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違いを認めていくということ

先日のお見合いのケースですが、お二人共同じ理由でご縁がありませんでした。その理由というのが、「インドア派の○○さんとアウトドアが好きな私とはタイプが違うようです」ということでした。                          このように、お互いのタイプが違う・趣味が違うなどの理由でお断りするケースは多々ありますが、理由としましては全く問題はありません。

ただ、長年結婚相談所のカウンセラーとして感じていることは、短時間(1~2時間程度)の会話で『違う』と感じてその先に進まないケースが多いことが残念な気がします。

一般的にお見合いは短時間の会話で次の段階に進むか否かを決めることが多いと思いますが、大半のケースは「よくわからない」というのが実情のようです。                そこで、お見合い時に立ち合いができる場合は、私から『お見合いは一般的に1~2時間(コロナ禍は1時間程度)で終わるケースがほとんどです。そして、即日にはお返事をしていただくことになります。大半は「よくわからない」と感じられる方が多いので、「絶対無理!」でない場合は交際を希望されたほうがよろしいかと思います』とお二人に伝えるようにしています。

もちろん、あくまでもお返事を決めるのはご本人ですから、こちらから強制するものではありません。

以前、何度かお見合いされた方で一度も交際にすすめていなかった方が、「最初にお見合いした方が一番よかった。断らなければよかった・・」と仰る方もおられました。

“違い”を考える

私たちは幼いころから“違い”について体験しています。    顔・体型、能力、住む環境、家族の職業等々・・自身でも認識し、他者からも指摘される経験は誰にでもあることです。

少し前、不可解な文字を目にしました。          【親ガチャ】という言葉が若い人の中で定着しているというのです。                           ※(親ガチャは、SNSの普及で他人の私生活の良い面が見えるようになったことで、羨望する他者との遺伝的要因(生まれ)と環境要因(育ち)の違いを「努力では挽回できない差」と“ガチャ”に例えた日本のインターネット上の俗語)

SNSなどで、若い方を中心に「#親ガチャ外れた」という投稿があることに、何とも言えない複雑な心境になります。

情報があふれている現状においては、自分と他者との違いに気づく場面は沢山ありますし、反対に他者との違いを隠すように自分を偽って表現できる場面(SNS等)も沢山あります。

近年のコロナなどの禍、破滅的な自然災害、ロシアとウクライナの戦争に起因する経済の低迷等、今を生きる私たちにダメージを与える要因は沢山ありますが、このような中においても私達は生きていかなければなりません。               心配しすぎかもしれませんが、今後もさらに困難が増していくかもしれません。一人では生き残れませんが、誰かと繋がって生き延びていくことはできるかもしれませんし、そうしなければいけない気がします。

このような世の中で、少しでも人と人が繋がるようになるには、共感性を持つことが大事になるのではないかと思います。簡単に言いますと他者への思いやりを持つことが大切なのではないかということです。

他人との“違い”を認めず目を背けたり排除し続けると、いつまでも自分という人間が見えてこない気がします。そして、相手のことも見えてこないかもしれません。             他人との違いを認め、理解しようという努力で自分自身が見えてくることもあるのではないでしょうか。そして、相手のことも見えてくることがあるかもしれません。

こういった努力が共感性を生むような気がしています。

個性を大切にする時代でもありますが、それならば、個々の違いを認めつつ共感し人と人が繋がっていく努力をしていきたいですね。

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準備していますか?

連日の暑さとコロナ感染爆発第7波で「思考回路はショート寸前」と感じるくらいの今日この頃です。

ニュースなどで『外出はなるべく避け、水分補給を定期的にとり涼しいところで過ごすようにしてください』と繰り返し流れているのを聞くので、素直にそのようにしています。

2週間ほど前に夫と一緒に芝と雑草を刈り込みましたが、もうすでに芝の雑草が容赦なく伸びてきています。「こんなに早く伸びて・・困るなぁ」と思うのですが、それでもこの暑さでは外の作業は控えたほうがいいです。命のほうが大事ですものね。

5~6年前の夏の暑い時期に、夫が芝刈りと竹藪の雑草を刈って、その後熱中症のような症状になり、お風呂でシャワーを浴びた後にそのままそこに寝転んでぐったりしていたこともありました。幸い、少し休んだ後で回復しましたが・・年齢的にも無理は禁物のようです。

ましてや、コロナ陽性者の感染爆発で、医療がひっ迫していますから、病院のお世話になるようなことは避けなければいけません。                           大変な世の中になっているものですね・・・

そして3日の夜には、私の生まれ故郷で大雨による大規模な河川反乱などの災害が起きて、親戚友人に安否を確認しました。幸い、連絡が取れた人達は無事だったのでほっとしましたが、まだ連絡の取れていない友人についてはとても心配しています。

予期せぬ自然災害はどこでも起こり得ます。情報を的確に入手して、的確に行動に移すことが大事だとわかっていますが、実際にできるかどうか・・自信はありませんが、自分のこととして考えていこうと思っています。

ところで変わって朝の散歩の話です。夏になってからは少しでも涼しいうちに散歩したいと6時前にスタートしていますが、同じように考えてもっと早い時間に散歩をしている方もたくさんおられます。

夫の心情の一つに「先んずれば人を制す」という言葉があり、日常でもよく口にして実践しています。(ご存じのように、人よりも先に物事を行えば、有利な立場に立つことができる、という教え)

身近なところで言いますと、夫はワクチン接種に関しては早め早めに予約を入れて、先月には4回目のワクチン接種を済ませています。私ももうじき4回目を打つ予定になっています。おかげで二人共これまで陽性になることなく過ごせていますので、これからも引き続き気をつけていこうと考えています。

【お見合いの準備】

今週末も対面お見合い・オンラインお見合いのどちらも予定が入っています。お見合い時に気をつけなければならないことがいくつかありますが、特に大切なことは、お見合いの準備です。

【対面の場合】

1.髪型・お化粧(女性の場合)

2.服装

3.持ち物・お金

4.現地に着くまでの時間管理

5.お相手のプロフィールの把握

6.お相手への質問

7.仕事・休日などで、質問を受けた時のおおよその返答内容

オンラインの場合は、3と4は関係ありませんが、画面に映りこむご自身と背景は事前にチェックしておいたほうがよいでしょう。(スマホの場合は縦に置いて調整したほうがよいと思います)決められた答えはありませんが、お相手が不快になるのではと予想されるような質問は事前に確認しておく必要はあると思います。

何事も準備は大切ですね。ある程度備えていれば、不測の事態が起きたときに少しは慌てずに済むかもしれません。

あっ、そうそう、まだあります。

大事な準備は、【心と体の健康】!

そして、【感謝の思い】!

ですよ。

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エントリーからのお知らせ

8月の営業日について

エントリーは8月も通常営業を予定しております。ご帰省のタイミングや、お休み期間中でも無料相談をご予約いただけます。

結婚は思い立った今がチャンスです。もちろんご兄弟やご家族の皆様からのご相談も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

8月もエントリーは宮崎日日新聞に公告を掲載しております。

結婚は人生にとって大きな決断。だからこそ信頼のできる相談所でご相談ください。

エントリーは皆様からのご連絡をお待ちしております。

エントリーの予約・空き状況確認はこちら

お電話のお問い合わせは0985-47-5428

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新おっさんの独り言

スマホは苦手…

私はスマホが苦手です。今やスマホは老いも若きも日常生活を送る上で切り離すことのできない必需品と化しているのに…    幼い子供ですら当然のごとく使いこなしていますが、使い始めてから何十年もたっているのに私の方はといいますと電話の受発信以外はなかなか自分一人では使いこなせず、ちょっとでも面倒な内容に直面すると自分ではその問題を解決できず、ウチのオクサンに頼り切ってしまっていて自分独りでは使いこなせません。

携帯電話を使い始めてから何十年も経っているというのにこの体たらくぶりには我ながら呆れ果ててしまいます。

恐らくその理由としましては次のようなことが考えられるかと思っています。                        先ずその一つとしては私の視力が悪くなってきており、なかなか画面の文字が見え辛くマニュアルを読みこなせないということと、短気な性格の為問題点を解決するまでじっくり取り組まないということが挙げられるかと思います。

使い始めたときは私の方がウチのオクサンよりかなり先を走っていたかと思うのですが、歳をとっていくにつれ私の方はメカの操作がなかなか思うに任せなくなってきています。          もともと私は自他ともに認めるほど手先が不器用です。    それでも自分としては、単に視力が落ちてきているだけの話であって特別に機械オンチというほどひどくはないつもりでした。          ところがどうしてどうして、冷静に私の今の状態をじっくり分析すると私の今の状態は、視力云々の問題ではなく単なる機械オンチ以外の何物でもないということを思い知らされました。

それでもパソコンについてだけは人並みに?近いところまでは何とか使いこなせていますので、文章で連絡を取る必要がある時はほとんどパソコンを使ってやりとりをしています。

ここで、話は変わりますが皆さん既にご承知の通り、文章の入力は手入力だけでなくと音声でも入力することが出来るという便利な機能がありますよね。機械オンチの私でもそれくらいのことは分かっていました。

音声で入力できるとわかった瞬間から私も自分のスマホで試してみましたが、私が音声入力という便利な機能を使い始めた当初は音声から文字への変換がスムーズに行えず、かえってその修復で余計な時間がかかって使いづらいといったような状況でした。

特に私の場合は私の活舌(かつぜつ)が悪かったものですから、スマホの方が私の話す言葉をうまく拾いきれないようでした。  そんなこんなことがあって

『あ~、この機能は活舌の悪い自分には向かない機能なんだな』とあっさり諦めてしまいました。

しかし、それから大分時間もたったある日のこと、日本語の難しい語彙(ごい)をしらべるのにオクサンがボタンを押しながらスマホに話しかけたら即座にお目当ての文字と語彙が出てきました。

その反応の速さにビックリして、私も真似してやってみたらすぐに同様の結果がえられました。こんな活舌の悪い私がはなしかけても大丈夫でした。『まさにビックリ仰天・有頂天!』の出来事につきその後もいくつかトライしてみましたが同じような結果がでてきました。

私にとっては目からうろこのような大きな出来事でした。      今のスマホの性能は若い皆さんからしますと、私が使っていた頃に比べてに較べて大幅に性能が向上しているみたいです。    この一件以来、スマホなるものが私にとりましては非常に近しい友人にと変化しました。文明の利器って有難いものですねえ。

この変化は私からしますとイギリスの産業革命時に当時の人が受けた?であろう衝撃みたいに大きなものでした。

紆余曲折はありましたが、おかげで現在は大分スマホを使いこなせるようになり今はドップリとすっかりスマホの恩恵にあずかっています。                        

スマホ大好き!スマホ万歳!これからもヨロシク…ネ!     全く現金なオッサンで困ったもんです。

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「が」でお願いします

夏本番になりました。

この時期の昼食は麺料理に頼りがちになります。麺料理は食べるほうは「簡単に作れて楽だろう」と思う人が多いと思いますが、実は思ったほど簡単なものではないのですよ。薬味とトッピングの具材を工夫しようとするとそれなりに時間はかかりますし、洗い物も結構出るものです。

とある日の昼食前の出来事

私 『冷やしうどんいい?それとも冷やし中華にする?』

主人『冷やしうどんいい』

私 『本当に冷やしうどんいいの?』と念押しで聞くと

主人『冷やしうどんいい!』

私(今日もか・・・・)

3日連続で【冷やしうどん】になりました。(ここ10日間で6回このメニュー)

主人はどういう訳か“冷やし山かけうどん”にハマッテいるようです。トッピングはとろろ・オクラ・卵黄・ネギ・みょうが・辛子明太子です。

お相手を決めるのも、「で」ではなく「が」でお願いします

結婚相談所の会員さんの中には、同時期に数名の方とお見合いをして、その内の2~3人と交際に入るケースがあります。但しそのような場合、エントリーではいつまでも同時交際を続けることが出来ないようにしています。即ち、なるべく短期間(1ヶ月前後)でお相手をお一人にしていただくように指導しています。

首都圏の結婚相談所の中には、複数交際中(仮交際)の人が更にお見合いをするケースがあるということを聞いたことがありますが、その場合は【デートの調整がしづらい】ことになり、ご自身・お相手ともに【婚活疲れ】になる恐れがあります。

また、選択肢をいたずらに増やすとかえって【大切な人】を決められなくなるという恐れも出てくるのではないでしょうか?

ケースバイケースで、カウンセラーとしては、その方に合ったお見合いと交際の運びをアドバイスするようにしています。

以前ある男性が、お見合いをして交際に入り2ヶ月が過ぎた頃に進捗状況をお聞きしたところ「○○さんいいのかな・・まだわからないんですよね。」と言われ、さらに「他にいい人いないですか?」と言われたので、私からは「お相手の方としっかり向き合ってお話をして、それでも違うと感じたら交際終了してもよろしいと思います」と答えました。

誰でも結婚相手を決めるのに迷うことはあります。      ご自身が一方的に条件を押し付けたら難しくなります。

お相手の「ここいい」と思われるところが一つでもあれば、それは“GOサイン”ということになるのではないでしょうか?

また、近々成婚退会を希望している男性会員さんは「以前はお見合いをしても、また他にいい人はいないだろうか・・と考えていた時がありましたが、A子さんと交際していたら、そういう気は全くなくなりました」と仰いました。

A子さんいいではなく、A子さんいいと思われたからでしょうね。                          ぜひ、プロポーズは「結婚相手はA子さんいい!」という前提のもと、心のこもった言葉でプロポーズして下さいね。

「~でいい」ではなく「~がいい」のほうが目標達成できますよ!

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今年も騒々しい季節がやってきました

気象庁の発表によれば一応梅雨は開けたということになってはいるのですが、現実には降り続く雨から解放されない鬱陶しい日が続いています。

それでも今朝は早くから蝉のけたたましい鳴き声にたたき起こされてしまいました。どうやらこれでようやく本番の夏がやってきたのかな?と思っているところです。

それにしても話は変わりますが。コロナのしぶとさにはウンザリしますよね。最近になってようやく少しは落ち着いてきたような気配が感じられたので自分としては喜んでいたのですが、第六波に引き続いて今度は第七波がこれまで以上の強い感染力をもって沢山の感染者を生み出しています。いったいいつになったらこの騒ぎは終息するのでしょう?いい加減にしてほしいものです。               

このコロナがなかった時は、少なくともここ最近では年に一度位は直接会って旧交を温めてきた私の大事な親友達とも、ここ3年近く会うことができませんでした。本当に腹の立つ話です。

この私の親友達というのは、私が入社して最初に配属された同じ部署の先輩後輩という間柄です。どういうわけか年齢が近いというせいもあってか仲良く青春をエンジョイしてきました。

また、山好きの私が社内で立ち上げた『山の友』というところには4人とも所属し日本国内のあちこちに出かけていました。                       更にこの私が立ち上げた『山の友』というサークルには、男性は勿論女性の新入会員も結構沢山加入してきました。

そして山の友のメンバーは、何十年もたった今でも年賀状は勿論メール等で連絡を取り合いながら仲良くしています。

まさに青春を謳歌することが出来た素晴らしいサークルでした。

私達が『山の友』として登った山や湿原は北アルプスの穂高岳、剣岳、上高地や中央アルプスの木曽御嶽山、宝剣岳、南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳やその他といったように沢山登ってきました。他には安達太良山、尾瀬、長野・山梨から東京近郊の沢山の山々をその時々の参加者のレベルに応じて選別して歩き回りました。何十年もたった今でも忘れる事のできない本当に懐かしく楽しかった思い出です。

私は健脚であちこちの山を元気に歩き回った体力自慢のオッサンでしたが、それが最近では脊柱管狭窄症とかいう痛みを伴う足腰の病気になってしまって足腰がすっかり衰えてしまいました。脊柱管が狭くなる病気ということらしく、難病ではなさそうなのでネットで検索したら、脊柱管狭窄症は治るということがネットに出ていましたので近いうちに治療に通おうと思っているところです。

また、そんな私ではありますが、朝の散歩だけは雨の日以外は欠かさず歩いています。                       一つにはオクサンと二人で歩いているから良いのかもしれません。自分の嫁さんにあまりだらしのない所を見せるのは男の沽券にかかわりますからね。今度ちょっと治療院に行ってみようと思っています。今更自分のオクサンに見栄は立って仕方がないのですがね。(哲)

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アラフォーで結婚へ

蒸し暑い日が続いています。

この時期ならではですが・・日中の気温30度以上、湿度80%ともなると外には出たくなくなります。            朝の散歩は6時前にスタートするので、少しだけ暑さを避けられるのですが、歩き終わる頃には汗がじんわりと出てきます。朝から汗をかくのは避けたいところですが、健康維持優先ということで継続しています。

お陰で?朝ごはんが美味しくいただけるので、プラスに働いているのかなと思う反面、体重もプラスになる一方で…複雑ですね。

このような暑~い時期ですが、今週は爽やかな嬉しい話題がありました。現時点ですでに2組のカップルが成婚退会されたのです。

1組目のAさんはアラフォーの男性で、経済的に安定した職に就いておられて、ルックスも爽やかな印象の方でしたので、入会当初は「早く決まるかも・・」と思っていたのですが、2年経ってもなかなか良いご縁に恵まれませんでした。(コロナ禍の影響もありましたけどね)                    3年目に入り、本人が少し弱気にもなっていたのですが、カウンセリングでの話し合いで『Aさんの仕事の忙しさが落ち着き、コロナも落ち着き始めたので、お申込みを再開していきましょう』と再始動した最初のお見合いのお相手が、今回成婚退会されたお相手です。

私からみていたAさんは【一方的に話し過ぎる】ことが、これまでのお見合いでうまくいかなかった要因の一つでした。    今回は、交際がスタートした時点から、私から『くれぐれも一方的に話し過ぎず、お相手の方にも話していただくように気をつけてくださいね』と言っていましたので、交際中はAさん本人が「僕が一方的に話し過ぎてごめんね」と言うこともあったそうです。そう言われた彼女は不満な顔は全くせずに「そんなことないですよ。楽しくていいです」と言ってくださったとか・・

とても相性が良かったのだと思います。

その後も、お二人は頻繁にデートを重ねて、Aさんから「成婚退会します」と連絡をいただいたのは、交際スタートからわずか2ヶ月後でした。

成婚退会のお手続きにいらした時は、祝福と共に親のような気持ちになり『いろんな決め事は、一方的に決めることなくちゃんと二人で話し合って決めてくださいね』と話しました。またAさんは、家事も比較的しっかりされるほうでしたので、私から『Aさん、家事のほうも自分流を押し付けずに、そこも二人でしっかり話し合ってね』といったふうに、つい“お節介”の口出しをしたところです。

先ずは、お二人が幸せな結婚生活を送られますよう心から願っています。

そして、2組目のBさんは数年前にエントリーを成婚退会された方の妹さんで、こちらもアラフォーの女性です。       色白でスタイルが良く、素直で明るい性格の女性ですから、早めにご縁があるのではないかと期待していたのですが…なかなか決まりませんでした。

入会から1年半が過ぎた頃、定期的なカウンセリングのお誘いメールに対して、「また、婚活を頑張ってみようと思います」と返信がありました。ほどなくして彼女は、同年代の男性にお申込みをしたのです。                      (結婚相談所の一般的な傾向として、アラフォーの女性が同年代の男性からお見合いOKをいただく確率はだいぶ低くなります)

しかし、Bさんが申し込んだお相手の男性はプロフィールの中で【お相手への許容条件:年上可】とあったことからか分かりませんが、お見合を受けてくださいました。            彼女にとって、ここが良縁のスタートだったのです。

その後お二人は順調に交際を重ねられて、この度の成婚退会となりました。                        その退会の当日、彼女は「交際からだいぶ後になって、Cさん(お相手)から私のお見合い時の印象を『おしゃべりな人だけど、明るくてこういう人がいいなぁ』と思ったと言われたんです。私は、Cさんに対しては、可もなく不可もないという印象でした」と笑って話されました。

私からみていて、Bさんに合う男性は『聞き上手で、穏やかで前向きな方』と思っていただけに、彼女からいろいろ聞いたCさんは、まさしくそういった方で、彼女にぴったりのお相手でした。

「一緒に居て安心していられる相手です」という彼女の言葉が、これからのお二人の幸せな結婚生活のスタートを物語っていると思います。

今回のこの2組のケースが、アラフォーで婚活をしている多くの方々の希望の星になりますよう願っています。

末永くお幸せに❤

                     

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  大きな事件がおきましたね!

安倍元総理が暗殺されるという大事件が勃発しました。ほんとにびっくりです。

42歳の男性が手製の銃を使っての凶行とのこと。参院選の投票が2日後に迫った大詰めの時に勃発した蛮行に日本中の人が驚かされました。

確かに大臣職こそリタイアしていますが、自民党の重鎮として且つ最大派閥の長でもあることから、まだまだ大きな影響力のある政治家です。ほんとに惜しい人物をなくすことになったものだと残念でなりません。

一体警備体制はどうなっていたんでしょう? 世界で最も治安が良いとされる日本で、参院選のさなかに2度も首相を務めたほどの人物が銃で撃たれたというニュースは驚きをもって全世界に伝えられました。 日本の「安全神話」を揺るがす国家的失態といわざるをえず非常に残念です。 関係者にゆるみがあったのでしょうが、早急に体制の点検を行い二度とこのようなことがおこらぬよう猛省する必要があると思います。

ところで、話は変わりますが、前回の私のブログの中で、『コロナ禍が落ち着きの気配をみせ始めている云々』といったことを案内しましたが、現在はどうかというと残念ながら47都道府県すべてで前週比で増加に転じるという厳しい状況になっています。                    増加の要因は、ワクチン接種などで得た免疫の働きの低下と、オミクロン株の新系統「BA-5」の拡大とされています。

更に、感染拡大に伴い病床使用率も各県で徐々に上昇してきており、熱中症患者のピークとコロナの感染増が重ならないかということも心配されています。まさに踏んだり蹴ったりで大変なことが続くものですね

こういう風に書いていくと暗い厭な話ばかりになってきますが、良いこともあります。

先ずその一つとしては我がエントリーが、この7月は期待していた以上に成婚退会者が続いたこと。これは会員の皆さんの努力と我がオクサンの頑張りが実を結んだ成果だと思って感謝しています。

続いては良い歳をして…と馬鹿にされるかもしれませんが、大リーグに所属している大谷翔平選手が調子を上げてきていること。   翔平については私の古いブログで紹介済みですが、私達夫婦は揃って翔平の大ファンで活躍した時は一瞬にして機嫌が良くなりスランプの時はガックリと落ち込んでしまいます。いい歳してほんとに単純なバカップルと自覚していますが、人様に迷惑をかけるわけでもないのでこのままのスタンスで翔平を応援していこうと思っています。

因みに今年の彼は出足から調子が悪く、ホームランの数も少ないことから私達としましてはストレスが溜まって仕方がなかったのですが、最近はようやく調子を上げてきておりオールスターにも選ばれました。またホームランの数も増えてきましたのでようやく心の休まる状態になってきました。

最後に、毎朝5時半に起きて雨の日以外はオクサンと二人で散歩をしています。                      私は脊柱管狭窄症とやらで最近は足腰が痛い症状が続き困っています。その為近くのかかりつけの整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらい症状の具合を確かめてもらいました。

以前レントゲン検査で調べてもらった時点では手術をした方がよいかもしれませんねと宣告されていましたので落ち込んでいましが、今回MRIで詳しく調べてもらったら一応今の段階では直ぐに手術をしなければならないというところまではいってないみたいですよということでしたのでホッとしました。

去年の夏にはボーゲン病ということで足の甲の手術をして2週間ほど入院したことがありました。                ベッドに縛り付けられた状態で動きがとれずホントに苦しい思いをさせられましたのでそれを免れたということは大きな喜びでした。                           今後の症状如何では一時的な喜びということになるのかもしれませんが、その時はその時と開き直っているところです。(哲)

                        

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あっら~、通信障害!!

それは、お見合い前日の確認でおきました。

3日(日)のお見合い案件2件が、前日の2日の朝になってもお相手側からの確定の連絡がありませんでしたので、私の携帯から相手側の相談所に電話をするのですが、お相手相談所側の携帯・固定電話のどちらも全くつながらないのです。

2件とも1度めの日程が都合が悪くなり、日程解除をして2度目の調整でしたので、会員様の為にも早々に日程の確定を確認したくてメールではなく電話をしたところです。

時間をおいて何度か携帯から電話をかけましたが、それでもつながらなかったため、固定電話からお相手相談所の固定電話にかけたところようやくつながりました。

と、そこではじめて「ん?携帯が使えないの?」と思いつき、インターネットで情報を確認したところ、

【KDDI通信障害】と出ているではないですか!

そう、私はauユーザーです。よくよく携帯のアンテナピクトを見たら・・・立っていません! あら、大変!!

仕事上の連絡は、固定電話があったので問題はなかったのですが、もしこれが携帯のみの通信手段しかない場合で、緊急な用事がある時に電話が通じないことは実に大きな障害です。    幸いその後はメール等で対応できたので、大きな問題にはならずに済みましたが・・・

結局、3日のお見合い案件2件ともお相手の都合により、急遽日程変更になりました。1ヶ月以上も前から調整している事案にも拘わらず、お見合い日程確定後の取り消しが2度も続きました。そういう事案が3件あり、理由はすべて先方(お相手)の都合による変更です。                      そして、3件ともお相手は県外在住の男性でした。

本当にやむを得ない仕事上のキャンセル変更なら納得せざるを得ないのかもしれませんが・・そうではなく、「交通(飛行機・バスなど)手段が少ない(往復に時間がかかる?)」とかの理由を言ってこられますと、「そんなことはお申し込みする時にわかっていますよね?」と言いたくなります。「ここは宮崎県です」 

(3件のお見合い案件中1件はオンラインお見合い、あとの2件はどちらかが対面を希望しているため対面お見合いです) 

何れにしましても、せっかくのお見合いのチャンスですから、次の日程調整は何とか無事に3度目の正直といきたいところです。

当方女性会員は、皆さん穏やかで優しい方でしたので、根気強く対応してくださいました。その方たちの為にもしっかり調整していこうと考えています。

また3日は、福岡市内で1件のお見合いがありましたので、当方男性会員(宮崎県在住)は前泊していたため、前もってこちらから(固定電話より)会員さんに連絡を入れましたところ、「僕はドコモユーザーです」とのことでしたので、少しホッとしました。

それにしましても、全国的なKDDIの通信障害がおきて、個人的にもいろいろ考えさえられました。

真っ先に考えたのは、家族との通信です。          県外に住んでいる子供との通信はLINEで事なきを得ましたが、もし、LINEが使えなくなった場合にどうすればよいかなどをきちんと考えておく必要があるでしょう。

家族の携帯電話番号は覚えていますが、親戚・友人となると携帯の電話帳に入っているので、携帯の充電などにも気を配る必要があります                         そのためにも携帯用バッテリーの充電も定期的にしておく必要もありますね。

自然災害の多い日本ですから、災害に備えておく必要性は十分に分かっているつもりですが、やはり本気で必要なものを備えておくべきなのでしょう。

何事も“分かっているつもり”では、やったことにはならないのですから。

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メディア掲載

婚活の情報サイトマリオネット様からエントリーが取材を受けました。

入会を現在検討されている方、結婚相談所に興味はあるけど一歩が踏み出せない方に是非ご一読いただきたい内容です。

ぜひ、ご覧ください。

婚活や出会いの体験談・評判・秘訣がわかる情報サイトマリオネットエントリー取材ページはこちら

また、今月も宮崎日々新聞にて、広告を掲載しております。

婚活・結婚相談は信頼・実績の当社にお任せください。

ご本人様はもちろん、ご家族やご兄弟の方からも無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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