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エントリーからのお知らせ

メディア掲載

婚活の情報サイトマリオネット様からエントリーが取材を受けました。

入会を現在検討されている方、結婚相談所に興味はあるけど一歩が踏み出せない方に是非ご一読いただきたい内容です。

ぜひ、ご覧ください。

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また、今月も宮崎日々新聞にて、広告を掲載しております。

婚活・結婚相談は信頼・実績の当社にお任せください。

ご本人様はもちろん、ご家族やご兄弟の方からも無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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新おっさんの独り言

久しぶりにブログを書いてみました

2021年5月8日の『オッサン、ご苦労さんでした』を最後にエントリーのブログから引退して早や1年ちょっとが経過しました。

私がそれまで定期的に続けていたブログから引退した理由としましては、10年以上の長きに亘り連載してきていましたので内容がマンネリ化してきたと感じたことと、正直書くネタを探すのが大変で疲れたこと等が挙げられるかと思います。

ブログの引退を宣言した後,今日までの1年ちょっとの間はそれまで書き続けてきたブログとは全く無縁の時間を過ごしてきました。それがどういうわけか最近になって何となくもう一度書いてみたいと思うような気分になってきました。

しかし、ブランクの期間が長かったので正直このあと続けていくことが出来るのかな?という不安もありましたが、その時はその時!ということで気が変わらないうちに久々にこれまで私が書いてきたブログの続編?みたいなものを書いてみることにしました。

また以前と異なり入力方法は現在オクサンが案内している方法に合わせて書いていこうと思っていますのでこれまでの私のブログの表現方法に慣れた方は違和感を感じられるかもしれませんが、取り敢えず今後はこの方法に統一して書き続けていこうと思っています。

また、私が以前案内していた昔のブログにつきましては 『スタッフ紹介欄』の私のプロフィールの中の【個人ブログはこちら】で見ていただくことができますのでもし関心がある方がおられましたらそちらをご覧ください。

そして、私が途中で挫折するようなことがあったとしても、現在私の跡を引き継いでもらっているオクサンのブログは現状通りエントリーのブログの正規版として今後も継続して書き続けていきますので、これまで同様どうぞ宜しくお願い致します。

尚、定期的に案内させてもらっているオクサンのエントリー正規版のブログと違い、私のブログの案内のタイミングは当分の間はオクサンのブログとかぶらせず不定期でと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。前置きが長くなりましたが、以上のような前提のもとで気ままなオッサンが好き勝手なことを書き連ねていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

というところで話はガラっと変わりますが、最近になりようやくコロナ禍も落ち着きの気配をみせ始めているようですね。

本当にこのまま終わってくれたら良いのですが、これまで何度も裏切られ続けてきましたので決して油断はできません。    それに加えて今度はインフルエンザまでもが流行の兆しをみせ始めているようで全国の小学校の中では学級閉鎖が行われているところもあるようなので要注意です。                    人類と新・旧ウイルスとの生き残りを賭けての熾烈な戦いが始まっているということでしょうか?厳しい世の中ですね。

それでも毎朝オクサンと続けている散歩時に、マスクをしないで済むようになりましたのでこれには大変助かっています。

もともと私達の場合はこれまでも早朝の散歩なのですれ違う人は少なく、強いてマスクをする必要はなかったのですが、不特定多数のお客様と接する仕事柄、慎重なうえにも慎重を期す必要があると判断して行動していました。

さらに小心者?の私達としましては他人様に後ろ指をさされるようなことはしたくないということもあり律儀にマスクをつけたまま散歩していました。

それにしても私も長い事人間をやってきて?いますが、今度のコロナのような強敵と出会ったのは初めてです。おまけに、これは日本だけでなく全世界を巻き込んでの厳しく苦しい戦いでした。

我が国では、2020年の2月から現在に至るまで2年以上に亘り強い自粛生活を強いられてきました。そのお陰で会員様のお見合いの立ち合いや、毎週2度の食料の買い出し以外は殆ど外出しないという毎日を送ってきました。

私は基本的には家にじっとしているのは苦手な性格なのでコロナ禍前までは、毎年あちこちドライブや旅行に出かけてきました。特に趣味である海外旅行については毎年の恒例行事となっていたのですが、国内旅行ですらいろいろ制限がある中にあってはとてもじゃないけど禁を破って海外旅行に出かけるなどという勇気はありませんでした。

ただコロナ禍の期間中は、TV三昧の毎日でNHK,,MRT,UMK、KKB,KYTといった各局から放映されるニュース番組には殆ど目を通してきましたので政治経済や世界情勢等についてはかなりのニュース通になりました。

そんな毎日でしたが、それでもTVで紹介されているあちこちの魅力的な観光地等をみていると、どこかこれまでに行ったことのない観光地位には出かけてみたいねということになりまして、オクサンと話し合った結果、県北の門川町にある桃源郷岬にドライブで行ってきました。

桃源郷岬というのは大海原を背景に紫陽花や桃・桜・藤・ブーゲンビリア等の沢山の植物が岬一面に咲き誇り、海の絶景と花々のコラボレーションを楽しめる自然豊かな公園です。

クルマで片道約1時間半くらいの手ごろなところにありましたし、観光客も予想以上に少なかったので広々とした自然の中でノビノビと命の洗濯をすることができました。

今回そこに出かけるまではまさに『引き篭もりっ子』状態で鬱陶しい毎日を送っていましたので、思い切って出かけてみて良かったなと思いました。

こういうご時世にあっても引き篭もっているばかりではなく、たまには人の密集したところを避けたり、マスクの着用等感染しないよう注意を払う等やるべきことをきちんとやってさえいれば時には今回のような息抜きは必要だとつくづく実感させられました。久し振りに楽しい時間ひと時を過ごすことができ最高でした。

これから先も私達を取り巻く環境は不透明なことばかりですが、何事も前向きにとらえて充実した生活を送っていきたいものだと思っているところです。(哲)

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エントリー日和

急に暑くなりましたね

梅雨の真っただ中のはずですが、連日30度越えの暑い日が続きます。私は、若い時は暑さ寒さはそれほど苦にはならなかったのですが、ここ数年程前からは体力が落ちてきたからか、何かと苦痛に感じられるようになってきました。特に夏の暑さは、快眠の邪魔をしますので夜中に何度も起きてしまい、結果日中に眠くなって困っています。

また元々アレルギー体質で、最近は免疫力低下からか、顔中心に湿疹が出て痒みの症状がひどくなり、自分の汗でも痒みが出たりすることがあるので夏の期間は大変です。

同年代の女性の方で同じような症状が出ている方がいて、『この年代はそうなるのかしらね~』とお互いにため息をついている状況です。

しかし、私の苦痛なんてものは実に些細なことでしょう。

ロシアのウクライナ軍事侵攻から4ヵ月が経過しました。連日この戦争のニュースを聞いていますが、自分も含めて世の中全体が、俗にいう『ウクライナ疲れ』が出ています。しかし現実に目を向けると、ウクライナ国内では国民の死傷者数が4万人以上(内、死亡者数は4600人超)、ウクライナ軍兵士の死亡は1万人超とのことです。ロシア軍の兵士も2万7千人以上が死亡しているとウクライナ側が報じています。

こんなにも多くの尊い命が、こんな短い期間に失われていくという悲劇が、今この世界で起きていることなんです。

一人にできることは限られるとは思いますが、その一人一人の力の結集こそが大切なのではないでしょうか?

この悲しく残虐な戦争は一体いつまで続いてしまうのでしょう・・・

一日でも早い戦争終結を願っています。

さて、私事ですが、今年はトマト(中玉トマト)をプラ鉢で栽培してみました。これまで、何度か栽培したことはあったのですが、育て方を調べないまま栽培して結構失敗していたので、今年はYouTubeで調べてから育てました。

お陰で今回はまあまあのトマトが出来た?ようです。

気持ちと時間に余裕が出来たら、他の野菜つくりにも挑戦してみたいですね。何かと物価高になってきましたので、エコな野菜つくりが出来たらいいなと思っています。

次に、我が家の最近の推しドリンクは“梅サワー(自家製)”です。6月中旬から飲んでいましたら、1.5リットルがもう3分の1以下になっていました。とても美味しいんですよ。

梅酒の飲み頃はもう少し先になりそうですが・・・

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エントリー日和

雨の日・・どこへ行こうかな?

九州南部もようやく梅雨に入りました。

例年(5月30日)よりは遅いということですが、とにもかくにも毎年この時期には梅雨に入ってしまうということなのですね。

先日、交際に入ったばかりの会員さんからこんな質問がありました。『どこに出かけたらいいんですかね?』

女性とデートするのは〇年ぶりとのことですから、不安にもなるのでしょう。もちろん、お相手がいることですから、二人で決めていくことが大切ですが、自分が知らないからと言って行先やお店などを“すべてお相手任せ”では長続きしません。

そこで、私の方も考えてみました。

今は梅雨の時期ですから、雨の日でも楽しめるところといったら、映画館・美術館・博物館・科学技術館・水族館・・・といった屋内の施設になるかと思います。

宮崎県内はそれほどそういった施設が多いとは言えないのですが、調べてみると意外な穴場があるように思います。屋内施設を調べたら、ついでに飲食店も調べるといいですね。飲食店の場合は、インスタグラムで調べると、最新の情報が取れるような気がします。

何れにしましても、当事者が交際に前向きになるためにも積極的にいろんな情報を入手することは大切ですよね?

デートの為の情報入手は大切ですが、先ず優先すべきことは、お相手に関心を持ちお互いを知るための努力をすることも大切ではないでしょうか。

そのための初歩的なコツとして、交際に入られた方々に毎回アドバイスすることは、「早い段階で、お互いの呼び方を決めてください。できたら、下の名前か愛称がいいです」ということです。

『(言われなくても)そうしています』という方もおられますが、思ったほど多くはなく、中には交際から2ヶ月近く経つのに「○○さん」と苗字で呼び合っていたり、『特にお相手の名前は言わずに会話しています』という方も・・・これでは「どこを向いて話しているの?」と聞きたくなりますね。

(お見合い後の交際では)交際を始めてすぐにいきなり手を握ることはないでしょうから、お互いの呼び方を決めることは【親しくなる第一歩】ではないかと思いますが・・・

TVのニュースでは

【内閣府の調査で20代男性のおよそ7割が「配偶者、恋人はいない」、およそ4割が「デートの経験がない」と答えていることが分かりました。

14日に閣議決定した内閣府の男女共同参画白書によりますと、20代女性のおよそ5割、男性のおよそ7割が「配偶者や恋人がいない」と答えています。

また、「これまでデートした人数」について聞くと、「ゼロ」と答えた人が20代独身男性ではおよそ4割に上ることが分かりました。

政府関係者は、未婚や晩婚化、少子化に拍車をかけることにつながりかねないとして危機感をあらわにしています。】テレビ朝日

【未婚・晩婚化・少子化】についてはもうすでに20年以上も前から言われ続けていたことです。個々の力ではどうにもならないことも多いと思います。

それでも日本人の20代~40代独身の半数の方々は『結婚したいと思っている』とのことです。

人生100年時代と言われる中、独身のまま70代80代に突入した場合、この日本という国は誰が多くの高齢者を守れるのだろう・・・

多くの国民が家族を形成しない(出来ない)ということは、いつか国が滅びていくことにつながるということを、政治家たちは分かっているはずなのに、これまでに有効な政策が打たれてきたのだろうか・・・と、婚活カウンセラーのおばちゃんは嘆いています。

さて、雨のお休みはどこにも行かず家にいますか?

雨が降っても降らなくても、『結婚したい』と思われる方は、結婚相談所エントリーにお出かけください。

今、一人ででも行動をおこしたなら何かが変わると思いますから。

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新規会員大募集

エントリーでは新規会員を現在募集しております。

・婚活をどうすすめたらいい?

・出会いがない?

・結婚相談所は費用が心配?

様々なお問合せを頂戴しておりますが、まずは無料相談をご利用ください。

エントリーは宮崎日々新聞にも掲載されており、地元密着で安心です。

婚活にお悩みの方は是非、一度ご相談ください。また、ご家族やご兄弟からの相談も多数お受けしております。

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6月ですよ

あ~もう6月か・・・とつぶやく方、多いのでは?

先月は結構雨の日が多かったので、梅雨入りするのではないかと思っていたのですが、意外に梅雨入り宣言はなかったですね。

予想(5月末)が外れていて、梅雨入りするのは今月10日過ぎになりそうです。

じめじめした日が続くより、やっぱり晴れているほうがいいですよね?

6月と言えばランキング(インターネット検索アンケート100の上位)

1位:梅雨(31票)

2位:ジューンブライド(12票)

3位:父の日(6票)

3位:祝日がない(6票)

3位:雨(6票)

6位:紫陽花(5票)

7位:結婚式(3票)

と出ていました。

2位に挙げられているように、6月といえば【ジューンブライド(6月の結婚・6月の花嫁)】というイメージを持つ方は少なくないようですね。

ご存じのように、6月に結婚式を挙げると一生涯にわたって幸せな結婚生活を送ることが出来ると言われているみたいです。これには諸説あるそうですが、ヨーロッパが起源になっていて、ローマ神話の主神・ユピテルの妻である女神ユノ(ユノは結婚や出産、育児の象徴とされており、女性や子供、家庭の守護神とも言われているとのこと)を由来とする説が最も有力なんだそうです。

日本人でも海外で結婚式をするカップルが増えたりしたことから、いつの間にか大手の結婚式場やマスメディアによって【ジューンブライド】が浸透していったのでしょうか?

日本とヨーロッパとでは気候・文化がだいぶ違いますからね。

実際、日本で結婚式を挙げるのは10月と11月が多いのだそうです。続いて多いのは3月~4月とのこと。

日本の6月は梅雨時期ですから、結婚式を挙げる時期としては躊躇するのではないでしょうか?

また、2020年からのコロナ禍においては、結婚式を挙げることを延期・中止せざるを得ない状況が続きましたが、これからは少しづつ増えていくのでしょうか・・・

最近、散歩途中で“サンゴシドウ(別名ヒシバデイゴ)”の花が咲いているのを見かけました。

その花を見てふと思い出したのは、宮崎市の国道220号線(南バイパス)沿いに“サンゴシドウ”の木が植えられていて、この時期に鮮やかな赤い花を咲かせて、南国宮崎らしい風景が見られることです。

またこの時期は紫陽花も見ごろを迎えていて、朝の散歩ををしていると、道路沿いや一般のご家庭の庭にもたくさんの紫陽花の花が咲いているのを見かけます。

毎年艶やかで美しい紫陽花を見るたびに、“買いたくなる”のですが、我が家で植える場所や置き場所を考えると難しいものがあり、結局諦めてしまいます。花言葉に似て、“移り気”なのかもしれません。

そして、梅雨時期の美しい花と言えば、あやめ/花菖蒲があります。宮崎市の市民の森でも見ごろを迎えているとのことですが、まだ一度も見に行ったことがありません。

私の故郷にも有名なあやめ公園があり、幼いころから成人の頃まで毎年欠かさず見に行っていました。昔は今より手入れが行き届いていて、夜に灯されるぼんぼりとあやめの幻想的な風景が今でも目に焼き付いています。

宮崎は1年中綺麗な花が楽しめるので、自然と植物・花が大好きな私にとっては住みやすく愛すべき土地です。

これからも、宮崎の自然を探求していきたいと思っています。

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エントリーからのお知らせ

PCブラウザについて

2022年6月16日をもってインターネットエクスプローラーのサポートが終了になることがマイクロソフト社より発表されております。

エントリーの予約システムをPCからご利用いただく場合、GoogleChrome(グーグルクローム)やMicrosoftEdge(マイクロソフトエッジ)などの現行ブラウザを使用してご予約していただくことをおすすめしております。

手軽なスマートフォンからのご予約は特に変更はございません。

尚、お電話での無料相談予約もお承りしておりますので、お気軽にご相談ください。 

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その内より今の内

「もう、行こうと思うんですよ。内田さん、前にこうおっしゃったじゃないですか、『動くのは今の内だよ』って。その言葉に後押しされて思い切って、大谷翔平を見に行ってこようと思っているんです」

『あらぁ、いいじゃない!ロスアンゼルスのアナハイム球場に?』

「はい、前から行きたかったんですが、コロナで行けなかったので、今年はそろそろ行けるんじゃないかと本気で考えているんです!」と市内の会社に勤めるMさんは生き生きと話しだしました。

以前から、海外旅行の好きな主人が、これまで行った数多くの国の話をよくしていた時に、必ずといっていいほど「今のうちに行ったほうがいいよ。」と繰り返し言っていました。そのことが彼の脳裏に焼き付いていたのでしょう。

私はそれほど海外旅行に行っていないのですが、今思えば、あの時に行って良かったと思う国があります。それは5年前の秋に行った北欧3か国(フィンランド・スエーデン・ノルウェー)です。3か国それぞれの歴史と文化に触れ、その美しい風景が今も心に残っています。言葉が通じないながらも、お土産物のお店とかレストランでの現地の人との交流はとても温かいものでした。

しかし、今年2月のロシアによるウクライナ侵攻により、この北欧の国にも大きな変化をもたらし、当該国へのロシアからの侵攻の脅威をきっかけに軍事訓練が活発になっているのです。フィンランドとスエーデンはNATO加盟申請に至っていますが、加盟が現実になるまでにはまだまだ大きなハードル(トルコからの加盟反対)があるようです。

これからはなかなか北欧・中欧方面への旅行は難しいでしょう。(私たちの体力的にも難しいのですが・・・)

ですから、あの時に決断して旅行できたことは、本当によかったと今つくづく思います。

先のMさんは、「もう行くと決めて、予約を取らないといけませんね。とても楽しみだなぁ!」と目を輝かせておられたのが印象的でした。

18年前、結婚相談所エントリーを立ち上げた時のキャッチコピーは「結婚はその内より今の内」でした。もちろん、今でもこの考えは継続しています。

これまでご相談にお越しいただいた多くの方は、「もう少し早くから動けばよかった」とおっしゃいます。

先日も、30代半ばの男性の方が『20代の頃はそれなりに出会いはあったけど、ふと気づいたら職場の同僚は皆結婚していて・・・この2年はコロナでそれどころではなかったし・・。いつも間にかあっという間に30代半ばになっていましたね。』とおっしゃっていました。

また、40代の会員さんの中には、「小さいころの印象しかない甥っ子が、この春大学生になったんですよ。ほんと、あっという間ですよ・・。自分はと言うと、まだ独身ですからね、これから先のことは想像つかないですよ」と話す方もおられました。

30代後半の女性の方では「できたら、子供が欲しいですね。だから男性もあまり年が離れていなほうがいいです。」と話されます。

一般的に、30代後半の女性を希望する男性は、40代半ば以上の方が多いように思います。それからしますと、女性側の希望は、なかなか難しいのかもしれません。

反対に、男性にも言えることですが、40代半ば以上の男性が、一回り年下の女性を希望しても、残念ながらそれを叶えられる確率はかなり低くなります。

もし、あなたが独身でおられたら、これからの自身の人生設計を改めて考えてはいかがでしょう。

「一人で誰にも干渉されることなく好きなことだけやっていきたい」と考える人もいるでしょう。

しかし、時間はあっという間に過ぎていくものです。

「あの時、動いていたら・・・」と後悔したくはないのでは?

自分の人生ですから、自分で責任を持って決断していきたいものですね。

結婚は、その内より今の内、ではないでしょうか?

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青空が恋しいよ

今年も梅雨入りが早くなるのでしょうか?

気象庁が梅雨入りを宣言していなくても、実感として雨の日が多すぎます。宮崎では、5月9日から連続5日間『日照時間0』とのこと。これは45年ぶりなんだそうです!

宮崎と言えば、【日本(にっぽん)のひなた宮崎県】というキャッチフレーズがあります。

このキャッチフレーズに込められた思いは

「日向(ひなた)のチカラ」ということで、

・ゆったりとした時間

・人柄を温かくする

・太陽の恵みで豊かな食を生み出す

・人々に活力をもたらす

というコンセプトらしいのですが・・・

私は、てっきり「【日本(にっぽん)のひなた】というからには、宮崎は日照時間が長いからかな?」なんて勝手に思っていたのですが、ちょっと違っていたようです。

因みに、宮崎県の年間日照時間に関しては、都道府県別で言うと2016年は14位、2017年は6位、2018年は17位、2019年は20位とのこと。(気象庁データ)

1991年~2020年の平均値は全国で6位とのことですから、上位の方なのでしょうね。

以外に思ったのは、1991年~2020年の年間日照時間平均値トップ1は【山梨県】だったということです。

いずれにしても、年々雨の量が増えていっているのは気がかりですね・・・今年も4月後半からは雨のお天気が多くなっています。そのせいで、朝の散歩を取りやめる日が続いてしまい、大事なルーティンが崩れてしまいますので、そうすると気持ちまでが落ちてしまいます。

散歩に行けない日は、NHKのみんなの体操(+ラジオ体操)をして体を動かしています。

『う~痛い!ウ~~ッ!』と隣で主人がうなりながら体操をしているのです。(腰痛持ちですから仕方ありません💦)

散歩の代わりの体操は、ややつまらないものです。とはいっても、私は、何か美味しいものを食べたりするとすぐに立ち直る単純な性格です。

美味しいもの・・・といっても私の場合、お恥ずかしい話ですが、アイスとかクッキーなどの単なるおやつだったりするわけです(*‘∀‘)

安上がりでいいと思いますけど。

5月も半ばです。

あ~!早く五月晴れにな~れ!

青空が恋しいよ~❤

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エントリー日和

縁は続くよ、どこまでも

3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークはそろそろ終わろうとしています。テレビのニュースでは、10連休を取り旅行を楽しんでいる人々が映し出されていました。有名な観光地では大勢の人で賑わっており、そんな様子を久しぶりに画面越に見て、活気が戻ってきたことが嬉しくなりました。

何はともあれ本当に一刻も早くコロナ陽性者が減ってほしいと思う次第です。

そのような中、エントリーはもちろん営業中!

お陰さまで連日お見合いがあり、交際に入る方が増えてきています。

先日、すぐに個人の方からだとわかる青空と白い雲の絵柄の封筒がポストに入っていました。見覚えのある差出人でしたので、「何かあったのかしら・・・」とちょっとだけ不安になりながら封を開けて手紙を読みましたが、(文面を読んでみるとそれは私の単なる取り越し苦労だったようで、)嬉しくなる内容でしたのでほっとしました。

お手紙の主は3年前に成婚退会した30代の女性で、お相手もエントリーの会員さんでした。

お二人は成婚退会をしたのち、交際を順調に続けていた矢先にコロナ禍が始まりました。二人共医療関係のお仕事でしたので、“自粛で会えない日々が長く続いた”そうです。そして、ようやく来月入籍することになったという報告が書いてありました。

また手紙には『たとえ会えない日が長く続いても、いつも私を大事に思ってくれる彼のおかげで、どんな時も彼との未来に不安になることはなく、いつも幸せな気持ちで過ごすことが出来ました。「待った」とか「ようやく」という気持ちは一切なく、このタイミングが2人にとってのベストなタイミングでした』と書いてありました。

当相談所の退会から3年以上もたった今でも、私共に「素敵なご縁をいただいた」と感謝の気持ちを伝えてくださったという次第・・・本当に嬉しい限りです。

お手紙の最後に『たくさんの方の幸せを願う素敵なお仕事。どうかお身体には気をつけて、いつまでもあたたかい“エントリー”を続けていってください。』と書いてありました。

とても有難く嬉しい知らせでしたので、早速お手紙で返信させていただきました。

何かと変化が多く不安なこともたくさんある世の中ですが、誰かの幸せのために、少しでもお役に立てる仕事をさせていただいていることに感謝しています。

まだまだ頑張って結婚相談所を続けていこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします❣

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