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平安無事に・・・

12月に入ると、あっという間に一日が過ぎていく気がしてなりません。毎年感じていることなのですが、人に会うと、つい『もうすぐ年末になりますね。早いですね~』と口に出してしまいます。

今年もクリスマスケーキの早期予約をしそこない、『また期日が過ぎてた・・・』と少しだけしょげています。我が家は二人だけなので、予約してまで買わなくていい、という考えもあったりするのですが・・・

個人的には地味な生活ですが、世間一般的には華やかで賑やかな時期ですから、ニュースやネットなどを通してその様子を知ることになります。

そしてこの時期に送られてくるものの一つに、ユニセフの募金の振込用紙があります。これまでは自動引き落としでの寄付に加えて、たまに振り込みで寄付をすることがありましたので。

また、世界に目を向けると、戦争で多くの子どもたちが普通の暮らしが出来ずに心身に傷を負っていることを考えると、胸が締め付けられます。暖かい部屋で特に何の不自由もなく暮らしていることに罪悪感を覚えるも、結局、不自由な生活をしている人々を傍観している気がします。

【遊びに来てください】

ところで先日、1年前ほど前に成婚退会された元会員の方が訪問してくださいました。退会される際に、『落ち着かれたら、ぜひ遊びに来てくださいね』とお声掛けさせていただいたのを覚えていてくださったのです。本当に嬉しい限りです。

以前は、成婚退会されたカップルまたはお子さん連れのご家族がしばしばお越しくださることがあったのですが、【コロナ禍】以降は、そのような交流がだいぶ少なくなってしまいました。正直、とても寂しい思いでした。

今回、訪ねて来てくださった元会員さんは、ご自身のことをよく話してくださって、私の長たらしい話もきちんと聞いてくださるような明るくて思いやりのある方です。結婚生活は順調で、毎日お互いを思いやって暮らしている様子が聞けて本当に嬉しく思いました。

また、たくさんの方にご訪問いただけるといいなぁ・・・としみじみ思っているところです。

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備えあれば・・・・

今月は寒暖差が大きく、夏と秋と冬が同居しているような感覚でした。私は今のところ健康体のようで、このような気温の高低差には順応できているようです。とはいっても、気付かないうちに疲れがたまっているかもしれません。

つい先日、私は誕生日を迎えました。たまたまその日に、医療・入院保険の定期点検があり、担当の方が訪問してくださって保険内容の説明を受けました。改めて内容を確認して、しっかり保障のある保険内容でしたので安心したところです。

私は、20代の頃から「がん保険」に加入していたりして、自分の健康管理と備えには関心がありましたが、結婚後は仕事と家庭生活に追われ保険の点検を後回しにしてきた時期がありました。しかし家族の病気などで『保険加入』の大切さを実感しましたので、早めに“入院・医療保険の見直し”をするようにしています。

一口に保険と言いましても、日本では大きく分けて公的保険民間保険の二つに分けられます。

【公的保険】国民全員または一定の条件を満たす人々が加入が義務づけられています。((国民)健康保険・介護保険・雇用保険・労災保険・国民年金・厚生年金)

【民間保険】民間企業が運営する保険で、加入は任意です。(生命保険・医療保険・がん保険・傷害保険・自動車保険・火災保険・旅行保険・ペット保険・住宅ローン保険など)

公的保険の保険料は年々上がりますし、現状のままの公的保険のみでは、将来的に国民が安心できる生活の保障にはなりません。ですから、民間保険でカバーしながら人生設計をしていかなければなりませんが・・・若い方の中では、その先の安心保障の為の今の“保険”のことを考えられる余裕はない気がしています。

『将来のことはあまり考えられない。今の生活で手一杯。』と言われる方も多い気がします。それでも、必ず未来はありますから、例えば、結婚を機に『保険の見直しと検討』はとても大切だと思います。

そして、結婚生活を送るにはお金の管理について話し合う必要性がでてきますので、なるべく早い時期に先ずは『保険の話』をすることが大切な気がします。そうすれば、自ずとお金の管理の話になるでしょう。

私の親友夫妻は、奥さんの方がお金と保険の管理をしっかりしているので、ご主人は何もわからない状態です。それでも、円満夫婦でお金のトラブルはないとのことです。

多種多様な考え方生き方がありますから、こうでなければいけないということではないのですが、要するに、【備えあれば憂いなし】というところでしょうか?

近くにある西高のイチョウがきれいに色づいていましたので、ふらりと散歩へ行ってきました。

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家族観

エントリーでは、これまでたくさんの親御さんからのお子さんに関する結婚相談を受けてまいりました。

その中で、「お子さんとこれまでに結婚についての話はしてきましたか?」との質問をした時に、「充分に話し合ってきた」という方は少なく、「少しは話したが、子供が嫌がるのであまり話していない」と言われる方が大半です。

ご家庭の環境は様々ですから、一概には判断できないと思いますが、なぜ結婚について話せないのでしょうか?

少し前は、『年齢的に不利(独身時代が長い)になっているので難しいのではないかと感じている』との理由が多かったと思いますが・・・

最近受ける印象としては、各々が『結婚』に対しての負のイメージを持ちすぎているのではないでしょうか?

自由や時間の制限、経済的な負担、離婚のリスク、責任や負担の増加という負のイメージで、結婚は必ずしもうまくいくとは限らず、幸せになれるとも限らないから結婚の必要性を感じないということになるのでしょうか?

先日いらした親御さんも『近所に離婚して帰ってきた娘さんがいる』『暴力をふるうような人や借金のある人と結婚してほしくない』と仰っていました。これらは、他者への適応が過ぎているような気がします。

親御さんからしましたら、お子さんに“幸せな結婚”をしてほしいと望むのは当たり前のことですが、親御さんを含めお子さん自身が結婚に対する良いイメージを持つことが大切ともいえると思います。

“結婚に対しての良いイメージ”とはどんなことか?

人生のパートナーを得ることで、喜び悲しみを分かち合うことが出来ること、配偶者との愛情と信頼関係を育むことが出来ること、結婚によって社会的な安定と信頼を得るとともに経済的な安定を図ることが出来ること、そして、結婚によって家族を作ることが出来、お子さんに恵まれたときには、その成長と共に絆を育むことが出来るということなどがあるのではないでしょうか。

また、結婚に対するイメージは、その方ご自身の家庭環境(生育環境)と密接に関係しているかとも思います。加えて、時代によっても変化しているとも言えます。

親御さんの立場で、独身のお子さんと結婚について話すきっかけがないと悩んでおられたら、先ずは親御さんご自身が“家族観”について考えてみてはいかがでしょうか?

要するに、自分にとっての理想的な家族の姿は何か、家族の役割は何か、これから先、お子さんに対して望むことは何かなどを考えた上で、独身でおられるお子さんと話す時間を取っていただくのがよろしいと思います。

社会人になり親元を離れ、自立した生活を長年送っていると、“親から受けた愛情”を忘れがちになってしまいます。しばらくぶりに会ったときに、家族としての絆の話をしてはどうでしょうか?思い出話でもよいでしょう。

今は、何かと『個人の自由・個人の価値観』が重視されがちな社会になっていますが、家族は、愛情と絆を育むことのできる最初の集合体であり、人間にとっての基盤となる拠り所ではないでしょうか。

独身の方にも“家族観”について考えていただきたいと思います。

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行楽日和ですが

11月に入り、全国各地で夏日を記録するという異常な日が続きました。

先月の中頃には河津さくらが咲いていたり、自宅の石楠花の花が咲いたり、最近では柱サボテンの蕾が膨らんだりしています。そして、朝起きると、ウグイスの『ホーケキョ、ケキョ』としきりに鳴く声が聴こえてきます・・・!

ニュースでも魚介類などが獲れる海域が大きく変化していたり、野菜の価格が高騰したりと“長引く暑さ”がいろんなところに影響を及ぼしています。

もちろん、人の健康にも影響を与えているようで、最近はよく“寒暖差疲労”という言葉を耳にします。

(寒暖差疲労とは、気温差によって身体の機能を調節する自律神経が働きすぎて、エネルギーを消費してしまうために起こる症状のことです。主な症状は、疲労感やめまい、食欲不振などです。)

早朝の気温が11℃で日中の最高気温が26℃と15度の差があると着るものの調整が大変です。私個人はそんなに大変ではないのですが、主人が寒がりなもので、室温が22°Cくらいでも『寒い!』と言ってエアコンをつけるのですから・・・これから先が思いやられます。

不安定な気候変動に翻弄され不安感が否めませんが、このような中でも、11月の最初の連休は各地でいろんなイベントがあったようです。

・第37回 西都古墳祭り(西都市)

・第8回 南蛮渡来みなとまつり(日南市)

・霧島秋祭り2023  (都城市)

・のべおかキャッスル・ハッスル2023(延岡市)

他にも定期演奏会があったり、各地の道の駅でもイベントがあったようです。

【ドライブデートは交際開始2、3回目以降がベター】

前回のブログで紹介しましたアンケートで「ドライブデートをするなら、何回目からが良いですか?」との質問では

①2~3回目から ②初回から ③真剣交際に入ってから

①2~3回目からとの回答が各世代で50%~でした。

また、「鍋や焼き肉など、同じものを囲む食事は何回目のデートからが良いですか?」との質問では

①初回から ②2~3回目くらいから ③真剣交際に入ってから

②2~3回目くらいからOKが約半数でした。

食事デートでの席並びは横並びより基本的に対面をよいとする傾向があるようです。

何れにしましても、デートの段取りは、お互いの意思を尊重し話し合いながら決めていくのが良いとおもいます。

ドライブデートもよし、グルメ探索デートもよし。

紅葉もこれから十分楽しめますから、検索して出かけると良いですね。

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どこへ出掛けましょうか?

10月下旬になりました。ここ1ヶ月はあれよあれよという間に時間だけが過ぎたように感じます。気づけば、朝の気温が10度台前半になり、すっかり秋の装いです。

気候的には快適になりましたので、ふらりと出かけたいところですが・・・思うようにはいきません。そんな時、東北に住む友人がトレッキングの時に撮影した山の風景を送ってくれました。

友人は結婚したころからの仲良し夫婦で、休みには二人でよく山登りをしているようです。友人のE子さんは、若いころに難病に罹りましたが、長い闘病生活を経て、今はほどほどに元気を取り戻しました。

闘病している間も仕事をしていて、つい最近退職しましたが、とても頑張り屋で気力のある頼もしい女性です。そして私は、彼女から時折送られてくる山の写真を見て癒されています。

【交際がスタートしたら、デートはどこへ?】

今月は12組のお見合いがあります。お見合い後交際に繋がったカップルは、先ずはファーストコールから始まりますが、アンケートによりますと《ファーストコールを行う場合、何分くらいが適当だと思いますか?》との問いに、一番多かった回答は、『10分以内が望ましい』でした。

また、《1回目のデートは次のどれが良いですか?(1.ブランチ、2.ランチ、3.カフェ、4.ディナー)》との問いには、男女ともに『ランチやカフェ希望』が圧倒的多数でした。

※調査名:2023年夏!TMS婚活トレンド調査(デート編)対象者:TMSメンバーズネットをご利用の会員様(全国)調査方法:インターネット調査期間:2023年8月11日(金)~2023年8月21日(月)有効回答数:1,380名(男性905名女性475名)下記:男性人数/女性人数で記載20代:51/59、30代:325/233、40代:308/110、50代以上:221/73

真夏のアンケート調査でしたから、圧倒的に水族館が多かったのかもしれませんが、これから寒くなりますと変わってくると思います。それに宮崎は車社会ですから、『ドライブ』が多くなるかもしれません。

さて、これからのシーズン、どこへ出掛けましょうか?

因みにドライブデートは、交際開始後2・3回目以降が良いとのアンケート結果が出ています。

何れにしても、“その日”のために、いろいろとリサーチしておいた方が良いと思います。また、実際の交際相手の好みや意見を把握することも大事ですね。

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お見合いが活発になっています

10月に入り、ようやく秋らしくなってきたようです。朝の最低気温が20度以下になり、朝の散歩時は長袖のシャツになりました。ただ、しばらく宮崎の最高気温は25℃以上が続くようですので、日中は半袖を着ることなりそうです。(寒がり?の主人は長袖を着ていますが・・)

夏日と猛暑日が長期間続いた長~い夏が終わり、気候が過ごしやすくなると、やはり少しずついろいろなことをしてみたくなりますね。旅行・スポーツ・グルメ探求・ショッピング・温泉・コンサートに行くこと等など・・

ところで、婚活のプロフィールに記入する項目として「趣味」があります。

会員さんから「趣味が合わないと相性は良くないですよね?」とのご質問があります。

以前も書きましたが、趣味が合わないから相性も良くないとは言えないと思います。

趣味が合わないからといって、相手の趣味を否定するのはNGです。相手の趣味を尊重し、興味を持って話を聞いてあげましょう。そうすることで、相手のことをもっと知ることができ、共通点を見出せるかもしれません。

自分の趣味を押し付けるのもNGです。相手が興味を持っていない趣味を無理に一緒に楽しもうとしても、かえって関係が悪化する可能性があります。自分の趣味は、自分の時間で楽しんでおきましょう。

趣味が合わなくても、共通の話題を見つけることはできます。仕事や家族、趣味以外の好きなことなど、話のネタはたくさんあります。相手のことをよく知るために、積極的に会話をしてみましょう。

  • 相手の趣味について、質問してみる
  • 相手の趣味に関するイベントや場所に一緒に行く
  • 相手の趣味を題材にした映画やドラマを一緒に見る
  • 相手の趣味に関する本や雑誌を一緒に読む

また、相手への希望事項を確認していますと、双方が納得するような組み合わせはなかなか少ないものです。AIもおそらく50~60%の相性で推薦してくるように感じています。

始めの相性は50%でもお互いの理解と努力によって70%以上にしていくことはできると思います。

お相手の検索をする際は、先ずはご自身を客観的に見た上で、お相手には引いて全体を大まかに見ていくことも必要なのではないでしょうか。

【10月はお見合いが活発になっています】

先週末から今月は毎週お見合いが入っています。

年齢層は30代から70代までと幅広い年代層の方がお見合いが組まれています。

特に、50代以上の方の組み合わせが3件あり、前回ブログでお伝えした『婚活は中高年でも大丈夫』に引き寄せられるような現象が起きているのでしょうか。とても良い傾向です。

「求めよさらば与えられん」(物事を成し遂げるためには、自ら行動を起こし、努力することが大切だということを教えてくれる言葉です。)

これまで何回も書いてきた言葉ですが、今年も残り3ヶ月を切りましたので、是非もう一度考えていただけると幸いです。

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チコちゃんに叱られる?

旧暦の8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、2023年は9月29日がその日にあたるとのことです。

今年の秋は残暑が長引いているせいか、過ごしやすい秋を感じられるのは、しばらく先になりそうな感じです。

それでも、早朝はだいぶ涼しくなり、道端に彼岸花が咲いているのを見ると、少しずつ秋が近づいているのが分かります。

先週の敬老の日にニュースで流れていたのは、高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)が29%という話題。日本は世界でも最も高い高齢化率で、あと数年で3人に一人が65歳以上になるとのこと。日本人の平均寿命は男性が81.05年、女性は87.09年です。

九州の高齢化率は、福岡県を除いて他6県は30%を超しています。宮崎県は33.4%です。

高齢化率が高いということは、国にとってとても危機的なことだということは、既に30年以上も前から分かっているのに、政治的な政策は失敗してきていると言わざるを得ませんし、私達国民一人一人の認識不足もあったと思います。

高齢化率が高いと日本にとって困ることは、主に以下の3つが挙げられます。

  1. 経済成長の鈍化
  1. 社会保障制度の財政問題
  1. 高齢者の健康や生活の質の低下

具体的には、以下の問題が発生する可能性があります。

  • 労働力不足
  • 社会保障費の増大
  • 医療や介護の質の低下
  • 孤独や孤立の増加

結婚相談所のカウンセラーとして少しは関わっていかなければいけないと思うことは、「孤独や孤立の増加」という問題です。

5年ごとに行われる国勢調査の統計を基に生涯未婚率(50歳の時点で一度も結婚をしたことのない人の割合)を計算すると、日本の生涯未婚率は、男性が28.25%女性が17.85%と年々増加しているのがわかりました。最新の生涯未婚人数は男性が2,652,984人、女性が1,645,051人です。

そして、独居の高齢者が急増しているのが現実です。

個人的には、「生涯未婚率」という言葉は、できればないほうがいいのかなとも思っています。なぜなら、60歳で初めて結婚をする方もいらっしゃいますし、50代の初婚同士のカップルもおられますので、この高齢化時代には中高年からの初めての結婚を当たり前のこととして応援していきたいと考えています。

中高年でも大丈夫

9月に入り、60代の男性からのお問い合わせが続きました。結婚相談所に相談に行くということは『とても勇気がいりました』と年齢関係なくほとんどの方が仰います。

50代以上からの婚活は、その方の婚歴によっても変わってきます。再婚で子供が同居有り・無し、初婚などがあると思いますが、初婚の方では親御さんと同居という方もおられます。

親御さんが80代・90代でその子供さんは50代後半~60代という世帯もおられると思います。婚活することにも「親の介護問題」が深くかかわってきます。

「自分の親の面倒はみるけれど、結婚(再婚)してまで相手の親の面倒をみるのは嫌」というのは、殆どの方の本音だと思います。しかし、親の立場からしたら、「子供たちには面倒をかけたくないので、もし娘(息子)が結婚(再婚)をするなら、自分で施設に入ろうと思います」と話す方もおられるのです。

少し前にも、40代の初婚のお子さんを持つ70代のお父様と話をした時も「子供には私達(親)の面倒はみなくていいと話していますし、私たちは子供に迷惑をかけるのは嫌なんですよね」と仰っていました。今の時代は、高齢になった親のほうが子供たちに気を使う時代になったのでしょうか。

20代・30代の独身の方は、親御さんが50代.60代と比較的お元気な年代ですから、ご自身の事情で結婚したい・したくないを考えているかもしれません。しかし、月日の経つのは実に早いものです。(結婚は)その内その内・・と思っているうちに、気付けば40代を過ぎ独身のまま・・という方も沢山おられます。

この時代、「独身のまま、高齢の両親といつまでも幸せに暮らしました」というのは現実的ではないでしょう。

婚活は家族形成には必要なことです。しかし、一人一人様々な事情があります。一人で悩まず、是非気軽にご相談ください。

「結婚なんて、いつか自然にできるものよ」と高を括って、将来の日本における将来の自分がどうなるかを考えずにいると・・・

「ボーっとしてるんじゃないわよ!」と○○○のチコちゃんから叱られそうですね。

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今しておくべきこと

先日、熊本の相談所のT先生から、鹿児島のM先生が「近いうちに皆さんで会いましょう。(いまのうち)せんまいばい」と言っておられたことをお聞きししました。「せんまいばい」という言葉を初めて聞いたのですが、どうやら「今のうちにしておきましょう」に近い意味のようです。正確なことは分かりませんが、したいことがあっても、その内その内と、したいことを先延ばししてしまうことはよくあることです。

「後悔しないうちに今のうちにしておきましょう(するべきです)」

年齢を重ねると、重く心に響く言葉です。

したいことでもすべきことでも行動に移しているかと自分に問うときに、「あ~・・またやらなかった。」と何度嘆いたことか。そして、「できなかった言い訳を探している自分がいる」ことに気づきます。

先日、30代半ばの女性の方がご相談にいらっしゃいました。「これまで地元の婚活パーティーに何度か参加しましたが、なかなか結婚したいお相手に出会うことが出来ませんでした」と話されました。婚活歴はそれなりに長かったようです。「思い切って結婚相談所に来ました。1年以内に結婚したいです。」という思いを語ってくださいました。

また別の日には、40代後半の男性が「結婚相談所に来るにはとても勇気がいりました。入ったからには、出来るだけ早くお相手を見つけたいです」と話してくださいました。

お二人共勇気をもって結婚相談所にお越しいただきました。

私としましては、もっと気軽にお越しいただきたいのですが、発信力の未熟さからか、婚活を検討している方に余計な負担をおかけしているようです。

「今しておくべきこと」を考えることは大切ですが、行動に移すかどうかは、結局、その方本人の覚悟次第です。他人からの助言はほんの助けにしかなりません。行動すべき大切なことに気づくには、自分の価値観や目標を書き出してみるのもよいかもしれません。

自分がどうなりたいか・どう生きたいかは一人一人違いますし、価値観も違います。

ただ、一人で悩むより誰かにそのことを話すことも大切だと思います。解決するかしないかより、先ずは自分の言葉で話すことが大切なのだと思います。

エントリーの公式LINEにご相談を送って下さる方がいらっしゃいます。本当に嬉しいことです。このことがきっかけになり、本格的に婚活してくださることを願っています。

「後悔しないうちに今のうちにしておきましょう(するべきです)」

大袈裟なことと捉えず、小さなことでも一つ一つ行動に移せたら良いですね。

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見直しは大事です

朝、散歩をしていますと、少しずつ日の出の時間が遅くなっているのを感じます。先日は久しぶりに快晴で、涼しく快適に散歩が出来ました。

10日ぶりに花山手のコースを散歩しましたら、ワンちゃんを連れて散歩する方が増えているように感じました。顔見知りのワンちゃんたちですが、久しぶりに会うワンちゃんたちもいて、朝からほっこりした気持ちになります。

それにしましても・・もう9月なんですね。スーパーに“おせち”の注文のチラシがあったりすると、少し驚きます。

プロフィールの見直し

先月より、新加盟団体のTMS(全国結婚相談事業者連盟)への登録を進めており、当会員さんも早速利用開始されています。

驚くことに、ある会員さんは登録1週間で4件のお申込みが入りました。また、県外の当会員さんも3件のお申込みが入ったのです。

二人の共通点は、プロフィールをご自身で見直しをして、自己PR分を書き直し、他の項目についても見直して訂正等をされたという点です。

また、お写真を替えたということも大きいと思います。

以前からプロフィールの変更等の必要性についてお伝えしてきましたが、入会後、活動して暫くたちますと、ご自身のプロフィールを確認する方はあまりいらっしゃらないのが現状です。

プロフィールの見直しで一番目立つのが、プロフィール用写真です。できましたら、写真館でプロの方に撮影していただくのがよろしいと思いますが、当エントリーでは、無料で写真撮影をしておりますので、遠慮なく申し出ていただきたいです。

また、自己PR文につきましては、その方の『人となり』が見えるところでもあるので、重要視して入力していただきたいと思います。お申し出がありましたら、一緒に自己PR文を考えていきたいと思います。

会員の方は、9月にこそ【プロフィールの見直し】をして、新たな目線で婚活を始めませんか?

そして、これから婚活を始められる方は、プロフィールの書き方を一緒に考えてスタートいたしましょう。

ご相談お待ちしています。

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夏の思い出

車のラジオから流れる曲は、サザンオールスターズの「真夏の果実」。そんな時代。

職場の仲間男女6人で海水浴と夏キャンプを楽しむために笹川流れ(新潟県村上市)に向かいました。天候もよく絶好の海キャンプ日和です。

キャンプ用品は男性側が用意して、バーベキューなどの食材は女性側が用意をし、車2台で現地に向かって、着いたのは昼すぎになっていました。早速、岩と岩の間にある小さな砂地(すぐ前は海)に、みんなで協力してテントを張り、水着に着替えて海水浴を楽しみました。友人の一人が超ハイレグ水着を着ていたのをなぜか鮮明に覚えています。

バーベキューや花火をしたり、夜はテントでわいわい話が盛り上がっていました。夜も更けて、そろそろ寝ようとしていた頃、ポツポツとテントに何かがあたる音がしたので、外に出てみると雨が降り出していました。小雨でしたので、明日の朝には止むだろうと思い、皆そのまま眠ってしましました。

そして、早朝明るくなったころ、「ザザーン・ザザ・ザザーン」と波音が大きかったので、慌ててテントから出てみると、テントの端まで波がきていたのです!「波が来ているよ!!」と全員慌てて外に出て流されそうなものをかき集めて、砂まみれのテントをたたんで撤収し急いで高台のほうにあがりました。

当時、携帯電話などなく、天候はラジオで情報を収集するしかないのですが、前日の晴天で油断していたのかもしれません。

当時、もし私たちが水難にあっていても、近くの民家や公衆電話も遠かったので、状況が家族に伝わるのにはかなり時間がかかったかもしれません。

今は、お天気に関するアプリが沢山あり、タイムリーに細かく情報収集できますし、SNSや電話ができるわけですから、そういった意味では安心な時代かもしれません。

今年の8月の半分は台風(6号・7号)に振り回されています。

近年は台風の進路が複雑になってきているようで、1日で変わることもしばしば・・・。

宮崎県内でも線状降水帯による大雨で土砂崩れが起き道路が寸断されたり、住宅への浸水被害がありました。沖縄・九州各地で沢山の被害があったばかりですが、また7号の接近ですから、気が休まりません。

おそらく、日本人は生まれながらにして自然災害と深くかかわって生きているのだと思います。

国連防災機関が発表している国別の自然災害ランキング(2022年)では、1位:中国 2位:インド 3位:アメリカ合衆国 4位:インドネシア 5位:日本 6位:バングラデシュ 7位:ベネズエラ 8位:メキシコ 9位:フィリピン 10位:パキスタンとなっています。日本は毎年上位に位置しているようです。

世界で起きている自然災害も気になっています。先週8日未明に起きたハワイ州マウイ島での大規模火災の死者は現時点で100人近くに及んでいます。本当に見聞きするのも辛いです。

(緊急)連絡先の重要性

私達はいろんなところに緊急連絡先を登録しています。しかし、意外に、どこにだれの電話番号を登録したかをきちんと把握していないのではないかと思うのです。

もし自分が災害に遭って、第三者から家族・親戚・友人に伝えてもらわなければいけない状況の時に、どこにも登録していなければ、かなり大変なことになりかねません。

スマートフォンが普及して15年ほどになりますが、情報が即座に取れる利便性はあるものの、いざ、この宝のようなスマホをなくしてしまったら、人と人の連絡ツールが途絶えてしまうくらいの大事になってしまいます。

緊急連絡先(家族・友人・親戚)の電話番号は、スマホの中だけでなく、紙や手帳にメモしておく必要があるのでは?と考えます。記憶するのが一番手っ取り速いのですが、うっかり忘れることもありますから。

(あっ・・メモした紙や手帳を置いた場所を忘れたら大変ですけどね!)

最後に、素敵な夏の思い出をつくってください。

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