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体調はどう?

これが私達の同年代の友人たちと再会した時の決まり切った挨拶文句となっている。4~5年位まえならば『元気?』とか『何か楽しいことやってる?』とかいった楽しい話題についての情報交換が普通だった様に思うのですが、最近では同期の連中との挨拶となると『元気してる?』とか『体調はどう?』とかいった健康についての気がかりな言葉が真っ先に飛び出してきます。なんとも寂しい再会の挨拶です。

因みに私の体調はといいますと、残念ながら決して良いとは言えない状況です。以前に紹介したかと思いますが、脊柱管狭窄症の状態が決して思わしくなく、毎朝の散歩も最近は苦痛の方が大きく我慢しながらの散歩が続いています。                           若い頃から体を動かすのは大好きでしたし、山登りもやり続けてきましたので、体力だけは自信があった筈なのですが、脊柱管狭窄症なる神経系の病気にかかりますと足腰の痛みが激しく、さすがの私もギブアップ状態です。現在は針灸の治療院と整形外科に通っています。これを完全に直すにはやはり手術しかないみたいすが、昨年の入院の経験が非常に苦しかったのでどうしても手術には踏み切る気にはなれません。

単なる痛みだけなら別にどうってことはないのですがそれに付随した入浴出来ないとかトイレの問題とかもろもろのことがついてきますのでとてもじゃないけど耐えられません。       仕方がないので我慢できるところまで頑張ってあとは野となれ山となれといった心境です。

暗い話になりましたが、実際にはそういうことばかりでもありません。                          私の学生(小中高時代の)学友たちと会おうということになっていますし、11月の9~10日には大学時代の仲の良い仲間たちと福岡で会うことが決まっており非常に楽しみにしているところです。

但し両方の仲間との再会も脊柱管狭窄症が悪化していなければという前提がついています。少々の痛みでしたら無理をしてでも参加する予定ですが、どうなりますことやら…         何とか治まっていてくれるのを期待して待つのみです。

それにしても歳をとるというのは嫌なものですね… やりたいと思っていることが殆どできません。せめてコロナだけでもなかったらもう少しは楽しい日々をすごせているのでしょうけどね。なかなか思うようにはいかないものです。

ところで最近暗い気分を一掃すべく我が家のリフォームにとりかかりました。サッシグレチャン交換工事(窓ガラスの枠の交換)や、まだ築後18年しかたっていませんがトイレ(1・2階)の交換をしました。

家屋の外装についてはたしか2年くらい前に済ませましたので、当分の間は小さい台風でしたら何とかしのげるのかなあと思っています。

今回のリフォームが住みましたら今度は国内の小旅行にでも出かけてみようかと思っています。私の場合は国内海外を含め行きたいところには大体行ってきましたが、オクサンの方はまだ連れていっていないところがたくさんあるのでこれから先はオクサン孝行に精を出してみようかな?と思っているところです。(哲)

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遠距離交際、どうしていますか?

現在、宮崎県在住のエントリーの会員さんで交際しているお相手が県外在住という組み合わせが4組あります。ここ数年で比較しますと今年は少し多いように感じます。

お相手が県外在住の方となりますと、遠距離交際となりますので、それなりの努力が必要になってきます。

そこで今回は、これまでに遠距離交際をして成婚退会されたカップルの交際のポイントについてご紹介いたします。

【定期的に直接会う】【旅行気分でデートする】

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男性Aさん(30代前半)関西在住・女性B子さん(20代後半)宮崎県在住のケース

B子さんが婚活を始められたころは、県内在住のお相手を希望していましたが、カウンセリングをしていく中で『県内在住にこだわらなくてもよい』という考えに変ってきていました。そこで、私がエントリーの会員さんで宮崎県出身のAさんをご紹介し、Aさんが帰省されたタイミングでお見合いをしていただき、その後交際することになりました。

遠距離交際に少なからずとも不安があるお二人に、私から「連絡をまめに摂るようにしてください」とお伝えしていました。しかしB子さんは交際についてのご相談の際に『親元を離れる、知らない土地に住む』という不安に駆られることがあり、私の方から「お相手とスムーズにコミュニケーションが取れるようになりましたら、旅行気分でデートをすること、その際にお相手から周辺を案内してもらう」ということをアドバイスさせていただきました。事前にAさんには「B子さんが1泊2日でそちらに行った時は、周辺の施設を含めてちょっとした観光案内をしてくださいね」と伝えていました。

旅行デートから帰ってきたB子さんに感想をお聞きしましたら、『行く前までの不安がだいぶ無くなりました。行って良かったです』と明るい表情だったのが印象的でした。                           その後も定期的に(1ヶ月に一度)交互に行き来して、なるべく長時間のデートをされていたようでした。                            こちらのお二人は、交際約6ヶ月で成婚退会されました。

【交際ルールを決める】【相手を信頼する】

男性Cさん(30代半ば)関東在住・女性E子さん(30代半ば)宮崎県在住のケース

E子さんの場合は、お相手は県内・県外どちらでもよいとのことでしたので、エントリー会員で宮崎県出身のCさんをご紹介させていただきました。                                                              こちらのお二人は、何度も行き来をしなかったカップルです。と言いますのも、お二人は初めの段階で『無理をして会うことはしない、メールだけでなく電話で話すようにする』という簡単なルールを決めて交際をスタートされたそうです。                             交際から2ヶ月経った頃、E子さんに「直接お会いできましたか?」とお聞きしましたら、『まだ会っていません。来月○○(お相手の住むところ)に行く予定です』とあっさり言われるので、こちらとしては心配になり「Cさんとは毎日連絡取れていますか?」とお聞きしましたら、『二人共頻繁に連絡を取らないほうです。時々電話で話せているので大丈夫です』とこれまたあっさりと言われたのが印象的でした。                              どうやら、お二人の間では信頼関係が築かれつつあり、お互い無理をしないことが交際のカギとなっているようでした。                                                           こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

【毎日会話する】【悩みや問題点を伝えあう】【やりたいことリストを作る】

男性Fさん(50代半ば)宮崎県在住・女性Iさん(50代半ば)九州北部在住

このカップルは、お二人共再婚同士の方で、お子さんはすでに独立されています。Fさんは離婚後数年が経ち一人暮らしがとても寂しくなったとのことで、これからの第2の人生を一緒に楽しく暮らしていけるお相手を探しておられました。宮崎のほかに九州でお相手探しをしておられたなかで、同年代のIさんのプロフィールのメッセージを読み、ご自身と同じ思いであったことから、お見合い~交際になりました。                                        交際に入られた後、Fさんからは『毎日のように電話して、お互いの悩みだったり、これからの問題点などを話し合っています』とのことで、早い段階から今後の生活の話をしておられるようでした。これも人生経験豊富なお二人ならではのお付き合いかもしれません。                                     ただ、難しい話ばかりしていたのではなく、『次は○○に○○を食べに行こう』とか『○○神社に行って○○を買ってきましょう』などと、お二人でこれからしたいことリストを楽しく話されていたようでした。                                        こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

今回はこれまでに成婚退会された3組の遠距離交際の話でしたが、他にもたくさんの遠距離交際のカップルはおられます。

遠距離交際が成功するポイントは他にも 【気持ち(愛情)を伝える】【ビデオ通話をする】【金銭的な負担を考える】ということもあると思います。

人それぞれに当てはまるポイントが違うとも思いますが、何れにしましても、お相手への【思いやり】が基本になるのではないでしょうか。                                                            参考にしていただければ幸いです。                                        

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エントリーからのお知らせ

メディア掲載情報

今年も残りあと三か月となりました。

入会を現在ご検討されている方、婚活にお悩みの方、年末やクリスマスにパートナーがまだいないという方是非、エントリーにご相談下さい。

まずは無料相談から。

婚活ははじめるのが早ければ早いほど有利です。

今年の年末は是非、お二人でお過ごしください。

10月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

結婚は人生にとって大きな決断。だからこそ信頼のできる相談所でご相談ください。

エントリーは皆様からのご連絡をお待ちしております。

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お電話のお問い合わせは0985-47-5428

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ジンクスは生きていた

瞬間最大風速が70mというこれまでに経験したことのないほど巨大な台風14号。                     気象庁は「かって経験したことがない暴風・高波・高潮のおそれ」と異例の呼びかけをしていましたし、「過去最強クラス」とも呼ばれました。                    戦々恐々としていた私達の恐れを知ってか知らずにか台風の方はしっかりと宮崎にもやってきました。

私としましては、前評判がすごいのでさぞかし大きな被害が宮崎にももたらされるのではと恐れていました。たしかに日中に窓ガラス越しにみえた台風は我が家の裏の竹林が大きくしなり、前評判通りの強い台風でした。

しかし夕暮れ時を迎えてからは暗闇で、外の景色も見えなくなりましたのでそれからあとはなるようになるだろうと覚悟を決め、開き直って眠りにつきました。                    確かにシャッターがガタガタいう音は結構うるさくて何度か目がさめましたが、その後はいつの間にか深い眠りに落ちて外が明るくなるまでグッスリ眠りこんでしまいました。

午前6時頃になるといつの間にか外が明るくなってきていましたので、直ぐに飛び起きて家の内外の様子を恐る恐る見て回りましたが、我が家は幸運にも物が割れたり飛んだりすることもなく、これといった被害は見受けられませんでした。

”ラッキー”ってな感じで一安心!              変わったところはといいますと、玄関口や裏庭に強風に吹き飛ばされてきた竹の葉がどっさりとゴミとして積み重なっていたことぐらいで拍子抜けするくらいでした。

その様子を見てすぐ私の頭に浮かんだのは矢張り『ジンクス』は生きていたという言葉…。

即ち、前回のブログで書いたかと思いますが台風が来る前に事前の対策をしっかりと施していたら被害は全くないか、あっても軽微で済むという『内田家のジンクス』を期待して事前の対策を打っていたわけですが、結果的には期待通りの成果が表れていました。

今回の場合は『後出しじゃんけん』といわれないように、前回のブログを書いた時点で私の方から自分のジンクスのことに触れていましたので、オクサンに対しては『ホラ、見ろ!俺のジンクスは矢張り生きていたろう?』と鼻高々でした。

しかし、今回は以上のように我が家については被害を免れましたが、宮崎や鹿児島など5つの県の33市町村に対しては、11月に交付される予定の普通交付税の一部が繰り上げて交付されることになるほどの大きな被害が出ていましたので喜んでばかりもおられません。いずれにせよ、我が家は勿論、宮崎に大きな被害が出なくて良かったなあと思っているところです。

話変わって、台風が過ぎ去った後の宮崎の朝は道路のあちこちで赤と白の彼岸花が咲き乱れ毎朝の散歩をより楽しいものにしてくれています。

この光景を見るたびに『あ~、今年も秋がやってきたんだなあ』と嬉しくなります。                   

この後しばらくは美しい風景の中で散歩を楽しむことが出来ると思うと幸せな気分でいっぱいです。(哲)

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一緒に歩きたい人は誰ですか?

台風14号が過ぎ去った後は、意外に静かで不思議な感覚でした。しかしこの台風によって、宮崎県内は各地で甚大な被害があり、未だに停電・断水しているところがあります。また、家屋の浸水被害・農業関連の被害などまだまだ回復までにかなりの時間を要することをおもうと、とてもいたたまれない気持ちになります。

一方、我が家では隣接する竹林から笹の葉が大量にちぎれ飛んできて、駐車場側だけで大のごみ袋6個の笹ゴミが出てしまいました。南側の庭のほうも4袋分の笹ゴミが出ました。

朝から二人で片づけ!

少し困ったことは、家の中に沢山の“蟻”が侵入してきたことです。ここ1週間は暇さえあれば“コロコロ”で蟻を捕まえています。                            先日の朝、お彼岸で仏壇に供えていたお菓子にワンサカと蟻が群がっているのを見たときは、身の毛もよだつような感覚でした。

『やだ~!!仏壇のお菓子に蟻が!!』と一人で騒いでいると、それを聞いていた主人が意に介さず『食べろ!』と言ってきたのです。

(はい、はい、エァーント。‥誰が食べるか!)

ありさんごめん!
ありさんと花

台風後の朝の散歩では涼しすぎるくらいの日が2、3日続いたかとおもうと、その後はまた少し暑くなったりするので、体調管理も大変です。そのような中で目にしたのは、周辺の公園の木々の小枝がたくさん折れて散乱していたり、生目台の公園では古い大木が根元から倒れている状況でした。しかし、あれだけの強風が吹いたにもかかわらず、殆どの木々が耐えて健在だったのは驚きです。

ただ、地域(特に山間部)によっては多くの倒木があったように聞いています。

何気ない光景から

先日の散歩中、前を歩く3人の姿がありました。 おばあちゃんとお孫さん二人で、おばあちゃんを真ん中に男の子二人がその両脇に居て散歩を楽しんでいました。二人の男の子は代わる代わるにおばあちゃんに話しかけていて、おばあちゃんは、『ほぉ~そうね~』と答えていました。                       実にほっこりする光景でした。

何気ない光景ですが、このおばあちゃんは大切なお孫さんと朝の散歩をすることで一日の元気がもらえたかもしれませんし、お孫さんは大好きなおばあちゃんとの大切な思い出が出来たかもしれません。

そんなことを考えながら歩いていたら、『やっぱり、友達・家族の存在は大切だな・・・』と思えてきました。

今の世の中、一人でも十分にいろんなことが楽しめますし、特に不自由がない方もたくさんいらっしゃいます。                     それでも、多くの方は“人と人のつながり”を望んでいるのではないでしょうか。

こんな日は、『今日はあの会員さんにあの方をご紹介しよう』と閃くのです。

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台風とジンクス

今日は9月18日(日)ですが、またしても宮崎には台風14号がやってこようとしています。

一週間前には、台風12号が来たばかりですが、幸いなことにこの時は我が宮崎には殆ど影響はありませんでした。

やれやれ良かったと思う間もなく今度は台風14号がやってくるとのこと…

この14号の場合は12号の時と違って宮崎をしっかりと襲ってくる気配をみせており、TVではいやという程あちこちの局から台風情報が流されて私達の注意を煽っています。

今回の14号はTVを通しての案内では過去に経験したことのないような危険な台風ということのようなので、今回は12号の時のようにはいかないぞということで、私達も気を引き締め事前の台風対策に力をいれることにしました。

先ずは大雨が2~3日続くかもしれないという予報を受けて食料品の買い出しをしました。その次には庭の植木鉢やが飛ばされないように屋内に運び込んだり、庭のテーブルや椅子については木製なのでが飛ばされないように上下をひっくり返し、それをブロックで押さえて風でとばされないようにしました。

オクサンと二人でやりましたが、私の腰痛が酷いので実質的にはオクサンが8の割合に対して私の方はだらしなくも2くらいの作業しかできませんでした。それでも家の内外につきましては必要最小限の準備はできたと思っています。

といったところで話は変わりますが、我が家には台風時の対応についてちょっとしたジンクスがあります。             それは何かといいますと、昔から宮崎は台風銀座といわれるほど台風によく見舞われてきました。最近は私が幼かった頃に比べますと大分減少してきているような気はしますがそれでも小さい台風も入れますと毎年いくつかの台風に見舞われてきており、台風が去った後はその片づけに追われて結構大変でした。

そこで最近になって考え方を変えました。即ち、後片付けが大変というのであれば事前に後片付けが楽になるような手を打っておけば良いじゃないかという至極当たり前のことに気がつきまして、今回は二人で事前の対策に入念に力をいれました。

ところで我が家にはこれまで台風につきましては面白いジンクスめいたものがあります。

それは台風が来る前に事前の対策を充分に施していると不思議なことに台風は勢力が急速に小型化したり、どこか予報と違う方に行ってしまったりと毎回空振りで事前の対策は徒労に終わっていました。

普段だったら『無駄なことをしてしまったとということでがっくりくるところですがこのケースだけは別で、ガックリどころか大歓迎でした!』

勿論これは偶然の結果で『たまたま』ということはわかっているのですが、こういうことが2~3回続きますと私としてはこれは案外効果があるのかもしれないぞ?と都合の良い方に解釈することにし、最近は困った時の神頼みで毎回事前の対策をしっかりと準備しています。

これまで10回近く体験してきましたが、結果的には『効果がなかったなあ』とがっかりしたのは一回切りでしたから効果は相当高いものがあったかと思っています。そんなわけで今後も成果を期待して継続していこうと思います。

強風に揺れる自宅裏竹林(自宅2階より)

そんな時にいまだかって経験したことがないなかったという非常に危険な超大型台風14号が宮崎にやってくることになってしまいました。                           我が家のジンクスの真価を図る絶好の機会ということで、今回は特に丁寧に対策をうちましたが、結果につきましては次回のブログで紹介したいと思います。 

(哲)

                         

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結婚したくないと考えるのは自由ですが・・・

もう14年も前の話ですが、ある40代前半の男性会員さんから、『同じ独身寮の先輩(40代半ば)は「今更結婚して、自分以外の人の為にお金を稼ぎたくないから結婚はしない」と言っています。他の先輩も似たような考えですね』とお聞きして驚いたことを思い出しました。

要するに、『稼いだお金は、自分の為だけに自由に使いたい』ということなのでしょうけど・・・。それを聞いた時はとても驚いて「え~っ・・そんな風に考えている人がいるってことね」としか言葉が出てきませんでした。                          当時そのように考えていた40代半ばの方は、今はもう60歳位になられているでしょうけど・・やはり独身のままなのでしょうか・・・

生涯未婚率(「45~49歳」と「50~54歳」の未婚率の平均から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したもの)は高くなる一方です。

2020年の統計で生涯未婚率は男性は何と、28.5%、女性は17.8%です。男性の場合、4人に一人が生涯独身になっていますが、近い将来には3人に一人が生涯独身になる可能性があるのです。                                                                  女性の場合においても近い将来に5人に一人が独身となる可能性があるというのは、既に少子化に直結する問題になっています。

結婚を選ばないという自由

結婚願望がある方たちを除いて、【結婚の意思がない】方の割合が過去最高値になったというニュースを目にして、その理由を統計からみてみました。

【積極的に結婚をしたいと思わない理由について】

20~39歳の独身男女で比較すると、女性の場合、5割前後となっている項目(理由)は

・「結婚に縛られたくない、自由でいたいから」

・「結婚するほど好きな人に巡り会っていないから」

男性の場合も同じ項目が上位に入っていました。

また、40~60歳の独身となると、男女間で理由に差があり、女性のほうが高い理由は

・「仕事・家事・育児・介護を背負うことになるから」

・「姓が変わるのが嫌・面倒だから」

男性の方が高い理由は

・「結婚生活を送る経済力がない・仕事が不安定だから」

           (令和4年版男女共同白書より)

ここで、【結婚の意思がない】理由で気になったのは「結婚に縛られたくない・自由でいたいから」という理由です。

大方考えられる「結婚による不自由」とは何でしょうか?               時間・お金・付き合い・意思(思想)などでしょうか?            とりわけ、時間という方が多いのかもしれませんが、考えようによっては限られた時間を家族と共有する楽しみがありますし、自由な時間は自分で作り出すという工夫をすることで、家事などの効率を高められるというメリットにもなります。

家族との話し合いで、お互いに協力して“それぞれの自由な時間”を作っていくようにしていくのが建設的なのではないでしょうか?                                                          「そんなこと話せないし、出来ない」という方は、家庭だけに限らず、仕事や学校・友人関係においても「自由」を求めていけるのか疑問に思います。

先日、ある40代前半の男性会員さんから、『最近友人から『おまえは独身でいいよなぁ・・羨ましい』と言われたのですが、僕から言わせたら、あんたのほうこそ家族がいて賑やかに食卓を囲めるのだから羨ましいよ、と思うんですけどね」とお聞きしました。

どうやらその友人の方は、「独身者は自由に時間・お金が使えるし家族に対して責任を持たなくていい」と感じているようだったとのこと。でも・・もしかしたら、独身の彼を慰める?ために、あえて「羨ましい」と言われたのかもしれませんね。ご本人に聞かないと真実は分かりません。

生活様式の多様化などで、何かと「自由」という言葉が飛び交いますが、その自由にも選択肢があり、自分の意思で選んだ「自由」の先にまた選択肢があり、その先々に「不自由」な選択肢もあるということを想像することがあるでしょうか・・・

もちろん「結婚に縛られず、自由でいたい」と思うことは間違いではありませんし、それこそ自由な考えです。

ただ、各々が少しだけ「自分にとっての自由」について考えていく必要はあるのではないでしょうか。

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良縁ネット月間賞受賞

エントリーではこの度全国組織の加盟団体である良縁ネットより、7月度月間優秀賞を受賞いたしました。

当社は今後も会員の皆様が安心して婚活に取り組んでいただける環境づくりに取り組んでいく所存です。

結婚は人生の大きな決断です。婚活にお悩みの方や、婚活に真剣に取り組もうとお考えの方はぜひ、信頼のできる当結婚相談所にご相談ください。

当社では無料相談を承っております。便利な予約システムもございますので、思い立ったその時にご予約いただけます。

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芸術の秋…

今年も9月に入り早や10日が過ぎようとしています

1年を通して最高の季節であるはずの今年の秋は、初っ端(しょっぱな)から台風に見舞われることになりました。                        8月の末に日本近海に発生した強い台風11号は、沖縄や九州、本州の日本海側など台風の移動に伴って各地に非常に強い風が吹き荒れ停電や倒木などの被害をもたらしました。         

更にやっと去ったかと思う間もなく今度は台風12号がフィリピンの東の海上を西に進んでいます。             今後は発達しながら北西に進み週末に沖縄に近づく見込みとのこと、困ったものです。                          これまた早めの対策が必要な状況とのことで、歓迎している訳でもないのに頻繁に発生するこの迷惑な台風には一刻も早く過ぎさっていって欲しいものです。

宮崎県総合文化公園にて

ところで、私は以前からそういっているのですが1年を通して秋という季節がいちばん好きです。                秋といいましても、スポーツの秋読書の秋食欲の秋、そして芸術の秋etc… 色んな秋がありますが私の場合は何よりも食欲の秋に一番親しみを感じます。厳密にいうと食欲については秋だけに限らず年中絶えることがありませんのでこれは別扱いということにしておきます。

そんな中、私達は芸術の秋を堪能すべくオクサンと二人で宮崎市の県立美術館で開催中の特別展『ホキ美術館名品展写実 永遠の存在感』を見に行ってきました。

宮崎に帰ってきて以来、絵画の展覧会を見に行ったのは初めてでした。                           展覧会などと書くと、ちょっと勿体ぶってきこえますが、私のキャラからすると柄じゃないかと思います。オクサンはともかく私の場合は特に絵心があるわけではないので、いつもわざわざ展覧会を見に行くなどという高尚な趣味をもっているわけではありません。                          ただ、若い頃から趣味であった海外ツアー旅行に出かけますと、ツアー内容に展覧会の鑑賞というのが組み込まれていることが多かったので、そういった機会を利用して世界の名画を見て回っているうちに絵画に対しても興味が湧いてきていました。そんなわけで、結果的に展覧会はこれまで沢山みてきました。         

今回の展覧会は『写実 永遠の存在感』をうたい文句にしているだけあって、風景画をみても人物画をみてもまるで写真の展覧会をみているかと見まごうばかりの写実的な素晴らしい作品ばかりで、機会があったら是非もう一度行ってみたいと思ったことでした。(哲)

 

     

                             そんな中、9月4日に早速私達は芸術の秋を楽しんできました。どういうことかといいますと、宮崎市の県立美術館で開催中の特別展『ホキ美術館名品展

宮崎市にある県立美術館で7月16日(土)~9月7日(水)にかけて行われている『ホキ美術館

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お相手に希望すること

先日、5月にお見合いなさったお二人が成婚退会されました。

A子さんは30代半ばで穏やかな雰囲気の優しい笑顔がとても素敵な女性です。また、知的でしっかりとご自身の考えを持った方です。A子さんは30代に入った頃に、ご自身で婚活をされていたこともありましたが、なかなか良いご縁に恵まれないまま時間だけが過ぎ、コロナ禍に入ったこともあり益々出会いの機会がなかったそうです。そのような様子を身近で心配されていたお母様が、ご近所にお住いの方からのご紹介で知った「エントリー」に入会するように勧めてくださったとのことです。                       ご入会いただいたのは、今年の4月でした。

一方、お相手のBさんはA子さんより一回り上の40代半ばの落ち着いた雰囲気の優しい話し方をされる方で、とても安定した職業に就いておられます。転勤のあるお仕事に就いておられましたので、積極的に婚活をしてこられなかったとのことで、あっという間に40代半ばを迎えてしまったとのことでした。                         エントリーに入会いただいたのは一昨年の暮れでした。

A子さんが婚活をスタートして間もなくのカウンセリングで、お相手に希望することとして、「お互いに協力して温かい家庭を築いていこうと思われる方」とのことで、またプロフィールの最後のほうには「お互いによく話をして、家族のそれぞれが居心地よく幸せでいられる関係性を協力し合って作っていける方と出会えたら嬉しいです」と書いておられました。このことからA子さんは、外見・年齢より内面的なことを重要視される方なのだなと感じました。

Bさんのほうは、お相手に対し「前向きな考え方をする方で、出来たら価値観を共有できる方を希望します」とのことで、プロフィールには「話すべきことはきちんと話しつつ、お互いを思いやれる関係を築いていければいいと思います。」と書いておられました。                           Bさんは入会以降11回のカウンセリングを受けられていました。私からみたBさんの印象は、「役職についておられる方では珍しく謙虚なお人柄」というものでした。そして、とても聞き上手な方でした。

最初のA子さんのカウンセリングで、彼女から「自分の考えを一方的に押し付けない方がいいです」ということもお聞きしていましたので、総合的に照らし合わせて、私からA子さんに推薦に至ったのがBさんでした。

ただ、A子さんは“年齢差”が気になっておられたようで、「これだけ歳が離れた方と話が合うのか心配です」とのことでしたが、「お会いしてみてご自身で確認してみたらいかがでしょうか?」と話しましたら、「そうですね、お会いしてみないと分かりませんね」とのことで、お会いしていただくことなりました。

5月某日にお見合いをしたお二人のお返事は『またお話ししてみたい』とのことでした。                                          交際に入られた当初は、A子さんが積極的に発言されていたようです。予想した通り彼のほうは聞き手に回っていたということなのでしょうか・・・

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交際中は何度か進捗状況を確認させていただきましたが、お互いを尊重して話し合いながら関係を深めていくという二人の理想に近い交際になったのではないかと感じています。A子さんが当初気になっていた「歳の差」は1ヶ月後には(歳の差は)気にならなくなっていたようです。

お見合いから3ヶ月ほど経った頃、A子さんから「先日プロポーズをしていただきました」との報告があり、ほどなくしてお二人から成婚退会の報告がありました。

そして退会当日に、私から『○○さん、プロポーズしたのですか?』とあえてお聞きしましたら「はい、○○○〇でプロポーズしました」と素直に答えられたのが、彼らしい実直さが出ていて思わずA子さんと目を合わせてニンマリしてしまいました。(マスクをしていたので分からなかったかもしれませんが・・・)

                                               これからもお二人で話し合いながらお互いを思いやって歩んで行ってくださいね。                                     心からお二人の幸せを願っています。

今回の出会い(お見合い)は私からの「推薦」によるものでしたが、殆どは自由にお申込みをしていただく中での出会い(お見合い)です。

今回参考にしていただきたのは、「ご本人からのメッセージ」いわゆる自己紹介文の重要性です。                                 中には実に簡潔に書いておられる方、だいぶ頑張って長文で書いておられる方と様々ですが、当事者のみならずカウンセラー側もこのメッセージを読んでいることを意識していただきたいと思います。

会員様にお見合いのお相手を推薦するうえで、その文章からその方の人物像を推測する一端になり得るからです。

ただ、あまり背伸びしすぎず、ご自身の想いが込められていたら良いのではないでしょうか?

婚活に疲れることもあるでしょう。

一人で考え込み悩み続けるより、勇気を出してご相談にお越しください。

一緒に考えていきましょう。

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