら

お電話のお問い合わせは0985-47-5428

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もう直ぐ霜月

あと僅かで10月も終わって11月(霜月)を迎えます。ほんとに毎度毎度のことながら月日の経つのは早いものです。

月が替わって残念なのは日本プロ野球のシリーズが終わり、私達夫婦の楽しみにしていたスポーツに関する行事が終わってしまうこと。

本当のことをいいますと、今の私は日本シリーズについてはあまり興味をもっていません。                 それは以前にも書いたことがあるかと思いますが、野球というと今や私達夫婦は大谷翔平しか興味がなくなってしまっているからです。                          それでも個人的に、宮崎がらみで活躍している選手も多いので、そういった選手を応援するというスタンスで応援していきたいと思っています。

去年の場合ですと、大谷翔平の所属している弱小球団であるエンゼルスが敗退したあとは野球に関しては楽しみがぷっつりと断ち切られたような感じになって、『冬の時代』を過ごさざるを得ない羽目になってしまいました。

今年も同じような悲哀を味あわざるを得ないことになるのかとガックリきていましたが、今のところの情報によると今年はプロ野球のワールドシリーズに大谷翔平が出れるかもというニュースが流れてきています。最終的にどうなるかはわかりませんが、もし現在流れている情報通りだとすると、翔平選手は日本で行われるキャンプに参加することになりそうですし、そうなると、キャンプ地は宮崎市になる公算が大です。

ひなたマリンスタジアム

気の早いウチのオクサンは、宮崎ということであれば地の利をいかしてキャンプ場に出かけて行って翔平選手を応援するんだと張り切っています。勿論そのような場合には私も一緒に行くつもりです。今のところの流れからすると恐らくこの夢は実現するだろうと私達夫婦は固く信じて非常に張り切っています。

といったような毎日を送ってきました。           そういうところで話はガラっと変わります。         私はこうして現在皆様にお読み頂いているブログ『新オッサンの独り言』を書く前は既案内の通り『気ままなおっさんの独り言』というカテゴリーで全く別のブログを書いていました。

これはこれで全部合わせるとで600~700編程書いたかと思います。内容的にはメインは婚活関連ですが、その他には婚活でお世話させてもらうことになるかもしれない私の考え方や人柄についても理解してもらえれば有難いという思いで種々雑多な内容のものを書いてきました。

自分で書いてきたブログを改めて読み返してみると、そのお粗末さには赤面の至り!恥ずかしくなってきます。            しかし、何もかもオクサンに任せっぱなしというのでは流石に図々しい私でも気がひけてなりませんので、メインの部分はオクサンに任せることにし、私のブログはサブ的な立場で書き続けていこうと思っています。

なんでこんなところに・・キノコが・・

内容につきましては、これまで、それも最近は特に気の向くままに書きたいことだけを書き綴ってきたように思いますが、今後は以前私がバリバリやってきた当時のブログを参考にしながら、それを中心にしたもう少し婚活に関連した内容を紹介するような形で案内していきたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。(哲)

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柔軟に変化していきましょう

10月後半ですが、日中の気温は22℃~24℃くらいになりますので、ちょっと体を動かすと汗ばむくらいです。そのことを言い訳に、我が家の庭の手入れを怠っています。                          先月の台風で荒れてしまった庭木を手入れしなければ・・と毎日思っているのですが、なかなか手が付けられていません。『だいぶ涼しい午前の早い時間に手入れをしよう!』と自分に言い聞かせて、3日ほど前から午前8時半までに庭木の手入れと庭の雑草抜きなどの作業を少しずつしています。

お客様は、庭木の手入れが行き届いているかどうかなどに気が付く方はほとんどいらっしゃらないのですが、迎える側の心の持ちようで綺麗にしてお迎えしたほうが断然気持ちが良いのです。                                 ただ、無理をして一気に整えようとすると体調を壊すことが予想されるので、大まかに計画を立ててするようにしています。実際、マスクなしで草取りをしていましたらアレルギー性鼻炎になり、2日ほど鼻水が止まらなくなりました。

相棒?

しかし、最近通販で購入した【枝切りマジック】が私の強い味方になってくれていますので、この相棒と力を合わせて庭の手入れをするのが楽しみになっています。

希望条件のお話し

先日、ある会員さんから「前回交際した方は、私の希望する条件にほぼ入っているのに気持ちが動きませんでした」「これからは、県外も含めてお相手探しをしようと思います」という話がありました。要するに、【宮崎市内在住の方】を最優先に希望していましたが、そのことは対象者の方を絞ってしまうことになりますので、より多くの対象者の方と出会うために対象のお住まいの地域の範囲を県外にまで広げたということです。 お相手に対しての希望条件は人それぞれで、希望が多い方・少ない方・自分でもよくわからない方などいろいろな方がおられます。最初はそれでよろしいと思います。

例えば【さわやかな印象で清潔感のある方】を希望される女性は多いと思います。                                                     ある女性の体験談で、岡田将生に似た男性とお付き合いして間もなく、ドライブに出かけた時のこと。彼は運転をしながら片手で鼻をかんでそのティッシュを足元にぽいと捨てたのだそうです。それを目の当たりにした彼女は、彼の爽やかな顔と行動のギャップに唖然として、憧れの気持ちが急速に冷めていった、というのです。                                      (これに似たことは、よくある話かもしれません。)                    その女性は、その後、婚活のお相手の【見た目】にはこだわらなくなったとか・・・。

また、これもよくあることですが、40代半ば以降の初婚の男性が、お相手の女性の年齢を35歳位までと希望することは往々にしてあります。それでも、謙虚になって希望していると思われている方もおられます。そういった方は、20代の女性にお申込みすることも・・・                                                   ご存じかと思いますが、女性はご自身の年齢プラス・マイナス5歳の方を希望していることが多いのです。                 ですから、双方のご希望通りにすんなりいかないことが想像できますね。

年齢のことに触れますと、『じゃ、自分の年齢が高くなったら、相手の年齢を希望できないということ?!』と極端な受け止めをされる方もおられるのですが、そうではなく、【年齢の条件を少し変えていけば、ご縁が増えていく可能性がある】と申し上げたいのです。

婚活を進めていくうえで、ご自身のいろいろな気づきから希望条件が変化することは往々にしてあることですから、その都度、ご相談いただけますとより良い方法を見つけていけると感じています。                                                       

           

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お久し振りです

10月も後半戦に入り、随分と秋めいた気候になってきました。どこかに旅行に出かけてみたいという気持ちが日増しに強くなってきました。

私の場合は、幸いにも前回のブログで書きました通り11月になりましたら8~9日に福岡で、会社員時代の親友達と再会することが決まっていますので楽しみでなりません。                   脊柱管狭窄症の方も散歩のノルマの回数を減らすなどして調整していますのでこのままでいけば何とか旅行の方は大丈夫じゃないかと思っているところです。

ところで、話はガラっと変わりますが、今月14日に嬉しい体験をすることが出来ました。                 それは、エントリーの旧会員で2016年の春に成婚退会されたカップルの奥様の方と偶然に再会できたこと。           

一週間程前だったかと思いますが、ウチのオクサンと買い物に出かけた時、私達が良く買い物にでかけるスーパーマーケットの店内で私の2~3mほど前方で買い物をしておられた女性から突然声をかけられました。

『あらっ、内田さん、お久しぶりです』と挨拶して頂きましたが初めのうちはその女性がどなただったか思い出せず、『え~と、どちらさまでしたっけ?』と失礼を承知で聞き直してしまいました。

私の学生時代の頃の友人だと仮定するにはあまりにお若くて美人さんでしたし、おまけに色が白くてぽっちゃりしたとても可愛い1~2歳くらいの女の赤ちゃんを連れておられました。    

私の名前で『内田さん』と呼んでいただきましたので、知人であることは間違いないと思いましたが、どうしてもその方がどなたか思いだすことができませんでした。                          

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乳母車で赤ちゃんを連れた女性との再会をどう対応したらよいものか分からずドギマギしなら突っ立っていましたら、その様子を見かねた彼女の方から『エントリーさんでお世話になった〇〇です』と言われました。それでも私が怪訝な顔をしていたからだと思いますが『えーっと、旧姓は××です』と更に、助け舟を出していただきました。そんな時に近くのレジで精算をしていたウチのオクサンと目が合いました。

助かったとばかりに直ぐにオクサンを呼び寄せますとオクサンはすぐにわかったみたいで『あ~ら〇〇さん、お久しぶり』ということで一件落着!

その後の彼女との会話はオクサンに任せて私は身をひき、可愛らしい赤ちゃんのお世話に没頭しました。            私の本音としましては可愛らしい赤ちゃんより美人の彼女の方とお話ししたかったのですが、オクサンに後から何をいわれるか分かりませんので、ここは私の方がおとなしく引き下がりました。

それにしましても彼女は30代前半くらいのほんとに感じの良い美人さんでしたので、こういう素敵な女性と結婚できる男性はホントに幸せだろうなと感じたことを思い出しました。 

彼女とは、その後立ち話で2~3分ほど会話を交わした後そこでお別れしましたが、私達のように結婚相談業に携わっていますと思わぬところで思わぬ人達と再会できることがあるのですね。良い経験をさせてもらいました。(哲)

                  

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短い秋を楽しみましょう

早いもので、10月中旬になりました。短い秋がようやくやってきたかな?という今日この頃です。                                宮崎は関東のような急激な寒さがきたわけではありませんが、ここ数日は寒暖差に要注意とのことです。

○○の秋といえば、紅葉・食欲・スポーツ・読書・睡眠・芸術・音楽・旅行などがあると思いますが、私はもっぱら「食欲」と「睡眠」というところでしょうか・・・(想像がつくかと思いますが)この2つの組み合わせは・・そう、太ります💦

ここ10日ほど公私ともに慌ただしい日々が続きましたので、どういう訳か“食と睡眠”に癒しを求めてしまったのです。といいましても、睡眠は5~6時間くらいですから、睡眠不足の方ですね。                                                           こうした中、主人が私に『お前、顔が丸いぞ、太ったな』とズバリ言ってきました。私は「あら、そう?私くらいの年齢は少し小太りのほうが健康にいいらしいわよ」と即答。                     開き直るって、怖いですね。でも、時には必要。

またも食の話ですが、主人が夏にハマった【冷やしとろろうどん】を以前ブログに書きましたが、また「ハマったメニュー」が出てきました。それは【玉こんにゃく煮】です。私の故郷の山形の名物?の一つでもあるのですが、とてもシンプルな料理でカロリーが控えられるのでお薦めです。

祭りの出店とかちょっとしたイベントなどで、串刺しの玉こんにゃく煮が売られていたものです。(最近はどうなのかな?)

材料はみりん、しょうゆ、するめ

10月11日より全国旅行支援が始まり、加えて自治体ごとの地域クーポンでお得な旅行ができることと、イベント支援割などもあるので、最近は急激に人の流れが増えている印象があります。

このような中、交際中のカップルは各イベントをリサーチしてデートを楽しんでおられるようです。                        先日、交際の進捗状況をお聞きした方から、『ほぼ毎日連絡を取って、週に一度はお会いしています』という報告を受けました。                                交際が順調で何よりです。          

コロナが少し落ち着いている今だからこそ、時期を逃さずに、また気を緩めすぎずに、それぞれの○○の秋を楽しみたいものですね。

おまけ:節約の秋 2/1 ティッシュ

BOXティッシュを半分にしたもの~切れる鋏を使ってね
電話で問い合わせする