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新おっさんの独り言

台風とジンクス

今日は9月18日(日)ですが、またしても宮崎には台風14号がやってこようとしています。

一週間前には、台風12号が来たばかりですが、幸いなことにこの時は我が宮崎には殆ど影響はありませんでした。

やれやれ良かったと思う間もなく今度は台風14号がやってくるとのこと…

この14号の場合は12号の時と違って宮崎をしっかりと襲ってくる気配をみせており、TVではいやという程あちこちの局から台風情報が流されて私達の注意を煽っています。

今回の14号はTVを通しての案内では過去に経験したことのないような危険な台風ということのようなので、今回は12号の時のようにはいかないぞということで、私達も気を引き締め事前の台風対策に力をいれることにしました。

先ずは大雨が2~3日続くかもしれないという予報を受けて食料品の買い出しをしました。その次には庭の植木鉢やが飛ばされないように屋内に運び込んだり、庭のテーブルや椅子については木製なのでが飛ばされないように上下をひっくり返し、それをブロックで押さえて風でとばされないようにしました。

オクサンと二人でやりましたが、私の腰痛が酷いので実質的にはオクサンが8の割合に対して私の方はだらしなくも2くらいの作業しかできませんでした。それでも家の内外につきましては必要最小限の準備はできたと思っています。

といったところで話は変わりますが、我が家には台風時の対応についてちょっとしたジンクスがあります。             それは何かといいますと、昔から宮崎は台風銀座といわれるほど台風によく見舞われてきました。最近は私が幼かった頃に比べますと大分減少してきているような気はしますがそれでも小さい台風も入れますと毎年いくつかの台風に見舞われてきており、台風が去った後はその片づけに追われて結構大変でした。

そこで最近になって考え方を変えました。即ち、後片付けが大変というのであれば事前に後片付けが楽になるような手を打っておけば良いじゃないかという至極当たり前のことに気がつきまして、今回は二人で事前の対策に入念に力をいれました。

ところで我が家にはこれまで台風につきましては面白いジンクスめいたものがあります。

それは台風が来る前に事前の対策を充分に施していると不思議なことに台風は勢力が急速に小型化したり、どこか予報と違う方に行ってしまったりと毎回空振りで事前の対策は徒労に終わっていました。

普段だったら『無駄なことをしてしまったとということでがっくりくるところですがこのケースだけは別で、ガックリどころか大歓迎でした!』

勿論これは偶然の結果で『たまたま』ということはわかっているのですが、こういうことが2~3回続きますと私としてはこれは案外効果があるのかもしれないぞ?と都合の良い方に解釈することにし、最近は困った時の神頼みで毎回事前の対策をしっかりと準備しています。

これまで10回近く体験してきましたが、結果的には『効果がなかったなあ』とがっかりしたのは一回切りでしたから効果は相当高いものがあったかと思っています。そんなわけで今後も成果を期待して継続していこうと思います。

強風に揺れる自宅裏竹林(自宅2階より)

そんな時にいまだかって経験したことがないなかったという非常に危険な超大型台風14号が宮崎にやってくることになってしまいました。                           我が家のジンクスの真価を図る絶好の機会ということで、今回は特に丁寧に対策をうちましたが、結果につきましては次回のブログで紹介したいと思います。 

(哲)

                         

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結婚したくないと考えるのは自由ですが・・・

もう14年も前の話ですが、ある40代前半の男性会員さんから、『同じ独身寮の先輩(40代半ば)は「今更結婚して、自分以外の人の為にお金を稼ぎたくないから結婚はしない」と言っています。他の先輩も似たような考えですね』とお聞きして驚いたことを思い出しました。

要するに、『稼いだお金は、自分の為だけに自由に使いたい』ということなのでしょうけど・・・。それを聞いた時はとても驚いて「え~っ・・そんな風に考えている人がいるってことね」としか言葉が出てきませんでした。                          当時そのように考えていた40代半ばの方は、今はもう60歳位になられているでしょうけど・・やはり独身のままなのでしょうか・・・

生涯未婚率(「45~49歳」と「50~54歳」の未婚率の平均から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したもの)は高くなる一方です。

2020年の統計で生涯未婚率は男性は何と、28.5%、女性は17.8%です。男性の場合、4人に一人が生涯独身になっていますが、近い将来には3人に一人が生涯独身になる可能性があるのです。                                                                  女性の場合においても近い将来に5人に一人が独身となる可能性があるというのは、既に少子化に直結する問題になっています。

結婚を選ばないという自由

結婚願望がある方たちを除いて、【結婚の意思がない】方の割合が過去最高値になったというニュースを目にして、その理由を統計からみてみました。

【積極的に結婚をしたいと思わない理由について】

20~39歳の独身男女で比較すると、女性の場合、5割前後となっている項目(理由)は

・「結婚に縛られたくない、自由でいたいから」

・「結婚するほど好きな人に巡り会っていないから」

男性の場合も同じ項目が上位に入っていました。

また、40~60歳の独身となると、男女間で理由に差があり、女性のほうが高い理由は

・「仕事・家事・育児・介護を背負うことになるから」

・「姓が変わるのが嫌・面倒だから」

男性の方が高い理由は

・「結婚生活を送る経済力がない・仕事が不安定だから」

           (令和4年版男女共同白書より)

ここで、【結婚の意思がない】理由で気になったのは「結婚に縛られたくない・自由でいたいから」という理由です。

大方考えられる「結婚による不自由」とは何でしょうか?               時間・お金・付き合い・意思(思想)などでしょうか?            とりわけ、時間という方が多いのかもしれませんが、考えようによっては限られた時間を家族と共有する楽しみがありますし、自由な時間は自分で作り出すという工夫をすることで、家事などの効率を高められるというメリットにもなります。

家族との話し合いで、お互いに協力して“それぞれの自由な時間”を作っていくようにしていくのが建設的なのではないでしょうか?                                                          「そんなこと話せないし、出来ない」という方は、家庭だけに限らず、仕事や学校・友人関係においても「自由」を求めていけるのか疑問に思います。

先日、ある40代前半の男性会員さんから、『最近友人から『おまえは独身でいいよなぁ・・羨ましい』と言われたのですが、僕から言わせたら、あんたのほうこそ家族がいて賑やかに食卓を囲めるのだから羨ましいよ、と思うんですけどね」とお聞きしました。

どうやらその友人の方は、「独身者は自由に時間・お金が使えるし家族に対して責任を持たなくていい」と感じているようだったとのこと。でも・・もしかしたら、独身の彼を慰める?ために、あえて「羨ましい」と言われたのかもしれませんね。ご本人に聞かないと真実は分かりません。

生活様式の多様化などで、何かと「自由」という言葉が飛び交いますが、その自由にも選択肢があり、自分の意思で選んだ「自由」の先にまた選択肢があり、その先々に「不自由」な選択肢もあるということを想像することがあるでしょうか・・・

もちろん「結婚に縛られず、自由でいたい」と思うことは間違いではありませんし、それこそ自由な考えです。

ただ、各々が少しだけ「自分にとっての自由」について考えていく必要はあるのではないでしょうか。

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エントリーからのお知らせ

良縁ネット月間賞受賞

エントリーではこの度全国組織の加盟団体である良縁ネットより、7月度月間優秀賞を受賞いたしました。

当社は今後も会員の皆様が安心して婚活に取り組んでいただける環境づくりに取り組んでいく所存です。

結婚は人生の大きな決断です。婚活にお悩みの方や、婚活に真剣に取り組もうとお考えの方はぜひ、信頼のできる当結婚相談所にご相談ください。

当社では無料相談を承っております。便利な予約システムもございますので、思い立ったその時にご予約いただけます。

エントリーは皆様からのご連絡をお待ちしております。

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お電話のお問い合わせは0985-47-5428

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新おっさんの独り言

芸術の秋…

今年も9月に入り早や10日が過ぎようとしています

1年を通して最高の季節であるはずの今年の秋は、初っ端(しょっぱな)から台風に見舞われることになりました。                        8月の末に日本近海に発生した強い台風11号は、沖縄や九州、本州の日本海側など台風の移動に伴って各地に非常に強い風が吹き荒れ停電や倒木などの被害をもたらしました。         

更にやっと去ったかと思う間もなく今度は台風12号がフィリピンの東の海上を西に進んでいます。             今後は発達しながら北西に進み週末に沖縄に近づく見込みとのこと、困ったものです。                          これまた早めの対策が必要な状況とのことで、歓迎している訳でもないのに頻繁に発生するこの迷惑な台風には一刻も早く過ぎさっていって欲しいものです。

宮崎県総合文化公園にて

ところで、私は以前からそういっているのですが1年を通して秋という季節がいちばん好きです。                秋といいましても、スポーツの秋読書の秋食欲の秋、そして芸術の秋etc… 色んな秋がありますが私の場合は何よりも食欲の秋に一番親しみを感じます。厳密にいうと食欲については秋だけに限らず年中絶えることがありませんのでこれは別扱いということにしておきます。

そんな中、私達は芸術の秋を堪能すべくオクサンと二人で宮崎市の県立美術館で開催中の特別展『ホキ美術館名品展写実 永遠の存在感』を見に行ってきました。

宮崎に帰ってきて以来、絵画の展覧会を見に行ったのは初めてでした。                           展覧会などと書くと、ちょっと勿体ぶってきこえますが、私のキャラからすると柄じゃないかと思います。オクサンはともかく私の場合は特に絵心があるわけではないので、いつもわざわざ展覧会を見に行くなどという高尚な趣味をもっているわけではありません。                          ただ、若い頃から趣味であった海外ツアー旅行に出かけますと、ツアー内容に展覧会の鑑賞というのが組み込まれていることが多かったので、そういった機会を利用して世界の名画を見て回っているうちに絵画に対しても興味が湧いてきていました。そんなわけで、結果的に展覧会はこれまで沢山みてきました。         

今回の展覧会は『写実 永遠の存在感』をうたい文句にしているだけあって、風景画をみても人物画をみてもまるで写真の展覧会をみているかと見まごうばかりの写実的な素晴らしい作品ばかりで、機会があったら是非もう一度行ってみたいと思ったことでした。(哲)

 

     

                             そんな中、9月4日に早速私達は芸術の秋を楽しんできました。どういうことかといいますと、宮崎市の県立美術館で開催中の特別展『ホキ美術館名品展

宮崎市にある県立美術館で7月16日(土)~9月7日(水)にかけて行われている『ホキ美術館

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お相手に希望すること

先日、5月にお見合いなさったお二人が成婚退会されました。

A子さんは30代半ばで穏やかな雰囲気の優しい笑顔がとても素敵な女性です。また、知的でしっかりとご自身の考えを持った方です。A子さんは30代に入った頃に、ご自身で婚活をされていたこともありましたが、なかなか良いご縁に恵まれないまま時間だけが過ぎ、コロナ禍に入ったこともあり益々出会いの機会がなかったそうです。そのような様子を身近で心配されていたお母様が、ご近所にお住いの方からのご紹介で知った「エントリー」に入会するように勧めてくださったとのことです。                       ご入会いただいたのは、今年の4月でした。

一方、お相手のBさんはA子さんより一回り上の40代半ばの落ち着いた雰囲気の優しい話し方をされる方で、とても安定した職業に就いておられます。転勤のあるお仕事に就いておられましたので、積極的に婚活をしてこられなかったとのことで、あっという間に40代半ばを迎えてしまったとのことでした。                         エントリーに入会いただいたのは一昨年の暮れでした。

A子さんが婚活をスタートして間もなくのカウンセリングで、お相手に希望することとして、「お互いに協力して温かい家庭を築いていこうと思われる方」とのことで、またプロフィールの最後のほうには「お互いによく話をして、家族のそれぞれが居心地よく幸せでいられる関係性を協力し合って作っていける方と出会えたら嬉しいです」と書いておられました。このことからA子さんは、外見・年齢より内面的なことを重要視される方なのだなと感じました。

Bさんのほうは、お相手に対し「前向きな考え方をする方で、出来たら価値観を共有できる方を希望します」とのことで、プロフィールには「話すべきことはきちんと話しつつ、お互いを思いやれる関係を築いていければいいと思います。」と書いておられました。                           Bさんは入会以降11回のカウンセリングを受けられていました。私からみたBさんの印象は、「役職についておられる方では珍しく謙虚なお人柄」というものでした。そして、とても聞き上手な方でした。

最初のA子さんのカウンセリングで、彼女から「自分の考えを一方的に押し付けない方がいいです」ということもお聞きしていましたので、総合的に照らし合わせて、私からA子さんに推薦に至ったのがBさんでした。

ただ、A子さんは“年齢差”が気になっておられたようで、「これだけ歳が離れた方と話が合うのか心配です」とのことでしたが、「お会いしてみてご自身で確認してみたらいかがでしょうか?」と話しましたら、「そうですね、お会いしてみないと分かりませんね」とのことで、お会いしていただくことなりました。

5月某日にお見合いをしたお二人のお返事は『またお話ししてみたい』とのことでした。                                          交際に入られた当初は、A子さんが積極的に発言されていたようです。予想した通り彼のほうは聞き手に回っていたということなのでしょうか・・・

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交際中は何度か進捗状況を確認させていただきましたが、お互いを尊重して話し合いながら関係を深めていくという二人の理想に近い交際になったのではないかと感じています。A子さんが当初気になっていた「歳の差」は1ヶ月後には(歳の差は)気にならなくなっていたようです。

お見合いから3ヶ月ほど経った頃、A子さんから「先日プロポーズをしていただきました」との報告があり、ほどなくしてお二人から成婚退会の報告がありました。

そして退会当日に、私から『○○さん、プロポーズしたのですか?』とあえてお聞きしましたら「はい、○○○〇でプロポーズしました」と素直に答えられたのが、彼らしい実直さが出ていて思わずA子さんと目を合わせてニンマリしてしまいました。(マスクをしていたので分からなかったかもしれませんが・・・)

                                               これからもお二人で話し合いながらお互いを思いやって歩んで行ってくださいね。                                     心からお二人の幸せを願っています。

今回の出会い(お見合い)は私からの「推薦」によるものでしたが、殆どは自由にお申込みをしていただく中での出会い(お見合い)です。

今回参考にしていただきたのは、「ご本人からのメッセージ」いわゆる自己紹介文の重要性です。                                 中には実に簡潔に書いておられる方、だいぶ頑張って長文で書いておられる方と様々ですが、当事者のみならずカウンセラー側もこのメッセージを読んでいることを意識していただきたいと思います。

会員様にお見合いのお相手を推薦するうえで、その文章からその方の人物像を推測する一端になり得るからです。

ただ、あまり背伸びしすぎず、ご自身の想いが込められていたら良いのではないでしょうか?

婚活に疲れることもあるでしょう。

一人で考え込み悩み続けるより、勇気を出してご相談にお越しください。

一緒に考えていきましょう。

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エントリーからのお知らせ

ご家族からの相談

現在、エントリーではご家族からの相談が非常に増えております。

エントリーでは、ご家族、ご兄弟からのご相談も受け付けております。宮崎県外にお子様がお住まいの場合でもお気軽にご相談ください。

過去にご家族からのご相談をきっかけに成婚退会された会員様も多数いらっしゃいます。

9月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

結婚は人生にとって大きな決断。だからこそ信頼のできる相談所でご相談ください。

エントリーは皆様からのご連絡をお待ちしております。

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懐かしのICレコーダー

2~3日程前、デスクの周りを整理していましたらずっと以前に購入したソニー製のICレコーダーがみつかりました。                           私がそれを買ったのは私の朧げな記憶によりますと2011年の夏ごろだったように覚えていますから、10年ちょっと経っているかと思います。

買って4~5年位の間は、朝、一人で散歩するときにイヤホンを使って頻繁に利用していました。その後当時痛めていたオクサンの脚の具合が回復し普通に歩けるようにましたので、それ以降はまた、二人一緒に並んで歩くことになりました。                  

それを機に暫く遠ざかっていICレコーダーを取りだして再び聴き始めることにしました。                     ふたり並んでの散歩で私一人だけがイヤホンつけたままで散歩を続けるというのは不自然に見えるかと思いました。      しかし、イヤホンをつけたまま一緒に歩いても私達の間会話には殆ど影響はありませんでした。               そこでオクサンの了解をもらった上で、その日以降は私だけがICレコーダーを装着したままでの散歩を続けさしてもらいました。

ところで既述の通り、私は音楽が大好きです。自分ではギターをちょっとと、ハーモニカを吹くくらいしかできません。

私の場合は音楽が好きといっても『典型的な下手(へた)の横好き』ですが、それでも本格的なクラシック以外はどんな曲も大好きでしてレパートリーは数えきれないくらい沢山あります。

小学生の頃から当時、流行やっていた『君の名は』等の歌謡曲を授業の休み時間等に得意げに歌っていましたら、当時の担任だった女性教師のI先生に『内田君、あなたがそういう歌が好きなのはよく分かったけどあなたはまだ小学生なんだからそういう流行歌ではなくて、音楽の教科書に載っているような歌や、童謡を歌いなさい』と注意されてシュンとなったのを憶えています。

ただ、私の場合はそういわれても『ハイ、分かりました』と素直に引き下がるほど柔(やわ)な子供ではありませんでした。     先生が何といおうとそれだけは他人様に迷惑なことをしているわけではないという思いで、先生のそばで黙ってたっていました。私の気持ちとしては私の下手くそな歌がそれを聴いている人に迷惑をかけているという意識はなくやめる気は全くありませんでした。     

それで『先生に聴かれたらマズイというのであれば、先生のいないところで歌えば良いだけの話じゃないか』という至極単純明快な結論にたどり着き、自宅で先生から言われたことは気にせず自分の好きな歌を思いっきり歌い続けたものです。

今の私の反骨精神?はその頃から芽生えていたんでしょうかね。かといって何もかも反対するばかりの問題児というようなことではなかったかと思っています。                 一応学級委員長をやらされていましたし、友人も多かったですから…                           ただ、私の場合は人から何と思われようが自分が納得していない事に対しては、黙って従がうというようなことは決してやりたくないとい頑固一徹なところがありましたのでそうしなかったというただそれだけのことでした。                   そして今でも、小学生で流行歌を歌ったことが悪いことをしたなどということは全く思っていません。                   おかげで私の好きな曲のレパートリーは増える一方でしたが反比例して?音楽の成績は下がる一方でした。

先生の立場からしたら、さぞかし可愛げのない小生意気(こなまいき)な餓鬼だったことでしょうけどね。(スミマセン)

話が脱線してきましたので、ここいらで 話を元に戻します。

私は、好きな音楽を再生~録音するにつきましては「レコード」や「CD」、「SDカード」とか「USB」とかを使って聴くようにしてきました。          

ところが、ICレコーダーに出会ってからはこの機器が使いやすく、非常に便利にできていますので、旅行やドライブに行くときなどは私の必須携帯品となっています。           但し、そのお陰で管理する枚数が増えすぎて整理が大変な状態になっており、いつもオクサンからは苦情を言われています。  しかし亭主関白?の私としましても、自分の好きなことをやらせてもらっていますので、反論はしないで適当にお茶を濁して誤魔化しています。   

                       

私の好きな曲も時間の経過に連れてかなり変遷してきました。 歌手としては男性では小椋佳、長渕剛、さだまさし、井上陽水、谷村新司他多数、女性歌手ではミーシャ、西島三重子、島津亜矢他こちらも対象者が多すぎて書き切れません

これからも世代の違いを感じることは多いかと思いますが、臆せずに新しい曲に挑戦していきたいと思っています。(哲)

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秋?らしいです

暦の上では秋のようですが、近年は夏のような暑さがいつまでも続くために“過ごしやすい秋”はどこに行ったのだろうと思います。これは大まかに言いますと地球温暖化が関係しているようで…近い将来、日本は冬と夏だけになってしまうのではないかと勝手に心配しています。

お盆を過ぎると早朝に涼しい風が吹いて、日中が暑くても夕方になると虫の鳴き声が聴こえてくるとともに涼しい風が吹いてくる・・・というのは遠い昔の話になってしまうのでしょうか。

そして秋が深まると、なぜか“寂しさ”を感じる方が意外に多いのではないかと思いますが…私もその一人です。

人はそれぞれ“寂しさ”を感じるきっかけは違うかと思いますが、結婚相談所の視点から感じるのは、この“寂しさ”がきっかけで再婚を希望する方は多いと感じます。             実際近年は、婚姻件数の約2割が再婚となっています。(2021年人口動態統計(概数))

その再婚したいと思ったキッカケ・タイミングで多いのは、男性は「寂しくなった」「気になる相手が見つかった」「老後の不安」で、女性は「寂しくなった」のほかに「経済的理由」「子育てのパートナー」が男性に比べて多くなっているとのことです。

エントリーでも、現在、再婚同士でお付き合いされている方がいらっしゃいます。やはり、「このまま一人では寂しい」との理由でご入会していただきました。コロナ禍ではなかなか出会う場がなく、「安心してお相手探しができる」という理由で活動をしておられます。嬉しいことに近々前向きなお返事がいただけそうです。

秋の深まりに感じる寂しさと、再婚したいと感じるキッカケの寂しさとは直接的な関係はないかもしれませんが・・・

エントリーでは婚歴・年齢に関係なく結婚を希望しておられる方のご相談に応じています。

「今さら」ではなく「今だからこそ」で婚活されてはいかがでしょうか。

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新おっさんの独り言

性懲りもなく厳しい暑さが続きますよねえ

とにかく暑い日が続きます。                

毎日35~37度前後の厳しい暑さに見舞われているので,当然エアコンはフル回転させながらもそれでも非常に厳しい炎熱地獄での生活を強いられています。

この暑さの中でも体調を維持するため、毎朝5時過ぎには起きだして、雨の日以外はオクサンと二人で、律儀に散歩を続けています。                         

先日などは私の背中に蝉がとんできて暫くの間留まったままうごこうとしませんでした。初めての経験で驚きはしましたが、意外と悪い気はしませんでした。

また、何をするにつけても「よだきい」が先に立って運動らしい運動は殆どしなくなっている私ですが、この散歩だけは欠かさずにやっています。多分私一人だったらとっくにやめていたと思うのですが、オクサンと二人で仲良く歩いていますのでお陰様でよだきんぼ(=なまけん坊)の私達もこれだけは欠かさずにやり続けてけそうです。これからあとも、何とかせめてこの習慣位はやり続けて行きたいものだと思っている次第です。

また我が家では、自宅を起点として1週を急ぎ足で50分くらいで回れるくらいの4つの散歩コースを設定していいます。   その4コースを「日替わりで」せっせと歩くようにしています。我が家は環境的には非常に恵まれたところに立地していましてこの4つのコースは林や森の間にバランス良く配置されています。      

この付近には雀や鳩やカラス等の鳥類と、犬や猫、時には狸といったように いろんな種類のペットと彼らを引き連れた飼い主さんたちとで早朝からいつも結構沢山の人で賑わっています。仔犬や仔猫ちゃん達に対しては可愛らしいので思わず彼らに向けて手を振ってしまいます。                         その様を飼い主さん達に見られると照れくさいので、何かを言われる前に『ほんとに可愛らしいですねえ』と先に挨拶してごまかしています。

飼い主さん達は私の意図を知ってか知らずにかニコっと笑って『有難うございます』と機嫌よく頭を下げてあいさつを返してもらいます。私達にとりましてもほのぼのとした幸せなひと時です。

散歩コースは宮崎市の郊外にあるため地の利には本当に恵まれています。毎朝こういう幸せなひと時を過ごさせてもらえるのは有難い話です。恵まれすぎだと思っています。こういう環境ですので、早く起きるのは少しも苦痛ではないどころかむしろ大きな楽しみの中で毎日をすごさせてもらっているということに対し大感謝です。

話は変わりまして、最近の楽しみの一つに米大リーグにおける大谷翔平の活躍があります。                       これは昨年から私の旧ブログでも何度も紹介してきました。  それ程私達にとりましては大きな楽しみにしていることなのですが、今年はどういうわけか翔平の調子が上がらず、彼の活躍状況をおいかけている私としましては毎日が地獄の責め苦?にあっているかのような?苦しい思いが続いてきました。

彼の調子が非常に悪いときはがっくりきてしまって、ついつい彼のことをボロクソにいってストレスを発散するようなことをしてきました。                           そうすると今度はオクサンが「まあひどい!そういうことを言うのは本当のファンとはいわないんじゃない?」と私にくってかかってきます。

そういうことを聞くと私としてはガックリきてしまいます。  別に彼女に私の愚痴を聞いて欲しくていってるんじゃないし、翔平のことが大好きだからこそ彼を激励するためにそういってるのに…、人間の心情の機微というものが分からないんだな」と彼女の浅知恵?にはがっくりきてしまいます。

いつまでたっても成長しきれない餓鬼夫婦…?毎度のことながら私達夫婦いつになったら成長ことがあるのだろうか?…と諦めかけたそんなある日、8月18日木曜日のことでしたが、私の気分が劇的に一変するようことが起きました。          その8月18日はそんな私の暗い気分を一掃する最高の良い一日でした。                           それは翔平が4戦ぶり27号2ランを放ち、打率も2割6分5厘まで回復したからです。ほっとしました。そして大喜び…単純なものです。                           勿論気まぐれな私のこと、明日になったら次戦の結果をみて状況がどう変わっているかは保障の限りではありませんが、いずれにしろこれが一般ファンの心理の動きというものではないでしょうか?

明日になって私が悪口雑言の限りを尽くさないで済むように20日の試合は彼が18日以上の良い成績をあげてくれることを望む次第です。(哲)    

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違いを認めていくということ

先日のお見合いのケースですが、お二人共同じ理由でご縁がありませんでした。その理由というのが、「インドア派の○○さんとアウトドアが好きな私とはタイプが違うようです」ということでした。                          このように、お互いのタイプが違う・趣味が違うなどの理由でお断りするケースは多々ありますが、理由としましては全く問題はありません。

ただ、長年結婚相談所のカウンセラーとして感じていることは、短時間(1~2時間程度)の会話で『違う』と感じてその先に進まないケースが多いことが残念な気がします。

一般的にお見合いは短時間の会話で次の段階に進むか否かを決めることが多いと思いますが、大半のケースは「よくわからない」というのが実情のようです。                そこで、お見合い時に立ち合いができる場合は、私から『お見合いは一般的に1~2時間(コロナ禍は1時間程度)で終わるケースがほとんどです。そして、即日にはお返事をしていただくことになります。大半は「よくわからない」と感じられる方が多いので、「絶対無理!」でない場合は交際を希望されたほうがよろしいかと思います』とお二人に伝えるようにしています。

もちろん、あくまでもお返事を決めるのはご本人ですから、こちらから強制するものではありません。

以前、何度かお見合いされた方で一度も交際にすすめていなかった方が、「最初にお見合いした方が一番よかった。断らなければよかった・・」と仰る方もおられました。

“違い”を考える

私たちは幼いころから“違い”について体験しています。    顔・体型、能力、住む環境、家族の職業等々・・自身でも認識し、他者からも指摘される経験は誰にでもあることです。

少し前、不可解な文字を目にしました。          【親ガチャ】という言葉が若い人の中で定着しているというのです。                           ※(親ガチャは、SNSの普及で他人の私生活の良い面が見えるようになったことで、羨望する他者との遺伝的要因(生まれ)と環境要因(育ち)の違いを「努力では挽回できない差」と“ガチャ”に例えた日本のインターネット上の俗語)

SNSなどで、若い方を中心に「#親ガチャ外れた」という投稿があることに、何とも言えない複雑な心境になります。

情報があふれている現状においては、自分と他者との違いに気づく場面は沢山ありますし、反対に他者との違いを隠すように自分を偽って表現できる場面(SNS等)も沢山あります。

近年のコロナなどの禍、破滅的な自然災害、ロシアとウクライナの戦争に起因する経済の低迷等、今を生きる私たちにダメージを与える要因は沢山ありますが、このような中においても私達は生きていかなければなりません。               心配しすぎかもしれませんが、今後もさらに困難が増していくかもしれません。一人では生き残れませんが、誰かと繋がって生き延びていくことはできるかもしれませんし、そうしなければいけない気がします。

このような世の中で、少しでも人と人が繋がるようになるには、共感性を持つことが大事になるのではないかと思います。簡単に言いますと他者への思いやりを持つことが大切なのではないかということです。

他人との“違い”を認めず目を背けたり排除し続けると、いつまでも自分という人間が見えてこない気がします。そして、相手のことも見えてこないかもしれません。             他人との違いを認め、理解しようという努力で自分自身が見えてくることもあるのではないでしょうか。そして、相手のことも見えてくることがあるかもしれません。

こういった努力が共感性を生むような気がしています。

個性を大切にする時代でもありますが、それならば、個々の違いを認めつつ共感し人と人が繋がっていく努力をしていきたいですね。

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