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お会いしてみないとわかりません

先週面談にお越しの女性会員さんに、私の方で選んだ会員さんをご紹介しました。そうしましたら、その方は「お会いしてみないとわかりませんので、お相手の方がお会いしてくださるのでしたらお会いしてみたいと思います。」とおっしゃいました。                                         男性側には事前に話をしてお見合いの承諾を得ていましたので、早々にお見合い日程の調整をすることが出来ました。                        と、ここまではよくある話なのですが、その2日後に他の女性会員さんにある男性会員さんをご紹介した際にも「お会いしてみないとわかりませんので、とにかくお会いします」と同じようなことを言われました。                                                            またその翌日に、今度はある男性会員さんにある女性会員さんをご紹介しましたところ、即「お会いします」とのお返事がありました。

このように続けてご紹介した方とのお見合いが決まることは、そんなに多いわけではなく、『少し考えさせてください。後でメールでお返事します』と言われるケースはよくあります。(その後のお返事は大抵“ごめんなさい”です)                             ご紹介した後で『気に入らない人とお見合いさせられた(させられそうになった)』と思われたら、こちらとしては本意ではありません。ご紹介する際は、その方の希望になるべく沿った方をご紹介するよう心掛けています。

そして、前述の方のように「お会いしてみないとわかりません(ので、とにかくお会いします)」という心構えは、婚活において重要なポイントになるのではないでしょうか。                        私は、これまでにもお見合いのお申込みを受けた際の心構えとして、『お申し込みをして下さった方が明らかにご自身の希望に合わないもしくは会っても必ず断るというのでしたら、お見合をお断りしてもよろしいかと思いますが、そうでない場合はお会いする姿勢のほうがよろしいと思います』と話してきました。

『お会いしてみないとわかりません』は、見方を変えると『お会いしたらわかるかもしれません』にもなります。

実際にあったことですが、写真の印象が“気難しそうで暗い方”と判断していた人が、実際にお会いしてみたら“気さくで明るい方”だったということもあり、このケースの場合はその後交際に発展し、後に成婚退会に至りました。

ただし、お会いするかしないかを最終的に決めるのはご本人です。

また、以前から気になっていることは、お申込みを受けた方がお相手に“返事を出さない”ことです。私の担当の会員さんでしたら、お相手にお返事を出すように促しますが、そうでない会員さんでお返事をお相手にしないという方は少なくはありません。                      お返事をしない=お見合いお断りになるのですが、お申込みをした側からしましたら“お相手から無視された”という気持ちになり、ダメージが大きくつく方もおられます。

お申込みに対して「ごめんなさい(お断り)」をする際には、大まかな理由(年齢・居住地・写真の印象・共通点・結婚観・プロフィールの他の内容。その他)を選択してだせますので、ある程度理由をお伝えしたほうがお相手様への礼儀になるのではないでしょうか。

今年も残すところ2ヶ月を切りました。                                                婚活をしている方は、気になる方がいらしたら積極的にお申し込みをしてみてください。                                            またお申込みを受けた方は、「お会いしてみないとわからない」ことを念頭に置いてお返事をして下さるようお願いしますね。

チャンスは与えられるものだけではなく、受け入れることも大切なことだと思います。

そして、婚活をためらっておられる方は、「その内、その内ではなく、今、行動!」と考えてみたらいかがでしょうか。

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メディア掲載情報

いよいよ今年もあと二か月となりました。

エントリーでは年内結婚を目指して活動されている方はもちろん、今年の結婚を目指す新規会員様からのご相談も幅広くお受付しております。

ご相談が早ければ早いほど婚期の早まる可能性は高くなります。

相談のみであれば無料ですので、入会をご検討中の方もそうでない方も是非、一度ご利用ください。

まずは無料相談から。

「早めに相談しておいて良かった。」と思っていただけるようスタッフも全力を挙げて皆様の婚活のサポートをさせていただきます。

11月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

本気で結婚してほしい!

エントリーはもちろん皆様のご家族もそう考えられているのではないでしょうか?

エントリーではご家族の皆様からのお問合せもお受付しております。

ご兄弟、ご親族の皆様、ご本人様でなくてもお気軽にご相談ください。

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お電話のお問い合わせは0985-47-5428

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新おっさんの独り言

もう直ぐ霜月

あと僅かで10月も終わって11月(霜月)を迎えます。ほんとに毎度毎度のことながら月日の経つのは早いものです。

月が替わって残念なのは日本プロ野球のシリーズが終わり、私達夫婦の楽しみにしていたスポーツに関する行事が終わってしまうこと。

本当のことをいいますと、今の私は日本シリーズについてはあまり興味をもっていません。                 それは以前にも書いたことがあるかと思いますが、野球というと今や私達夫婦は大谷翔平しか興味がなくなってしまっているからです。                          それでも個人的に、宮崎がらみで活躍している選手も多いので、そういった選手を応援するというスタンスで応援していきたいと思っています。

去年の場合ですと、大谷翔平の所属している弱小球団であるエンゼルスが敗退したあとは野球に関しては楽しみがぷっつりと断ち切られたような感じになって、『冬の時代』を過ごさざるを得ない羽目になってしまいました。

今年も同じような悲哀を味あわざるを得ないことになるのかとガックリきていましたが、今のところの情報によると今年はプロ野球のワールドシリーズに大谷翔平が出れるかもというニュースが流れてきています。最終的にどうなるかはわかりませんが、もし現在流れている情報通りだとすると、翔平選手は日本で行われるキャンプに参加することになりそうですし、そうなると、キャンプ地は宮崎市になる公算が大です。

ひなたマリンスタジアム

気の早いウチのオクサンは、宮崎ということであれば地の利をいかしてキャンプ場に出かけて行って翔平選手を応援するんだと張り切っています。勿論そのような場合には私も一緒に行くつもりです。今のところの流れからすると恐らくこの夢は実現するだろうと私達夫婦は固く信じて非常に張り切っています。

といったような毎日を送ってきました。           そういうところで話はガラっと変わります。         私はこうして現在皆様にお読み頂いているブログ『新オッサンの独り言』を書く前は既案内の通り『気ままなおっさんの独り言』というカテゴリーで全く別のブログを書いていました。

これはこれで全部合わせるとで600~700編程書いたかと思います。内容的にはメインは婚活関連ですが、その他には婚活でお世話させてもらうことになるかもしれない私の考え方や人柄についても理解してもらえれば有難いという思いで種々雑多な内容のものを書いてきました。

自分で書いてきたブログを改めて読み返してみると、そのお粗末さには赤面の至り!恥ずかしくなってきます。            しかし、何もかもオクサンに任せっぱなしというのでは流石に図々しい私でも気がひけてなりませんので、メインの部分はオクサンに任せることにし、私のブログはサブ的な立場で書き続けていこうと思っています。

なんでこんなところに・・キノコが・・

内容につきましては、これまで、それも最近は特に気の向くままに書きたいことだけを書き綴ってきたように思いますが、今後は以前私がバリバリやってきた当時のブログを参考にしながら、それを中心にしたもう少し婚活に関連した内容を紹介するような形で案内していきたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。(哲)

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柔軟に変化していきましょう

10月後半ですが、日中の気温は22℃~24℃くらいになりますので、ちょっと体を動かすと汗ばむくらいです。そのことを言い訳に、我が家の庭の手入れを怠っています。                          先月の台風で荒れてしまった庭木を手入れしなければ・・と毎日思っているのですが、なかなか手が付けられていません。『だいぶ涼しい午前の早い時間に手入れをしよう!』と自分に言い聞かせて、3日ほど前から午前8時半までに庭木の手入れと庭の雑草抜きなどの作業を少しずつしています。

お客様は、庭木の手入れが行き届いているかどうかなどに気が付く方はほとんどいらっしゃらないのですが、迎える側の心の持ちようで綺麗にしてお迎えしたほうが断然気持ちが良いのです。                                 ただ、無理をして一気に整えようとすると体調を壊すことが予想されるので、大まかに計画を立ててするようにしています。実際、マスクなしで草取りをしていましたらアレルギー性鼻炎になり、2日ほど鼻水が止まらなくなりました。

相棒?

しかし、最近通販で購入した【枝切りマジック】が私の強い味方になってくれていますので、この相棒と力を合わせて庭の手入れをするのが楽しみになっています。

希望条件のお話し

先日、ある会員さんから「前回交際した方は、私の希望する条件にほぼ入っているのに気持ちが動きませんでした」「これからは、県外も含めてお相手探しをしようと思います」という話がありました。要するに、【宮崎市内在住の方】を最優先に希望していましたが、そのことは対象者の方を絞ってしまうことになりますので、より多くの対象者の方と出会うために対象のお住まいの地域の範囲を県外にまで広げたということです。 お相手に対しての希望条件は人それぞれで、希望が多い方・少ない方・自分でもよくわからない方などいろいろな方がおられます。最初はそれでよろしいと思います。

例えば【さわやかな印象で清潔感のある方】を希望される女性は多いと思います。                                                     ある女性の体験談で、岡田将生に似た男性とお付き合いして間もなく、ドライブに出かけた時のこと。彼は運転をしながら片手で鼻をかんでそのティッシュを足元にぽいと捨てたのだそうです。それを目の当たりにした彼女は、彼の爽やかな顔と行動のギャップに唖然として、憧れの気持ちが急速に冷めていった、というのです。                                      (これに似たことは、よくある話かもしれません。)                    その女性は、その後、婚活のお相手の【見た目】にはこだわらなくなったとか・・・。

また、これもよくあることですが、40代半ば以降の初婚の男性が、お相手の女性の年齢を35歳位までと希望することは往々にしてあります。それでも、謙虚になって希望していると思われている方もおられます。そういった方は、20代の女性にお申込みすることも・・・                                                   ご存じかと思いますが、女性はご自身の年齢プラス・マイナス5歳の方を希望していることが多いのです。                 ですから、双方のご希望通りにすんなりいかないことが想像できますね。

年齢のことに触れますと、『じゃ、自分の年齢が高くなったら、相手の年齢を希望できないということ?!』と極端な受け止めをされる方もおられるのですが、そうではなく、【年齢の条件を少し変えていけば、ご縁が増えていく可能性がある】と申し上げたいのです。

婚活を進めていくうえで、ご自身のいろいろな気づきから希望条件が変化することは往々にしてあることですから、その都度、ご相談いただけますとより良い方法を見つけていけると感じています。                                                       

           

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お久し振りです

10月も後半戦に入り、随分と秋めいた気候になってきました。どこかに旅行に出かけてみたいという気持ちが日増しに強くなってきました。

私の場合は、幸いにも前回のブログで書きました通り11月になりましたら8~9日に福岡で、会社員時代の親友達と再会することが決まっていますので楽しみでなりません。                   脊柱管狭窄症の方も散歩のノルマの回数を減らすなどして調整していますのでこのままでいけば何とか旅行の方は大丈夫じゃないかと思っているところです。

ところで、話はガラっと変わりますが、今月14日に嬉しい体験をすることが出来ました。                 それは、エントリーの旧会員で2016年の春に成婚退会されたカップルの奥様の方と偶然に再会できたこと。           

一週間程前だったかと思いますが、ウチのオクサンと買い物に出かけた時、私達が良く買い物にでかけるスーパーマーケットの店内で私の2~3mほど前方で買い物をしておられた女性から突然声をかけられました。

『あらっ、内田さん、お久しぶりです』と挨拶して頂きましたが初めのうちはその女性がどなただったか思い出せず、『え~と、どちらさまでしたっけ?』と失礼を承知で聞き直してしまいました。

私の学生時代の頃の友人だと仮定するにはあまりにお若くて美人さんでしたし、おまけに色が白くてぽっちゃりしたとても可愛い1~2歳くらいの女の赤ちゃんを連れておられました。    

私の名前で『内田さん』と呼んでいただきましたので、知人であることは間違いないと思いましたが、どうしてもその方がどなたか思いだすことができませんでした。                          

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乳母車で赤ちゃんを連れた女性との再会をどう対応したらよいものか分からずドギマギしなら突っ立っていましたら、その様子を見かねた彼女の方から『エントリーさんでお世話になった〇〇です』と言われました。それでも私が怪訝な顔をしていたからだと思いますが『えーっと、旧姓は××です』と更に、助け舟を出していただきました。そんな時に近くのレジで精算をしていたウチのオクサンと目が合いました。

助かったとばかりに直ぐにオクサンを呼び寄せますとオクサンはすぐにわかったみたいで『あ~ら〇〇さん、お久しぶり』ということで一件落着!

その後の彼女との会話はオクサンに任せて私は身をひき、可愛らしい赤ちゃんのお世話に没頭しました。            私の本音としましては可愛らしい赤ちゃんより美人の彼女の方とお話ししたかったのですが、オクサンに後から何をいわれるか分かりませんので、ここは私の方がおとなしく引き下がりました。

それにしましても彼女は30代前半くらいのほんとに感じの良い美人さんでしたので、こういう素敵な女性と結婚できる男性はホントに幸せだろうなと感じたことを思い出しました。 

彼女とは、その後立ち話で2~3分ほど会話を交わした後そこでお別れしましたが、私達のように結婚相談業に携わっていますと思わぬところで思わぬ人達と再会できることがあるのですね。良い経験をさせてもらいました。(哲)

                  

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短い秋を楽しみましょう

早いもので、10月中旬になりました。短い秋がようやくやってきたかな?という今日この頃です。                                宮崎は関東のような急激な寒さがきたわけではありませんが、ここ数日は寒暖差に要注意とのことです。

○○の秋といえば、紅葉・食欲・スポーツ・読書・睡眠・芸術・音楽・旅行などがあると思いますが、私はもっぱら「食欲」と「睡眠」というところでしょうか・・・(想像がつくかと思いますが)この2つの組み合わせは・・そう、太ります💦

ここ10日ほど公私ともに慌ただしい日々が続きましたので、どういう訳か“食と睡眠”に癒しを求めてしまったのです。といいましても、睡眠は5~6時間くらいですから、睡眠不足の方ですね。                                                           こうした中、主人が私に『お前、顔が丸いぞ、太ったな』とズバリ言ってきました。私は「あら、そう?私くらいの年齢は少し小太りのほうが健康にいいらしいわよ」と即答。                     開き直るって、怖いですね。でも、時には必要。

またも食の話ですが、主人が夏にハマった【冷やしとろろうどん】を以前ブログに書きましたが、また「ハマったメニュー」が出てきました。それは【玉こんにゃく煮】です。私の故郷の山形の名物?の一つでもあるのですが、とてもシンプルな料理でカロリーが控えられるのでお薦めです。

祭りの出店とかちょっとしたイベントなどで、串刺しの玉こんにゃく煮が売られていたものです。(最近はどうなのかな?)

材料はみりん、しょうゆ、するめ

10月11日より全国旅行支援が始まり、加えて自治体ごとの地域クーポンでお得な旅行ができることと、イベント支援割などもあるので、最近は急激に人の流れが増えている印象があります。

このような中、交際中のカップルは各イベントをリサーチしてデートを楽しんでおられるようです。                        先日、交際の進捗状況をお聞きした方から、『ほぼ毎日連絡を取って、週に一度はお会いしています』という報告を受けました。                                交際が順調で何よりです。          

コロナが少し落ち着いている今だからこそ、時期を逃さずに、また気を緩めすぎずに、それぞれの○○の秋を楽しみたいものですね。

おまけ:節約の秋 2/1 ティッシュ

BOXティッシュを半分にしたもの~切れる鋏を使ってね
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体調はどう?

これが私達の同年代の友人たちと再会した時の決まり切った挨拶文句となっている。4~5年位まえならば『元気?』とか『何か楽しいことやってる?』とかいった楽しい話題についての情報交換が普通だった様に思うのですが、最近では同期の連中との挨拶となると『元気してる?』とか『体調はどう?』とかいった健康についての気がかりな言葉が真っ先に飛び出してきます。なんとも寂しい再会の挨拶です。

因みに私の体調はといいますと、残念ながら決して良いとは言えない状況です。以前に紹介したかと思いますが、脊柱管狭窄症の状態が決して思わしくなく、毎朝の散歩も最近は苦痛の方が大きく我慢しながらの散歩が続いています。                           若い頃から体を動かすのは大好きでしたし、山登りもやり続けてきましたので、体力だけは自信があった筈なのですが、脊柱管狭窄症なる神経系の病気にかかりますと足腰の痛みが激しく、さすがの私もギブアップ状態です。現在は針灸の治療院と整形外科に通っています。これを完全に直すにはやはり手術しかないみたいすが、昨年の入院の経験が非常に苦しかったのでどうしても手術には踏み切る気にはなれません。

単なる痛みだけなら別にどうってことはないのですがそれに付随した入浴出来ないとかトイレの問題とかもろもろのことがついてきますのでとてもじゃないけど耐えられません。       仕方がないので我慢できるところまで頑張ってあとは野となれ山となれといった心境です。

暗い話になりましたが、実際にはそういうことばかりでもありません。                          私の学生(小中高時代の)学友たちと会おうということになっていますし、11月の9~10日には大学時代の仲の良い仲間たちと福岡で会うことが決まっており非常に楽しみにしているところです。

但し両方の仲間との再会も脊柱管狭窄症が悪化していなければという前提がついています。少々の痛みでしたら無理をしてでも参加する予定ですが、どうなりますことやら…         何とか治まっていてくれるのを期待して待つのみです。

それにしても歳をとるというのは嫌なものですね… やりたいと思っていることが殆どできません。せめてコロナだけでもなかったらもう少しは楽しい日々をすごせているのでしょうけどね。なかなか思うようにはいかないものです。

ところで最近暗い気分を一掃すべく我が家のリフォームにとりかかりました。サッシグレチャン交換工事(窓ガラスの枠の交換)や、まだ築後18年しかたっていませんがトイレ(1・2階)の交換をしました。

家屋の外装についてはたしか2年くらい前に済ませましたので、当分の間は小さい台風でしたら何とかしのげるのかなあと思っています。

今回のリフォームが住みましたら今度は国内の小旅行にでも出かけてみようかと思っています。私の場合は国内海外を含め行きたいところには大体行ってきましたが、オクサンの方はまだ連れていっていないところがたくさんあるのでこれから先はオクサン孝行に精を出してみようかな?と思っているところです。(哲)

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遠距離交際、どうしていますか?

現在、宮崎県在住のエントリーの会員さんで交際しているお相手が県外在住という組み合わせが4組あります。ここ数年で比較しますと今年は少し多いように感じます。

お相手が県外在住の方となりますと、遠距離交際となりますので、それなりの努力が必要になってきます。

そこで今回は、これまでに遠距離交際をして成婚退会されたカップルの交際のポイントについてご紹介いたします。

【定期的に直接会う】【旅行気分でデートする】

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男性Aさん(30代前半)関西在住・女性B子さん(20代後半)宮崎県在住のケース

B子さんが婚活を始められたころは、県内在住のお相手を希望していましたが、カウンセリングをしていく中で『県内在住にこだわらなくてもよい』という考えに変ってきていました。そこで、私がエントリーの会員さんで宮崎県出身のAさんをご紹介し、Aさんが帰省されたタイミングでお見合いをしていただき、その後交際することになりました。

遠距離交際に少なからずとも不安があるお二人に、私から「連絡をまめに摂るようにしてください」とお伝えしていました。しかしB子さんは交際についてのご相談の際に『親元を離れる、知らない土地に住む』という不安に駆られることがあり、私の方から「お相手とスムーズにコミュニケーションが取れるようになりましたら、旅行気分でデートをすること、その際にお相手から周辺を案内してもらう」ということをアドバイスさせていただきました。事前にAさんには「B子さんが1泊2日でそちらに行った時は、周辺の施設を含めてちょっとした観光案内をしてくださいね」と伝えていました。

旅行デートから帰ってきたB子さんに感想をお聞きしましたら、『行く前までの不安がだいぶ無くなりました。行って良かったです』と明るい表情だったのが印象的でした。                           その後も定期的に(1ヶ月に一度)交互に行き来して、なるべく長時間のデートをされていたようでした。                            こちらのお二人は、交際約6ヶ月で成婚退会されました。

【交際ルールを決める】【相手を信頼する】

男性Cさん(30代半ば)関東在住・女性E子さん(30代半ば)宮崎県在住のケース

E子さんの場合は、お相手は県内・県外どちらでもよいとのことでしたので、エントリー会員で宮崎県出身のCさんをご紹介させていただきました。                                                              こちらのお二人は、何度も行き来をしなかったカップルです。と言いますのも、お二人は初めの段階で『無理をして会うことはしない、メールだけでなく電話で話すようにする』という簡単なルールを決めて交際をスタートされたそうです。                             交際から2ヶ月経った頃、E子さんに「直接お会いできましたか?」とお聞きしましたら、『まだ会っていません。来月○○(お相手の住むところ)に行く予定です』とあっさり言われるので、こちらとしては心配になり「Cさんとは毎日連絡取れていますか?」とお聞きしましたら、『二人共頻繁に連絡を取らないほうです。時々電話で話せているので大丈夫です』とこれまたあっさりと言われたのが印象的でした。                              どうやら、お二人の間では信頼関係が築かれつつあり、お互い無理をしないことが交際のカギとなっているようでした。                                                           こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

【毎日会話する】【悩みや問題点を伝えあう】【やりたいことリストを作る】

男性Fさん(50代半ば)宮崎県在住・女性Iさん(50代半ば)九州北部在住

このカップルは、お二人共再婚同士の方で、お子さんはすでに独立されています。Fさんは離婚後数年が経ち一人暮らしがとても寂しくなったとのことで、これからの第2の人生を一緒に楽しく暮らしていけるお相手を探しておられました。宮崎のほかに九州でお相手探しをしておられたなかで、同年代のIさんのプロフィールのメッセージを読み、ご自身と同じ思いであったことから、お見合い~交際になりました。                                        交際に入られた後、Fさんからは『毎日のように電話して、お互いの悩みだったり、これからの問題点などを話し合っています』とのことで、早い段階から今後の生活の話をしておられるようでした。これも人生経験豊富なお二人ならではのお付き合いかもしれません。                                     ただ、難しい話ばかりしていたのではなく、『次は○○に○○を食べに行こう』とか『○○神社に行って○○を買ってきましょう』などと、お二人でこれからしたいことリストを楽しく話されていたようでした。                                        こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

今回はこれまでに成婚退会された3組の遠距離交際の話でしたが、他にもたくさんの遠距離交際のカップルはおられます。

遠距離交際が成功するポイントは他にも 【気持ち(愛情)を伝える】【ビデオ通話をする】【金銭的な負担を考える】ということもあると思います。

人それぞれに当てはまるポイントが違うとも思いますが、何れにしましても、お相手への【思いやり】が基本になるのではないでしょうか。                                                            参考にしていただければ幸いです。                                        

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今年も残りあと三か月となりました。

入会を現在ご検討されている方、婚活にお悩みの方、年末やクリスマスにパートナーがまだいないという方是非、エントリーにご相談下さい。

まずは無料相談から。

婚活ははじめるのが早ければ早いほど有利です。

今年の年末は是非、お二人でお過ごしください。

10月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

結婚は人生にとって大きな決断。だからこそ信頼のできる相談所でご相談ください。

エントリーは皆様からのご連絡をお待ちしております。

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ジンクスは生きていた

瞬間最大風速が70mというこれまでに経験したことのないほど巨大な台風14号。                     気象庁は「かって経験したことがない暴風・高波・高潮のおそれ」と異例の呼びかけをしていましたし、「過去最強クラス」とも呼ばれました。                    戦々恐々としていた私達の恐れを知ってか知らずにか台風の方はしっかりと宮崎にもやってきました。

私としましては、前評判がすごいのでさぞかし大きな被害が宮崎にももたらされるのではと恐れていました。たしかに日中に窓ガラス越しにみえた台風は我が家の裏の竹林が大きくしなり、前評判通りの強い台風でした。

しかし夕暮れ時を迎えてからは暗闇で、外の景色も見えなくなりましたのでそれからあとはなるようになるだろうと覚悟を決め、開き直って眠りにつきました。                    確かにシャッターがガタガタいう音は結構うるさくて何度か目がさめましたが、その後はいつの間にか深い眠りに落ちて外が明るくなるまでグッスリ眠りこんでしまいました。

午前6時頃になるといつの間にか外が明るくなってきていましたので、直ぐに飛び起きて家の内外の様子を恐る恐る見て回りましたが、我が家は幸運にも物が割れたり飛んだりすることもなく、これといった被害は見受けられませんでした。

”ラッキー”ってな感じで一安心!              変わったところはといいますと、玄関口や裏庭に強風に吹き飛ばされてきた竹の葉がどっさりとゴミとして積み重なっていたことぐらいで拍子抜けするくらいでした。

その様子を見てすぐ私の頭に浮かんだのは矢張り『ジンクス』は生きていたという言葉…。

即ち、前回のブログで書いたかと思いますが台風が来る前に事前の対策をしっかりと施していたら被害は全くないか、あっても軽微で済むという『内田家のジンクス』を期待して事前の対策を打っていたわけですが、結果的には期待通りの成果が表れていました。

今回の場合は『後出しじゃんけん』といわれないように、前回のブログを書いた時点で私の方から自分のジンクスのことに触れていましたので、オクサンに対しては『ホラ、見ろ!俺のジンクスは矢張り生きていたろう?』と鼻高々でした。

しかし、今回は以上のように我が家については被害を免れましたが、宮崎や鹿児島など5つの県の33市町村に対しては、11月に交付される予定の普通交付税の一部が繰り上げて交付されることになるほどの大きな被害が出ていましたので喜んでばかりもおられません。いずれにせよ、我が家は勿論、宮崎に大きな被害が出なくて良かったなあと思っているところです。

話変わって、台風が過ぎ去った後の宮崎の朝は道路のあちこちで赤と白の彼岸花が咲き乱れ毎朝の散歩をより楽しいものにしてくれています。

この光景を見るたびに『あ~、今年も秋がやってきたんだなあ』と嬉しくなります。                   

この後しばらくは美しい風景の中で散歩を楽しむことが出来ると思うと幸せな気分でいっぱいです。(哲)

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