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連絡取れていますか?

ここ10日ほどは雨の日が多く、なんとなく気持ち的にすっきりしませんでした。

とはいえ、晴れたときには美しい紅葉が見られる時期ですので、私どもも来週の休みには紅葉を見に近場に出かけたいと考えています。

私的には、もうそろそろチューリップの球根を植えつけなくては・・・と気がかりになっています。

話は変わりますが、交際中の方からたまにご相談があるのが、『お相手との連絡の取り方』についてです。

連絡手段としましては、電話・メール(SMS)・LINEになるかと思いますが、(結婚相談所では交際当初はLINE(他SNS)でのやり取りはしないようにお伝えしています。LINEでつながりますと、友達追加機能・アカウントについてのちょっとした問題が起きる可能性があるからです。)

交際当初に推奨している連絡方法としましては、SMS(ショートメッセージ)と電話ですが、こちらのやり取りでご相談を受けることが多いのが、メールの『返信がない』とか『返信が遅い』ということです。

LINEのように『既読』がつかないので、送った側としては伝わったかどうかが分からず不安になってしまいます。

また、送られた側は『そもそもSMSはほとんど見ない』という方も少なくはありません。

交際がスタートしましたら、お互いに連絡方法をきちんと決めておく必要はあります。

SMSを使うことを二人で決めたら、『普段あまりみない』方でも必ずチェックするようにするのがマナーだと思います。

返信につきましても、内容を確認したらなるべく早く返信するのもマナーではないでしょうか。

職業柄、『携帯を手元に置けない』という方は、そのことをお相手にお伝えしておく必要もあります。

ただ、『返信がない』という件に関しましては、長時間(数日)続くようでしたら、先ずはお相手に電話をかけてください。

最近は電話することをためらう方も増えているようですが、解決には一番良い方法です。

それでも「電話にも出ない」ということがありましたら、すぐに相談所側にご連絡ください。お相手との中に入り、何らかの解決をいたします。

また、『返信が遅い』ことが何度も続くことがあると、交際終了となるケースがあります。

『遅い』と感じる感覚は人によって違ってきますので、このことだけで交際をお断りするのはもったいないケースもあります。

先にも書きましたように、最初の段階において二人で連絡方法を話し合っておけば、そう大きな認識の違いは起きない気がします。

何れにしましてもその方の『許容範囲』も関係してきますので、先ずはこちらにご相談していただくのが一番よろしいと思います。

因みに私は(だいぶ前ですが)子供からのLINEの返信がないと心配し過ぎて電話を何度もかけ、終いには子供の友達にLINEを送って確認したりしていました。

しかし、今では慣れっこになってしまい、数日返信がなくても平気になっています。よいことかどうか、わかりませんが・・・

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歳月人を待たず

11月半ばになり、「また一つ年が増えてしまう」と誕生日前の複雑な心境です。いくつになっても、つい年齢を気にしてしまいますね。                                                    私くらいの年齢ですと、気にするのは本人だけで、それもほんの一瞬のようにも感じます。毎年この時期に何か始めたらいいのではないかと思いながら、結局何も始められないまま長い月日だけが過ぎてしまった気がしています。

婚活においても、誕生月に活動を始める方・再始動する方がいらっしゃいます。やはり、婚活するには男女ともに年齢を気にする方が多いように感じます。

特に女性の方は“妊活”のことも考えている方が多いですから・・                               しかし、妊活と言うのは女性だけのものではなく、男性側にも強く意識をしていただきたい話です。

40代に入り、ようやく婚活を始められたという男女は意外に多く、男性の40半ば過ぎの初婚の方でお子さんを希望されている方は意外に多いのです。

男性の場合、医学的には高齢になってもお子さんが授かるようですが・・・。

だからといって一方的にお相手に若い女性を求めるのはかなりの無理があります。(可能性がないとは言っていません)

これまで何度も書いてきましたが、女性がお相手の男性に求める年齢差は±5歳の方を希望する方が多いのです。(稀に、年齢は10歳以上離れていても大丈夫な方もいらっしゃいます)

ですから、年齢が上がるほど男女間においてミスマッチが増えてきてしまうのが現状です。

しかし、ここで手をこまねいていては相談所の役割が無くなりますので、個別にカウンセリングをしながらなるべくその方に合った方をご紹介するように心掛けています。

ただいきなり、女性会員さんに対して年齢差のある方をご紹介しては相当戸惑われますので、ご本人のその他の希望に配慮しながら時間をかけてご紹介するようにはしています。       その際は、それぞれの方の(婚活の)タイミングを十分に配慮する必要があります。

【問題だらけの日本?】

生産労働人口が減少し始めて30年近くにもなります。これからますます働き手が少なくなり、職場では機械(またはロボット)導入やAIの導入などが必然になってきています。

2025年問題(戦後の第1ベビーブームだった1947年〜1949年に生まれた団塊世代が75歳以上の後期高齢者になるタイミングで引き起こされるさまざまな問題)

2030年問題(2030年に日本の人口の1/3が65歳以上の高齢者になる超高齢化によって引き起こされるさまざまな問題)

医療費の増加・介護サービスの需要急増・年金受給者の急増で社会保険料の引き上げ等々

再来年の2024年問題では物流面での大きな変化が起き、私たちの日々の暮らしにも大きく影響してきます。

ただ“日本社会の失われた30年”をいまさら嘆いても何も始まりません。

各業界団体では様々な対策を取っているようですが、私達一人一人がいかに問題意識を持っているかが大事なことではないでしょうか?

問題が起きたら、一人でいろいろ抱え込まないことが一番です。

婚活においても一人で悩み続けないで誰かに相談してみましょう。

周りにいらっしゃらない方は、ぜひエントリーにお越しください。

心よりお待ちしています。

「歳月人を待たず」ですね。

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お会いしてみないとわかりません

先週面談にお越しの女性会員さんに、私の方で選んだ会員さんをご紹介しました。そうしましたら、その方は「お会いしてみないとわかりませんので、お相手の方がお会いしてくださるのでしたらお会いしてみたいと思います。」とおっしゃいました。                                         男性側には事前に話をしてお見合いの承諾を得ていましたので、早々にお見合い日程の調整をすることが出来ました。                        と、ここまではよくある話なのですが、その2日後に他の女性会員さんにある男性会員さんをご紹介した際にも「お会いしてみないとわかりませんので、とにかくお会いします」と同じようなことを言われました。                                                            またその翌日に、今度はある男性会員さんにある女性会員さんをご紹介しましたところ、即「お会いします」とのお返事がありました。

このように続けてご紹介した方とのお見合いが決まることは、そんなに多いわけではなく、『少し考えさせてください。後でメールでお返事します』と言われるケースはよくあります。(その後のお返事は大抵“ごめんなさい”です)                             ご紹介した後で『気に入らない人とお見合いさせられた(させられそうになった)』と思われたら、こちらとしては本意ではありません。ご紹介する際は、その方の希望になるべく沿った方をご紹介するよう心掛けています。

そして、前述の方のように「お会いしてみないとわかりません(ので、とにかくお会いします)」という心構えは、婚活において重要なポイントになるのではないでしょうか。                        私は、これまでにもお見合いのお申込みを受けた際の心構えとして、『お申し込みをして下さった方が明らかにご自身の希望に合わないもしくは会っても必ず断るというのでしたら、お見合をお断りしてもよろしいかと思いますが、そうでない場合はお会いする姿勢のほうがよろしいと思います』と話してきました。

『お会いしてみないとわかりません』は、見方を変えると『お会いしたらわかるかもしれません』にもなります。

実際にあったことですが、写真の印象が“気難しそうで暗い方”と判断していた人が、実際にお会いしてみたら“気さくで明るい方”だったということもあり、このケースの場合はその後交際に発展し、後に成婚退会に至りました。

ただし、お会いするかしないかを最終的に決めるのはご本人です。

また、以前から気になっていることは、お申込みを受けた方がお相手に“返事を出さない”ことです。私の担当の会員さんでしたら、お相手にお返事を出すように促しますが、そうでない会員さんでお返事をお相手にしないという方は少なくはありません。                      お返事をしない=お見合いお断りになるのですが、お申込みをした側からしましたら“お相手から無視された”という気持ちになり、ダメージが大きくつく方もおられます。

お申込みに対して「ごめんなさい(お断り)」をする際には、大まかな理由(年齢・居住地・写真の印象・共通点・結婚観・プロフィールの他の内容。その他)を選択してだせますので、ある程度理由をお伝えしたほうがお相手様への礼儀になるのではないでしょうか。

今年も残すところ2ヶ月を切りました。                                                婚活をしている方は、気になる方がいらしたら積極的にお申し込みをしてみてください。                                            またお申込みを受けた方は、「お会いしてみないとわからない」ことを念頭に置いてお返事をして下さるようお願いしますね。

チャンスは与えられるものだけではなく、受け入れることも大切なことだと思います。

そして、婚活をためらっておられる方は、「その内、その内ではなく、今、行動!」と考えてみたらいかがでしょうか。

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柔軟に変化していきましょう

10月後半ですが、日中の気温は22℃~24℃くらいになりますので、ちょっと体を動かすと汗ばむくらいです。そのことを言い訳に、我が家の庭の手入れを怠っています。                          先月の台風で荒れてしまった庭木を手入れしなければ・・と毎日思っているのですが、なかなか手が付けられていません。『だいぶ涼しい午前の早い時間に手入れをしよう!』と自分に言い聞かせて、3日ほど前から午前8時半までに庭木の手入れと庭の雑草抜きなどの作業を少しずつしています。

お客様は、庭木の手入れが行き届いているかどうかなどに気が付く方はほとんどいらっしゃらないのですが、迎える側の心の持ちようで綺麗にしてお迎えしたほうが断然気持ちが良いのです。                                 ただ、無理をして一気に整えようとすると体調を壊すことが予想されるので、大まかに計画を立ててするようにしています。実際、マスクなしで草取りをしていましたらアレルギー性鼻炎になり、2日ほど鼻水が止まらなくなりました。

相棒?

しかし、最近通販で購入した【枝切りマジック】が私の強い味方になってくれていますので、この相棒と力を合わせて庭の手入れをするのが楽しみになっています。

希望条件のお話し

先日、ある会員さんから「前回交際した方は、私の希望する条件にほぼ入っているのに気持ちが動きませんでした」「これからは、県外も含めてお相手探しをしようと思います」という話がありました。要するに、【宮崎市内在住の方】を最優先に希望していましたが、そのことは対象者の方を絞ってしまうことになりますので、より多くの対象者の方と出会うために対象のお住まいの地域の範囲を県外にまで広げたということです。 お相手に対しての希望条件は人それぞれで、希望が多い方・少ない方・自分でもよくわからない方などいろいろな方がおられます。最初はそれでよろしいと思います。

例えば【さわやかな印象で清潔感のある方】を希望される女性は多いと思います。                                                     ある女性の体験談で、岡田将生に似た男性とお付き合いして間もなく、ドライブに出かけた時のこと。彼は運転をしながら片手で鼻をかんでそのティッシュを足元にぽいと捨てたのだそうです。それを目の当たりにした彼女は、彼の爽やかな顔と行動のギャップに唖然として、憧れの気持ちが急速に冷めていった、というのです。                                      (これに似たことは、よくある話かもしれません。)                    その女性は、その後、婚活のお相手の【見た目】にはこだわらなくなったとか・・・。

また、これもよくあることですが、40代半ば以降の初婚の男性が、お相手の女性の年齢を35歳位までと希望することは往々にしてあります。それでも、謙虚になって希望していると思われている方もおられます。そういった方は、20代の女性にお申込みすることも・・・                                                   ご存じかと思いますが、女性はご自身の年齢プラス・マイナス5歳の方を希望していることが多いのです。                 ですから、双方のご希望通りにすんなりいかないことが想像できますね。

年齢のことに触れますと、『じゃ、自分の年齢が高くなったら、相手の年齢を希望できないということ?!』と極端な受け止めをされる方もおられるのですが、そうではなく、【年齢の条件を少し変えていけば、ご縁が増えていく可能性がある】と申し上げたいのです。

婚活を進めていくうえで、ご自身のいろいろな気づきから希望条件が変化することは往々にしてあることですから、その都度、ご相談いただけますとより良い方法を見つけていけると感じています。                                                       

           

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短い秋を楽しみましょう

早いもので、10月中旬になりました。短い秋がようやくやってきたかな?という今日この頃です。                                宮崎は関東のような急激な寒さがきたわけではありませんが、ここ数日は寒暖差に要注意とのことです。

○○の秋といえば、紅葉・食欲・スポーツ・読書・睡眠・芸術・音楽・旅行などがあると思いますが、私はもっぱら「食欲」と「睡眠」というところでしょうか・・・(想像がつくかと思いますが)この2つの組み合わせは・・そう、太ります💦

ここ10日ほど公私ともに慌ただしい日々が続きましたので、どういう訳か“食と睡眠”に癒しを求めてしまったのです。といいましても、睡眠は5~6時間くらいですから、睡眠不足の方ですね。                                                           こうした中、主人が私に『お前、顔が丸いぞ、太ったな』とズバリ言ってきました。私は「あら、そう?私くらいの年齢は少し小太りのほうが健康にいいらしいわよ」と即答。                     開き直るって、怖いですね。でも、時には必要。

またも食の話ですが、主人が夏にハマった【冷やしとろろうどん】を以前ブログに書きましたが、また「ハマったメニュー」が出てきました。それは【玉こんにゃく煮】です。私の故郷の山形の名物?の一つでもあるのですが、とてもシンプルな料理でカロリーが控えられるのでお薦めです。

祭りの出店とかちょっとしたイベントなどで、串刺しの玉こんにゃく煮が売られていたものです。(最近はどうなのかな?)

材料はみりん、しょうゆ、するめ

10月11日より全国旅行支援が始まり、加えて自治体ごとの地域クーポンでお得な旅行ができることと、イベント支援割などもあるので、最近は急激に人の流れが増えている印象があります。

このような中、交際中のカップルは各イベントをリサーチしてデートを楽しんでおられるようです。                        先日、交際の進捗状況をお聞きした方から、『ほぼ毎日連絡を取って、週に一度はお会いしています』という報告を受けました。                                交際が順調で何よりです。          

コロナが少し落ち着いている今だからこそ、時期を逃さずに、また気を緩めすぎずに、それぞれの○○の秋を楽しみたいものですね。

おまけ:節約の秋 2/1 ティッシュ

BOXティッシュを半分にしたもの~切れる鋏を使ってね
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遠距離交際、どうしていますか?

現在、宮崎県在住のエントリーの会員さんで交際しているお相手が県外在住という組み合わせが4組あります。ここ数年で比較しますと今年は少し多いように感じます。

お相手が県外在住の方となりますと、遠距離交際となりますので、それなりの努力が必要になってきます。

そこで今回は、これまでに遠距離交際をして成婚退会されたカップルの交際のポイントについてご紹介いたします。

【定期的に直接会う】【旅行気分でデートする】

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男性Aさん(30代前半)関西在住・女性B子さん(20代後半)宮崎県在住のケース

B子さんが婚活を始められたころは、県内在住のお相手を希望していましたが、カウンセリングをしていく中で『県内在住にこだわらなくてもよい』という考えに変ってきていました。そこで、私がエントリーの会員さんで宮崎県出身のAさんをご紹介し、Aさんが帰省されたタイミングでお見合いをしていただき、その後交際することになりました。

遠距離交際に少なからずとも不安があるお二人に、私から「連絡をまめに摂るようにしてください」とお伝えしていました。しかしB子さんは交際についてのご相談の際に『親元を離れる、知らない土地に住む』という不安に駆られることがあり、私の方から「お相手とスムーズにコミュニケーションが取れるようになりましたら、旅行気分でデートをすること、その際にお相手から周辺を案内してもらう」ということをアドバイスさせていただきました。事前にAさんには「B子さんが1泊2日でそちらに行った時は、周辺の施設を含めてちょっとした観光案内をしてくださいね」と伝えていました。

旅行デートから帰ってきたB子さんに感想をお聞きしましたら、『行く前までの不安がだいぶ無くなりました。行って良かったです』と明るい表情だったのが印象的でした。                           その後も定期的に(1ヶ月に一度)交互に行き来して、なるべく長時間のデートをされていたようでした。                            こちらのお二人は、交際約6ヶ月で成婚退会されました。

【交際ルールを決める】【相手を信頼する】

男性Cさん(30代半ば)関東在住・女性E子さん(30代半ば)宮崎県在住のケース

E子さんの場合は、お相手は県内・県外どちらでもよいとのことでしたので、エントリー会員で宮崎県出身のCさんをご紹介させていただきました。                                                              こちらのお二人は、何度も行き来をしなかったカップルです。と言いますのも、お二人は初めの段階で『無理をして会うことはしない、メールだけでなく電話で話すようにする』という簡単なルールを決めて交際をスタートされたそうです。                             交際から2ヶ月経った頃、E子さんに「直接お会いできましたか?」とお聞きしましたら、『まだ会っていません。来月○○(お相手の住むところ)に行く予定です』とあっさり言われるので、こちらとしては心配になり「Cさんとは毎日連絡取れていますか?」とお聞きしましたら、『二人共頻繁に連絡を取らないほうです。時々電話で話せているので大丈夫です』とこれまたあっさりと言われたのが印象的でした。                              どうやら、お二人の間では信頼関係が築かれつつあり、お互い無理をしないことが交際のカギとなっているようでした。                                                           こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

【毎日会話する】【悩みや問題点を伝えあう】【やりたいことリストを作る】

男性Fさん(50代半ば)宮崎県在住・女性Iさん(50代半ば)九州北部在住

このカップルは、お二人共再婚同士の方で、お子さんはすでに独立されています。Fさんは離婚後数年が経ち一人暮らしがとても寂しくなったとのことで、これからの第2の人生を一緒に楽しく暮らしていけるお相手を探しておられました。宮崎のほかに九州でお相手探しをしておられたなかで、同年代のIさんのプロフィールのメッセージを読み、ご自身と同じ思いであったことから、お見合い~交際になりました。                                        交際に入られた後、Fさんからは『毎日のように電話して、お互いの悩みだったり、これからの問題点などを話し合っています』とのことで、早い段階から今後の生活の話をしておられるようでした。これも人生経験豊富なお二人ならではのお付き合いかもしれません。                                     ただ、難しい話ばかりしていたのではなく、『次は○○に○○を食べに行こう』とか『○○神社に行って○○を買ってきましょう』などと、お二人でこれからしたいことリストを楽しく話されていたようでした。                                        こちらのお二人は約5ヶ月で成婚退会されました。

今回はこれまでに成婚退会された3組の遠距離交際の話でしたが、他にもたくさんの遠距離交際のカップルはおられます。

遠距離交際が成功するポイントは他にも 【気持ち(愛情)を伝える】【ビデオ通話をする】【金銭的な負担を考える】ということもあると思います。

人それぞれに当てはまるポイントが違うとも思いますが、何れにしましても、お相手への【思いやり】が基本になるのではないでしょうか。                                                            参考にしていただければ幸いです。                                        

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一緒に歩きたい人は誰ですか?

台風14号が過ぎ去った後は、意外に静かで不思議な感覚でした。しかしこの台風によって、宮崎県内は各地で甚大な被害があり、未だに停電・断水しているところがあります。また、家屋の浸水被害・農業関連の被害などまだまだ回復までにかなりの時間を要することをおもうと、とてもいたたまれない気持ちになります。

一方、我が家では隣接する竹林から笹の葉が大量にちぎれ飛んできて、駐車場側だけで大のごみ袋6個の笹ゴミが出てしまいました。南側の庭のほうも4袋分の笹ゴミが出ました。

朝から二人で片づけ!

少し困ったことは、家の中に沢山の“蟻”が侵入してきたことです。ここ1週間は暇さえあれば“コロコロ”で蟻を捕まえています。                            先日の朝、お彼岸で仏壇に供えていたお菓子にワンサカと蟻が群がっているのを見たときは、身の毛もよだつような感覚でした。

『やだ~!!仏壇のお菓子に蟻が!!』と一人で騒いでいると、それを聞いていた主人が意に介さず『食べろ!』と言ってきたのです。

(はい、はい、エァーント。‥誰が食べるか!)

ありさんごめん!
ありさんと花

台風後の朝の散歩では涼しすぎるくらいの日が2、3日続いたかとおもうと、その後はまた少し暑くなったりするので、体調管理も大変です。そのような中で目にしたのは、周辺の公園の木々の小枝がたくさん折れて散乱していたり、生目台の公園では古い大木が根元から倒れている状況でした。しかし、あれだけの強風が吹いたにもかかわらず、殆どの木々が耐えて健在だったのは驚きです。

ただ、地域(特に山間部)によっては多くの倒木があったように聞いています。

何気ない光景から

先日の散歩中、前を歩く3人の姿がありました。 おばあちゃんとお孫さん二人で、おばあちゃんを真ん中に男の子二人がその両脇に居て散歩を楽しんでいました。二人の男の子は代わる代わるにおばあちゃんに話しかけていて、おばあちゃんは、『ほぉ~そうね~』と答えていました。                       実にほっこりする光景でした。

何気ない光景ですが、このおばあちゃんは大切なお孫さんと朝の散歩をすることで一日の元気がもらえたかもしれませんし、お孫さんは大好きなおばあちゃんとの大切な思い出が出来たかもしれません。

そんなことを考えながら歩いていたら、『やっぱり、友達・家族の存在は大切だな・・・』と思えてきました。

今の世の中、一人でも十分にいろんなことが楽しめますし、特に不自由がない方もたくさんいらっしゃいます。                     それでも、多くの方は“人と人のつながり”を望んでいるのではないでしょうか。

こんな日は、『今日はあの会員さんにあの方をご紹介しよう』と閃くのです。

一緒に歩きたい人は誰ですか?

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結婚したくないと考えるのは自由ですが・・・

もう14年も前の話ですが、ある40代前半の男性会員さんから、『同じ独身寮の先輩(40代半ば)は「今更結婚して、自分以外の人の為にお金を稼ぎたくないから結婚はしない」と言っています。他の先輩も似たような考えですね』とお聞きして驚いたことを思い出しました。

要するに、『稼いだお金は、自分の為だけに自由に使いたい』ということなのでしょうけど・・・。それを聞いた時はとても驚いて「え~っ・・そんな風に考えている人がいるってことね」としか言葉が出てきませんでした。                          当時そのように考えていた40代半ばの方は、今はもう60歳位になられているでしょうけど・・やはり独身のままなのでしょうか・・・

生涯未婚率(「45~49歳」と「50~54歳」の未婚率の平均から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したもの)は高くなる一方です。

2020年の統計で生涯未婚率は男性は何と、28.5%、女性は17.8%です。男性の場合、4人に一人が生涯独身になっていますが、近い将来には3人に一人が生涯独身になる可能性があるのです。                                                                  女性の場合においても近い将来に5人に一人が独身となる可能性があるというのは、既に少子化に直結する問題になっています。

結婚を選ばないという自由

結婚願望がある方たちを除いて、【結婚の意思がない】方の割合が過去最高値になったというニュースを目にして、その理由を統計からみてみました。

【積極的に結婚をしたいと思わない理由について】

20~39歳の独身男女で比較すると、女性の場合、5割前後となっている項目(理由)は

・「結婚に縛られたくない、自由でいたいから」

・「結婚するほど好きな人に巡り会っていないから」

男性の場合も同じ項目が上位に入っていました。

また、40~60歳の独身となると、男女間で理由に差があり、女性のほうが高い理由は

・「仕事・家事・育児・介護を背負うことになるから」

・「姓が変わるのが嫌・面倒だから」

男性の方が高い理由は

・「結婚生活を送る経済力がない・仕事が不安定だから」

           (令和4年版男女共同白書より)

ここで、【結婚の意思がない】理由で気になったのは「結婚に縛られたくない・自由でいたいから」という理由です。

大方考えられる「結婚による不自由」とは何でしょうか?               時間・お金・付き合い・意思(思想)などでしょうか?            とりわけ、時間という方が多いのかもしれませんが、考えようによっては限られた時間を家族と共有する楽しみがありますし、自由な時間は自分で作り出すという工夫をすることで、家事などの効率を高められるというメリットにもなります。

家族との話し合いで、お互いに協力して“それぞれの自由な時間”を作っていくようにしていくのが建設的なのではないでしょうか?                                                          「そんなこと話せないし、出来ない」という方は、家庭だけに限らず、仕事や学校・友人関係においても「自由」を求めていけるのか疑問に思います。

先日、ある40代前半の男性会員さんから、『最近友人から『おまえは独身でいいよなぁ・・羨ましい』と言われたのですが、僕から言わせたら、あんたのほうこそ家族がいて賑やかに食卓を囲めるのだから羨ましいよ、と思うんですけどね」とお聞きしました。

どうやらその友人の方は、「独身者は自由に時間・お金が使えるし家族に対して責任を持たなくていい」と感じているようだったとのこと。でも・・もしかしたら、独身の彼を慰める?ために、あえて「羨ましい」と言われたのかもしれませんね。ご本人に聞かないと真実は分かりません。

生活様式の多様化などで、何かと「自由」という言葉が飛び交いますが、その自由にも選択肢があり、自分の意思で選んだ「自由」の先にまた選択肢があり、その先々に「不自由」な選択肢もあるということを想像することがあるでしょうか・・・

もちろん「結婚に縛られず、自由でいたい」と思うことは間違いではありませんし、それこそ自由な考えです。

ただ、各々が少しだけ「自分にとっての自由」について考えていく必要はあるのではないでしょうか。

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お相手に希望すること

先日、5月にお見合いなさったお二人が成婚退会されました。

A子さんは30代半ばで穏やかな雰囲気の優しい笑顔がとても素敵な女性です。また、知的でしっかりとご自身の考えを持った方です。A子さんは30代に入った頃に、ご自身で婚活をされていたこともありましたが、なかなか良いご縁に恵まれないまま時間だけが過ぎ、コロナ禍に入ったこともあり益々出会いの機会がなかったそうです。そのような様子を身近で心配されていたお母様が、ご近所にお住いの方からのご紹介で知った「エントリー」に入会するように勧めてくださったとのことです。                       ご入会いただいたのは、今年の4月でした。

一方、お相手のBさんはA子さんより一回り上の40代半ばの落ち着いた雰囲気の優しい話し方をされる方で、とても安定した職業に就いておられます。転勤のあるお仕事に就いておられましたので、積極的に婚活をしてこられなかったとのことで、あっという間に40代半ばを迎えてしまったとのことでした。                         エントリーに入会いただいたのは一昨年の暮れでした。

A子さんが婚活をスタートして間もなくのカウンセリングで、お相手に希望することとして、「お互いに協力して温かい家庭を築いていこうと思われる方」とのことで、またプロフィールの最後のほうには「お互いによく話をして、家族のそれぞれが居心地よく幸せでいられる関係性を協力し合って作っていける方と出会えたら嬉しいです」と書いておられました。このことからA子さんは、外見・年齢より内面的なことを重要視される方なのだなと感じました。

Bさんのほうは、お相手に対し「前向きな考え方をする方で、出来たら価値観を共有できる方を希望します」とのことで、プロフィールには「話すべきことはきちんと話しつつ、お互いを思いやれる関係を築いていければいいと思います。」と書いておられました。                           Bさんは入会以降11回のカウンセリングを受けられていました。私からみたBさんの印象は、「役職についておられる方では珍しく謙虚なお人柄」というものでした。そして、とても聞き上手な方でした。

最初のA子さんのカウンセリングで、彼女から「自分の考えを一方的に押し付けない方がいいです」ということもお聞きしていましたので、総合的に照らし合わせて、私からA子さんに推薦に至ったのがBさんでした。

ただ、A子さんは“年齢差”が気になっておられたようで、「これだけ歳が離れた方と話が合うのか心配です」とのことでしたが、「お会いしてみてご自身で確認してみたらいかがでしょうか?」と話しましたら、「そうですね、お会いしてみないと分かりませんね」とのことで、お会いしていただくことなりました。

5月某日にお見合いをしたお二人のお返事は『またお話ししてみたい』とのことでした。                                          交際に入られた当初は、A子さんが積極的に発言されていたようです。予想した通り彼のほうは聞き手に回っていたということなのでしょうか・・・

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交際中は何度か進捗状況を確認させていただきましたが、お互いを尊重して話し合いながら関係を深めていくという二人の理想に近い交際になったのではないかと感じています。A子さんが当初気になっていた「歳の差」は1ヶ月後には(歳の差は)気にならなくなっていたようです。

お見合いから3ヶ月ほど経った頃、A子さんから「先日プロポーズをしていただきました」との報告があり、ほどなくしてお二人から成婚退会の報告がありました。

そして退会当日に、私から『○○さん、プロポーズしたのですか?』とあえてお聞きしましたら「はい、○○○〇でプロポーズしました」と素直に答えられたのが、彼らしい実直さが出ていて思わずA子さんと目を合わせてニンマリしてしまいました。(マスクをしていたので分からなかったかもしれませんが・・・)

                                               これからもお二人で話し合いながらお互いを思いやって歩んで行ってくださいね。                                     心からお二人の幸せを願っています。

今回の出会い(お見合い)は私からの「推薦」によるものでしたが、殆どは自由にお申込みをしていただく中での出会い(お見合い)です。

今回参考にしていただきたのは、「ご本人からのメッセージ」いわゆる自己紹介文の重要性です。                                 中には実に簡潔に書いておられる方、だいぶ頑張って長文で書いておられる方と様々ですが、当事者のみならずカウンセラー側もこのメッセージを読んでいることを意識していただきたいと思います。

会員様にお見合いのお相手を推薦するうえで、その文章からその方の人物像を推測する一端になり得るからです。

ただ、あまり背伸びしすぎず、ご自身の想いが込められていたら良いのではないでしょうか?

婚活に疲れることもあるでしょう。

一人で考え込み悩み続けるより、勇気を出してご相談にお越しください。

一緒に考えていきましょう。

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秋?らしいです

暦の上では秋のようですが、近年は夏のような暑さがいつまでも続くために“過ごしやすい秋”はどこに行ったのだろうと思います。これは大まかに言いますと地球温暖化が関係しているようで…近い将来、日本は冬と夏だけになってしまうのではないかと勝手に心配しています。

お盆を過ぎると早朝に涼しい風が吹いて、日中が暑くても夕方になると虫の鳴き声が聴こえてくるとともに涼しい風が吹いてくる・・・というのは遠い昔の話になってしまうのでしょうか。

そして秋が深まると、なぜか“寂しさ”を感じる方が意外に多いのではないかと思いますが…私もその一人です。

人はそれぞれ“寂しさ”を感じるきっかけは違うかと思いますが、結婚相談所の視点から感じるのは、この“寂しさ”がきっかけで再婚を希望する方は多いと感じます。             実際近年は、婚姻件数の約2割が再婚となっています。(2021年人口動態統計(概数))

その再婚したいと思ったキッカケ・タイミングで多いのは、男性は「寂しくなった」「気になる相手が見つかった」「老後の不安」で、女性は「寂しくなった」のほかに「経済的理由」「子育てのパートナー」が男性に比べて多くなっているとのことです。

エントリーでも、現在、再婚同士でお付き合いされている方がいらっしゃいます。やはり、「このまま一人では寂しい」との理由でご入会していただきました。コロナ禍ではなかなか出会う場がなく、「安心してお相手探しができる」という理由で活動をしておられます。嬉しいことに近々前向きなお返事がいただけそうです。

秋の深まりに感じる寂しさと、再婚したいと感じるキッカケの寂しさとは直接的な関係はないかもしれませんが・・・

エントリーでは婚歴・年齢に関係なく結婚を希望しておられる方のご相談に応じています。

「今さら」ではなく「今だからこそ」で婚活されてはいかがでしょうか。

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